THE PRODIGYがヘッドライナーのメガ・フェス、詳細発表(’09年9月)

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THE PRODIGIYがヘッドライナーを務めるフェスの詳細が決定、イベント名は<WARRIOR’S DANCE FEST>で、9月20日(日)の14時から幕張メッセで開催されることになりました。同時に出演者も追加発表され、最新アルバム『Animal』をリリースしたばかりのロッキン・エレクトロ・ユニット、autoKratzと、こちらも最新アルバム『Fist Of God』をリリースするカナダ出身のエレクトロ・ユニット、MSTRKRFTが出演することになりました。今後も追加出演者が発表されるようですが、この3アーティストだけでも見逃せないイベントになりそうです。また、WARRIOR’S DANCE FESTの特設サイトがオープンしたので、そちらもチェックしてみてください。

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David Guetta ft. Kelly Rowland「When Love Takes Over」

David Guetta ft. Kelly Rowland – When Love Takes Over (Official)

David Guettaが「When Love Takes Over」のビデオを公開しました。元Destiny’s ChildのKelly Rowlandをフィーチャーした、トランス・ハウスな「When Love Takes Over」は、今週の全英チャートでなんと1位となっています。この夏のイビサ・ヒットって感じですかね。

この曲は、David Guettaのニュー・アルバム『One Love』に収録予定ということです。

2009年6/21-6/27の注目リリース

今週は月末週ということで、大漁ですね。下の表だと、ALBUMでCLARKからakikoまで、SINGLEで多和田えみがLOUDのピックアップ・アーティストです。

ALBUMS

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CLARK/Totems Flare
WARP RECORDSの次世代を牽引するプロデューサー。全編に渡って高い実験性を示しながら、ボーカルやギターを効果的に取り入れた、幽玄優美なエレクトロニック・ミュージックを展開。6/24リリース。(TECHNO/ELECTRONICA)

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ENTER SHIKARI/Common Dreads
ハードコア/メタルとレイヴ/トランスをミックスした、前代未聞の音楽性で注目を浴びたUKバンドの2ndアルバム。従来のサウンドにダブステップ、ドラムンベース、ジャズの要素を取り入れた衝撃作。6/24リリース。(ROCK)

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MAJOR LAZER/Guns Don’t Kill People: Lazers Do
SWITCHとDIPLOという旬なプロデューサー・コンビの1stアルバム。レゲエを軸にエレクトロとダンスホールを融合させ、彼ららしいユーモアも織り込んだ楽曲を展開。CROOKERSやSANTIGOLDも参加。6/24リリース。(REGGAE/ELECTRO)

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BIRDY NAM NAM/自由解放への完全攻略
DMC世界大会で優勝した経歴を持つ、パリ出身の4人組スゴ腕DJユニットによる2nd。同郷の新鋭プロデューサーYUKSEKやJUSTICEの二人と共に制作した、多彩なリズム&ビートのエレクトロを収録。6/24リリース。(ELECTRO/BREAKBEATS)

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PATRICK WATSON/Wooden Arms
THE CINEMATIC ORCHESTRAの作品にも参加している、カナダ出身のピアニスト/シンガー・ソングライターによる新作。繊細なソングライティングと幻想的なアレンジが光る、フォーキーでドリミーな作品。6/24リリース。(FOLK/ROCK)

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INFLAVA/Programming
低音担当NOBEと高音担当COZYからなるMCユニットの1stアルバム。超高速テクノ・チューンからスペイシーな四つ打ちまで、バラエティー豊かなトラックに、独自の恋愛観やユーモアを投影した作品。6/24リリース。(POP/ELECTRIC)

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V.A./Kidz Rec.
国内エレクトロ・シーンで人気の3ピース・ユニット、80kidzが主宰するレーベルのコンピ第2弾。エレクトロ、ロック、B-MOREなど、様々なスタイルのエッジーなアーティストをピックアップ。6/24リリース。(ELECTRO/ROCK)

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MSTRKRFT/Fist Of God
ストレートなエレクトロ・ロッキン・ディスコ・サウンドを展開する、元DEATH FROM ABOVE 1979のベーシストとプロデューサーによるエレクトロ・ユニット。新作ではヒップホップも取り入れ一層パワフルに。6/24リリース。(ELECTRO)

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JACK PENATE/Everything Is New
ロカビリー、ソウル、スカ/レゲエの要素を巧みに取り入れたギター・ポップ・サウンドで人気のシンガー・ソングライター。最新作では、前作よりも大人びたメロディーやアコースティック・サウンドにも挑戦。6/24リリース。(ROCK/POP)

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DANIEL MERRIWEATHER/Love & War
マーク・ロンソンとのコラボで名を馳せた新鋭シンガー・ソングライター。アコースティックなサウンドに乗せて、R&Bともネオ・ソウルともひと味違う、独特のブルーアイド・ソウルを感情豊かに表現。6/24リリース。(POP/SOUL)

