ダニエル・メリウェザーがシングル曲の人気投票を開始

Daniel_Merriweather.jpg

ダニエル・メリウェザーが、ファースト・シングル「チェンジ」とセカンド・シングル「レッド」の人気投票を、日本のオフィシャル・サイト上で開始しました。

オーストラリア出身のダニエル・メリウェザーは、マーク・ロンソンの大ヒット・シングル「Stop Me」にフィーチャーされ脚光を浴びた、新鋭シンガー・ソングライター。6月24日に、マーク・ロンソンが全曲をプロデュースしたアルバム、『ラヴ&ウォー』をリリースします。このアルバムに収録されているのが、共にUKチャートのトップ10入りを果たしている2枚のシングル、「チェンジ」と「レッド」。ストリングスが壮大なフォーク・テイストの「レッド」はUK/ヨーロッパ諸国で人気を集め、アイザック・ヘイズの「Ike’s Mood」を大胆に引用したソウルフルでメロウな「チェンジ」はUS/アジア各国で好評と、世界各国で人気を二分しています。そこで、ダニエル・メリウェザーの“各国のファンが好きなシングルはどちらなのかを確かめたい”という意向のもと、どちらをメイン・シングルにするかを決めるリスナー投票が行われることになりました。

これはダニエル・メリウェザーのオフィシャル・サイト上で2曲を試聴後、好きな方のシングルに投票し、選んだ理由/コメントを投稿するもので、投票数や投稿コメントは定期的にサイト上に掲載されることになっています。投票数の多かった曲に投票をした人全員にスペシャル・スクリーン・セーバーがプレゼントされるので、この機会にダニエル・メリウェザーのオフィシャル・サイトをチェックしてみてください。

INFO: www.sonymusic.co.jp/danielmerriweather
投票期間: 2009/6/16(火) 〜 2009/6/30(火)
結果発表: 2009/7/7(火)

The Subs「From Dusk Till Dawn」

The Subsが「From Dusk Till Dawn」のビデオを公開しました。The Subsはベルギーのエレクトロ・ユニットで、「Kiss My Trance」がテクノ・ファンからトランス・ファンまで幅広い層に受け入れられ、頭角を現しています。「From Dusk Till Dawn」は、The Subsのデビュー・アルバム『Subculture』からのシングルカットですね。ビデオは、ヨーロッパ仕立てらしくハッピーエンディングじゃないです。

LOUD171号には、The Subsのインタビューが載っていますので、よろしければチェックしてみてください。

FUJI ROCK FESTIVAL’09、出演アーティスト第7弾を発表

FUJI ROCK FESTIVAL’09の出演アーティスト第7弾が発表されました。

今回追加されたラインナップは、Lily Allen、DINAOSAUR JR.ほか、
CRYSTAL PALACE TENT (THE PALACE OF WONDER) / DAY DREAMING / PALACE ARENAステージのアーティストを含む、38アーティストです。

7/24(金)
Lily Allen / ROBERT RANDOLPH & THE FAMILY BAND / EYE(BOREDOMS/V∞REDOMS)

7/25(土)
DINOSAUR JR./ FUNERAL PARTY

7/26(日)
HOLY FUCK

開催まで、あと5週間。出演者の数も増えてきましたね。今回は一挙38アーティストが決定しました。残念ながらTHE KILLERSはキャンセルとなってしまいました。

いよいよ次回、タイムテーブルが発表になるようです。

続きを読む

2009年6/14-6/20の注目リリース

今週はVOLA & THE ORIENTAL MACHINE、POLYSICS、RADIQとLOUD好みの日本勢にリリースがありますね。洋楽では、DAMIAN LAZARUS、MOONY、THE SHOESに注目したいと思います。

ALBUMS

0614_Damian.jpg
DAMIAN LAZARUS/Smoke The Monster Out
UKの人気レーベル、Crosstownを主宰するベテランDJのキャリア初オリジナル・アルバム。LUKE SOLOMONと共同制作し、ディープなサイケデリック・サウンドからオルタナティブ・ポップまで幅広く展開。6/20リリース。(TECH HOUSE/ELECTRO)

0614_RADIQ.jpg
RADIQ/People
映画音楽からクラブ・ミュージックまで幅広く手がける、パリ在住音楽家。本作では、生楽器とエレクトロニクスを融合させ、’60〜’07年代のジャズやソウルが持つ躍動感をCD2枚で約120分に渡って表現。6/17リリース。(SOUL/JAZZ/FUSION)

0614_MOONY.jpg
MOONY/4 Your Love
ソウル/R&Bをルーツに持つ、イタリアの女性シンガーによる5年ぶりの新作。よりディープでエレクトロニックになったハウスに乗せて、伸びやかな歌声でポジティブなメッセージを伝える作品。6/17リリース。(HOUSE)

0614_css.jpg
CSS/Donkey Party: Bate Cabelo
ブラジル発ガールズ・ダンスロック・バンドの日本限定コレクション・アルバム。最新作『Donkey』収録曲のCUT COPYやMETORONIMY、80kidzによるリミックスと、アナログ音源を収録。6/17リリース。(ROCK)

0614_meanderthals.jpg
MEANDERTHALS/Desire Lines
UKハウスの先駆者であるイジャット・ボーイズと、北欧ディスコ・ダブ・シーンの重鎮、リューネ・リンドバーグのユニット。生楽器のセッションによる、牧歌的で穏やかなサウンドを展開。6/17リリース。(DISCO DUB/HOUSE)

