Christina Aguilera「Not Myself Tonight」

Christina Aguileraが、「Not Myself Tonight」のPVを公開しました。「Not Myself Tonight」は、Christina Aguileraが6/9に日本発売を予定しているフォース・アルバム『Bionic』からの先行シングルです。アルバムにはエレクトロ系クリエイターも参加していると噂されていますから、仕上がりが楽しみですね。

Booka Shadeの『More』を全曲試聴

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ドイツのテック/エレクトロ・ハウス・デュオ、Booka Shadeが、5/3に海外発売された4thアルバム『More!』の全曲試聴をSpinner.comで開始しました。ベルリンをベースとするGet Physicalレーベルの創設者で、看板アーティストでもあるBooka Shade。新作でも貫禄十分のサウンドを聴かせてくれます。

We Have Bandの『WHB』を全曲試聴

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Kitsuneも注目する、ロンドンのインディー・バンド、We Have Bandが、デビュー・アルバム『WHB』の全曲試聴をSpinner.comで開始しました。『WHB』は、4/5にリリースされたばかりの新作。UKのThe Guardianは、この作品に“Part Hot Chip,part Talking Heads”なんてレビューを出しています。

Avi Buffalo「What’s It In For」

名門Sub Popレーベル期待の新人、Avi Buffaloが、「What’s It In For」のPVを公開しました。「What’s It In For」は、Avi Buffaloが5/19に日本発売を予定しているセルフタイトルアルバムから、先行シングルとして2009年12月にリリースされたデビュー曲です。インディー・フォーク好きは、マスト・チェックですね。

autoKratz「Kick」

autoKratzが、「Kick」のPVを公開しました。「Kick」は、4/28にリリースされた、autoKratzのニューEPタイトルトラックです。『Kick EP』は、以前の記事でお伝えしていたとおり、オフィシャルサイトで名前とメールアドレスを登録すると出てくるページから、右クリックでフリーダウンロードできます。無料なんです。

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Silversun Pickups 「The Royal We」

Silversun Pickupsが、 「The Royal We」のPVをMTV.comで公開しました。「The Royal We」は、Silversun Pickupsが2009年にリリースした最新アルバム『Swoon』から3枚目のシングルカットです。スマッシング・パンプキンズと比較されることも多いSilversun Pickups、この時代には貴重な存在ですね。

The Dead Weatherの『Sea Of Cowards』を全曲試聴

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THE WHITE STRIPESのJack Whiteを中心とするスーパー・バンド、The Dead Weatherが、ニュー・アルバム『Sea Of Cowards』(5/26日本発売予定)の全曲試聴を、nprmusicで開始しました。先日は、同作のアナログ再生をストリーミングする形で、リスニング・パーティーをネット上で行ったTHE WHITE STRIPES。しっかり、デジタル試聴も始めてくれました。

ちなみに、『Sea Of Cowards』のパフォーマンス・ストリームは、明日5/4午前7:00から、The Dead WeatherのMySpaceページで行われます。こちらも見逃せませんね。

Booka Shade「BAD LOVE」

ドイツのテック/エレクトロ・ハウス・デュオ、Booka Shadeが、「BAD LOVE」のPVを公開しました。「BAD LOVE」は、Booka Shadeが5/3に海外発売を予定している4thアルバム『More!』からの先行シングルで、4/26にリリースされています。

『More!』に収録されている「Regenerate」は、現在Booka Shadeのオフィシャルサイトでメールアドレスを登録すると、フリーダウンロードできますので、「BAD LOVE」が気に入った方は、そちらも聴いてみてはいかがでしょうか。

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Beck/Record Club「Mediate」

Record Club: INXS “Mediate” from Beck Hansen on Vimeo.

Beckが中心となって、あるアルバムをすべてカバーしてしまおうというRecord Club企画の第4弾から、「Mediate」が公開されました。今回の題材に選ばれているのは、INXSの『Kick』(1987)。「Mediate」でメイン・ボーカルをとっているのは、LiarsのAngus Andrewですね。TR-909手打ちが、ほほえましいです。