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akiko/HIT PARADE
本格派ジャズ・シンガーが、来年30周年を迎えるロックDJイベント<LONDON NITE>のアンセムをカバー。「ラジオスターの悲劇」や「You Really Got Me」など12の名曲カバーを収録。6/24リリース。(ROCK/NEW WAVE)

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DIRTY PROJECTORS/Bitte Orca
NYブルックリンの音楽シーンでカルト的人気を博す音楽集団の新作。前衛音楽とバンド・サウンドを融合させ、感覚的かつ論理的なアンサンブルやハーモニーを展開したアヴァンポップ・アルバム。6/24リリース。(ROCK)

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MOS DEF/The Ecstatic
俳優としても活躍する知性派MCのデビュー10周年記念アルバム。ネプチューンズのチャド、故Jディラ、マッドリブといった強力なプロデューサー陣と、盟友タリブ・クウェリらラッパーも参加した豪華盤。6/24リリース。(HIP HOP)

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FAT LOOP/Just Another Case
鼓響のギタリストTAKAと元SUPER BUTER DOGのTOMOHIKOを中心とするセッション・バンドが、ATCQ「The Jam」やNAS「Hip Hop Is Dead」といったヒップホップの名曲を、ジャジー&ファンキーにカバー。6/26リリース。(JAZZ CROSSOVER)

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TORTOIS/Beacons Of Ancestorship
ポスト・ロックの先駆バンドによる5年ぶりの6thアルバム。テクノ、パンク、エレクトロ、カットアップされたビートとともに、メランコリックなメロディーを融合させた楽曲を収録。6/24リリース。(ROCK/EXPERIMENTAL)

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CARL CRAIG & MORIZ VON OSWALD/Recomposed
「ボレロ」や「展覧会の絵」といったクラシックの名曲群を、エレクトロニック・ミュージック・シーンの重鎮二人が分解&再構築した’08年の話題作。原曲のCDが付いたスペシャル・エディションで再登場。6/24リリース。(CLASSIC/ELECTRIC)

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PLANETARY ASSAULT SYSTEMS/Temporary Suspension
UKテクノ・シーンの重鎮LUKE SLATERのメイン・プロジェクト。ダーク&ヒプノティックなミニマル・トラックが収録された7年ぶりの新作を、ベルリンの名門クラブBerghainのレーベルより発表。6/24リリース。(TECHNO)

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DJ T./Inner Jukebox
ドイツの人気エレクトロ・ハウス・レーベル、Get Physicalを主宰するDJ/プロデューサーによる、4年ぶりの2ndアルバム。王道のテック・ハウス~パーカッシヴなフィジェット・テイストまで幅広く展開。6/25リリース。(TECHNO/ELECTRO)

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木村カエラ/Hocus Pocus
デビュー5周年を迎えたポップ・シンガーの、1年ぶりとなる5thアルバム。11組ものアーティストをプロデューサーに迎え、彼女のポジティブなマインドを全面に反映させた楽曲を展開。初回盤はDVD付きで6/24リリース。(POP/ROCK)

SINGLES

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多和田えみ/時の空
スピリチュアル&ソウルフルな歌声で注目を浴びる沖縄出身のシンガーによる、1stマキシ・シングル。シンガー・ソングライターのSaigenjiとコラボした、ブラジリアン・テイストの2曲を収録。6/24リリース。(SOUL/POP)

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THE BIG PINK/This Is Our Time
NMEをはじめとするUKの音楽メディアが今年期待の新人と注目する、ポスト・パンク・ユニットの日本独自企画盤EP。重層なギターのフィードバック・ノイズに乗せてメランコリックな歌とコーラスを展開。6/24リリース。(ROCK)

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BASE BALL BEAR/Breeeze Girl
’06年にメジャー・デビューした、男3人+女1人編成のロック・バンドによる今年3枚目のシングルは、夏らしい爽快な一曲。ジャケットのイラストは、“ジョジョ”の荒木飛呂彦によるもの。6/24リリース。(ROCK)

DVD

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COBBLESTONE JAZZ/Live At Space Lab Yellow
フロア志向のミニマル・テクノとジャズの即興性を融合させた独自性で人気を博す、マシュー・ジョンソン率いるユニット。’07年の来日時にYellowで披露した迫力のパフォーマンスを映像化。6/24リリース。(TECHNO/JAZZ)

Simian Mobile Disco「Audacity of Huge」

Simian Mobile Discoが「Audacity of Huge」のビデオを公開しました。「Audacity of Huge」は、8/19日本発売のニュー・アルバム『Temporary Pleasure』からのファースト・シングルで、ボーカルにYeasayerのChris Keatingがフィーチャーされています。『Temporary Pleasure』には、このほかGossipのBeth DittoやHot ChipのAlexis Taylor、Jamie Lidellらが参加しているということで、Simian Mobile Disco、新展開となりそうです。

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Lily Allen「F*ck You (Radio Edit)」

Lily Allenが「F*ck You (Radio Edit)」のビデオを公開しました。「F*ck You」は、Lily Allenの最新アルバム『It’s Not Me, It’s You』から、ヨーロッパでシングルカットされるということです。このバージョンはラジオ・エディットということで、フォーレターワード部分が削除されてますね。サビなのに、これで成立してしまうというのが、おもしろかったりします。ビデオも、Lily Allenにピッタリのお茶目な感じです。