0614_pendulum.jpg
PENDULUM/Live At Brixton Academy
ハードコアなレイブ・サウンドと、迫力のライブ・パフォーマンスで人気を博すバンドのライブCD&DVD。「Propane Nightmares」などの代表曲に加え、THE PRODIGY「Voodoo People」のカバーも披露。6/16リリース。(DRUM’N’BASS/ROCK)

0614_eboni.jpg
EBONY BONES!/Bone Of My Bones
奇抜なルックスで、ファッション/アート・シーンからも注目を集める、UKの女性アーティスト。パンキッシュなダンス・ロックに、ディスコ、バイレファンキ、トライバルなど多彩な要素を取り入れた、ハイブリッド・サウンドを展開。6/17リリース。(ROCK)

0614_petetong.jpg
PETE TONG/Wonderland 2009
UKのトップDJが、イビサのEDENで開催しているパーティーのミックスCDを発表。DEADMAU5、PRYDAなどエレクトロ・ハウスから、GUI BORATTOら美メロ系、RADIO SLAVEらミニマル系まで幅広くミックス。6/15リリース。(HOUSE/TECHNO)

SINGLES

0614_vola.jpg
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE・HEY HEY RADIO!/ 50/50
NUMBER GIRL、ZAZEN BOYSのドラマーとして活躍してきた、アヒト・イナザワがフロントマンを務めるロック・バンド。シンセを導入し“NEO WAVE”なる独自のサウンドを展開した本作は、伊のディスコ・ロック・バンドとのスプリット・シングル。6/17リリース。(ROCK)

0614_polysics.jpg
POLYSICS/Young OH! OH!
独自のニューウェイブ・ロックで、海外からも人気を集める4人組のニュー・シングル。“もっと得体の知れないハジけたバンドになりたい”という思いから生まれた、ハイパーなテクノチック高速チューンを収録。6/17リリース。(ROCK)

0614_shoes.jpg
THE SHOES/Let’s Go EP
’07年に活動をスタートしたフランスのエレクトロ・デュオによる、新曲+リミックスを収録した日本限定EP。メロディーとボーカルを前面に押し出し、ポップさを兼ね備えたロッキン・エレクトロを展開。6/17リリース。(ELECTRO)

Animal Collective「Summertime Clothes」

Animal Collectiveが「Summertime Clothes」のビデオを公開しました。「Summertime Clothes」は、Animal Collectiveの最新アルバム『Merriweather Post Pavilion』から二枚目のシングルカット。北米では7/7にリリースされます。ビデオにはブルックリンをベースとするダンス・クルー、FLEXがフィーチャーされているとのこと。

シングルには、オリジナルの他に、LAのブギー・ファンク・プロデューサーDam-Funk、ロンドンのダブステップ・プロデューサーLeon Day、Hyperdubレーベルで活躍するZOMBYによるリミックスも収録されます。このうちDam-Funkのリミックスは、Domino Recordsのサイトで、sign me up!と書いてあるところにメールアドレスを打ち込めば入手できます。

The Big Pink「Velvet」

こちらはThe Big Pinkが「Velvet」のビデオです。「Velvet」は、6/24発売の日本独自企画デビューEP『This Is Our Time』収録曲で、4/20にUKでシングル・カットされています。ミックスは、あのアラン・モールダーということで、さすがの重厚な仕上がりとなっていますね。

The Big Pinkは、ロンドンを拠点に活動する新人エレクトリック・ロック・バンドで、メンバーはRobbie FurveとMilo Cordellの二人。BBCの“Sound of 2009”にピックアップされ、NMEのPhilip Hall Radar Awardを受賞した彼らは、サマーソニックでの来日も決まっており、注目の存在です。

Bad Lieutenant(バッド・ルーテナント)

GIGWIZEによると、ブラーのアレックス・ジェームス(b)、ニュー・オーダーのバーナード・サムナー(v)、スティーブン・モリス(Dr)、フィル・カニンガム(g)によるバンド、Bad Lieutenant(バッド・ルーテナント)が10月にデビュー・アルバムをリリースするそうです。

バーナード・サムナーはBBC Newsbeatで「レコードに、とても誇りを持っている。バンドには三人ギタリストがいるから、かなりギターっぽくもある」と発言したとのこと。

Bad Lieutenant(バッド・ルーテナント)は、アルバム・リリース後、ツアーに出ると見られており、ニュー・オーダー、ブラーのファンにとって目が離せない存在となりそうです。

GIGWIZE

LA ROUX インタビュー

LA ROUX

今年の注目新人エレクトロ・ポップ・ユニット、ラ・ルー。KITSUNÉが送り出したロンドン出身のアーティストで、現在シングル「In For The Kill」は、大きな話題となっています。
ジルダ&マサヤに続き、ラ・ルーの中心メンバー、ヴォーカル&シンセのエリー・ジャクソンに、メール・インタビューをしましたので、チェックしてみてください。


LA ROUX インタビュー

KITSUNÉ GILDAS & MASAYA インタビュー

KITSUNÉ

フランスの人気レーベル、KITSUNÉが、最新コンピレーション『キツネ・メゾン 7』をリリースしました! 今回もハイ・センスなセレクションとなっております。

そこで、『キツネ・メゾン 7』の魅力に迫るべく、ジルダ&マサヤに今作ついて聞きました。レーベルの歴史や、未来についても語ってもらいましたので、チェックしてみてください。

KITSUNÉ GILDAS & MASAYA インタビュー