WIRE09、追加出演アーティストを発表(’09年8月)

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WIRE09が、追加出演アーティストを発表しました。今回発表されたのは以下の4組です。

DJ: POPOF
LIVE: DUSTY KID / MODERAT / SWEFELGELB

DJで出演するPOPOFは、’07年のシングル「Alcoolic」のヒットをきっかけにブレイクした、パリのアーティスト。シューゲイザー・ハウスからシカゴ的なファンキー・ハウス、エレクトロ、ミニマルまで自由自在に操るプレイが持ち味の注目株です。テクノ〜エレクトロ・シーンで幅広く支持されているDUSTY KIDは、最新アルバム『A Raver’s Diary』を引っさげライブ・セットを披露します。同じくライブ・アクトとして登場するMODERATは、MODESELEKTORとAPPARATからなるユニット。彼らが最新アルバム『Moderat』で展開した、エレクトロ・ブレイクス・ビートと、ダークかつメランコリックな世界観の融合サウンドは要注目です。SWEFELGELBは“シュヴェーフェルゲルプ”と読むドイツの二人組。’80年代のニューウェイブやニューロマンティックからの色濃い影響を感じさせるサウンドを、エキセントリックなパフォーマンスで展開する彼らは今年のダークホースかも? WIRE09のMySpaceがオープンし、そこから各出演者のMySpaceに飛べるので、気になるアーティストの音はそこでチェックしてみてください。

今週末6/20(土)には、チケットの一般発売もスタートしますので、続きから詳細をご覧ください。

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Reverend and The Makers「Silence is Talking」

Reverend and The Makersが「Silence is Talking」のビデオを公開しました。「Silence is Talking」は、7/27UKリリースのニュー・アルバム『A French Kiss In The Chaos』から7/13に先行シングルカットされます。

Reverend and The Makersは、Arctic Monkeysとの交流でも知られるジョン・マックルーアを中心とするバンドで、’07年にデビュー・アルバム『State Of Things』を発表しています。同年、サマーソニックで来日もしていましたね。

iLOUDには、LOUD154号のReverend and The Makersインタビューもアップしてますので、よろしければ読んでみてください。

ビョーク「Declare Independence (Live)」

こちらは、ビョーク「Declare Independence (Live)」の映像です。アイスランド65回目の独立記念日にちなんで公開されました。「Declare Independence」は、中国公演で問題になった、いわくつきの名曲ですね。

ビョークのライブDVDを含む4枚組『Voltaic』は、6/3にリリースされています。ビョークのライブは、本当にスゴいですね。

LOUD15周年コンピに収録の新人バンドThe Sonic Reducerが、レギュラー・パーティーを始動(’09年6月)

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LOUD -15th Anniversary Compilation-』の新人枠に抜擢された、エレクトロ・ロック・バンド、The Sonic Reducer。彼らの主催するライブ・イベント、<GALAXY ROOM>の第1回目が、6月25日にWOMBで行われることになりました。

このイベントには、The Sonic Reducerの他にも、Seagull Screaming Kiss Her Kiss Herの活動で知られる日暮愛葉率いるAiha Higurashi and LOVES!や、LOUD173号に登場してくれた3ピース・ダンスロック・バンドのRELOADED 21 FILM、ツイン・ピアノとドラム、映像を融合させた斬新なライブを展開するmouse on the keysら、個性豊かな気鋭アーティストが出演します。彼らが展開するロックとエレクトロのハイブリッド・サウンドを、この機会にぜひ生で体感してみてください!

INFO: http://www.thesonicreducer.com/
http://www.myspace.com/thesonicreducermusic

GALAXY ROOM -WOMBLIVE LAUNCH PARTY-

6/25(木)@ 渋谷WOMB  OPEN 18:00 / START 19:00
FEE: ¥3,000[DOOR] / ¥2,500[ADV / WOMB MEMBER]
LIVE: Aiha Higurashi and LOVES!, mouse on the keys, RELOADED 21 FILM, THE SONIC REDUCER
DJ: HATA(Dachambo), niu(Mt.Sox/riczen), SEIGO ICHIMURA(riczen), MASAKI ARAI(riczen)
※前売りはe+にて発売中
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002029838P0030001P0006

LOUD15周年記念エレクトロ・コンピ、収録曲発表!!

’94年の創刊以来、国内外の最先端クラブ・ミュージック/ロック〜ポップ・ミュージックの魅力を、あますところなく伝えてきた月刊誌、LOUD。クラブカルチャー誌のパイオニアとして、また新世代ロックなど最先端のサウンドをいち早く紹介する音楽専門誌として歩んできたLOUDが、今年で創刊15周年を迎えます! そこで、創刊15周年を記念したコンピレーションCD、『LOUD -15th Anniversary Compilation-』を8月26日にリリースします!! その気になる収録曲はというと…

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