BIRDY NAM NAM「GOIN’IN」

フランスのエレクトロ・アクト、BIRDY NAM NAMが 「GOIN’IN」のビデオを公開しました。「GOIN’IN」は、BIRDY NAM NAMが9/19にリリースするニュー・アルバム『Defiant Order』からのEPカットです。このビデオのコンセプト制作には、SO MEがクレジットされていますね。

Matthew Herbert『One Pig』インタビュー

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’90年代半ばから独自の音楽活動を展開し、奇抜なアイディア、革新的なコンセプトの楽曲/アルバムを次々と送り出してきた鬼才、マシュー・ハーバート。そのユニークな音楽性で不動の人気を獲得している、UKエレクトロニック・ミュージック・シーンきっての知性派アーティストです。

彼が、『ワン・ワン(One One)』『ワン・クラブ(One Club)』に続く、一人、一夜、一個など、“1”にまつわるモノや事象にこだわったシリーズ、“One”三部作の最後を飾る作品、『ワン・ピッグ(One Pig)』を7/6にリリースします。一昨年、アルバム・コンセプトがアナウンスされた際に、大きな反響を呼んだ、シリーズ最大の問題作です。そのコンセプトとは、“豚が生まれてから殺されるまでに発する音を使って音楽をつくる”という、衝撃的なもの。過去2作同様、ハーバートならではの発想でつくられたその内容は、現代社会の食文化の在り方について考えさせられる、実験的な内容となっています。

本作『ワン・ピッグ』の内容について、マシュー・ハーバートに話を聞いてみましょう。なお彼は、9/22(木)に東京リキッドルーム(ONE PIGショー)で、9/23(金)に京都メトロ(DJセット)で、そして9/24(土)に、SBTRKTと共に東京リキッドルーム HOUSE OF LIQUIDで公演をすることが決定しています。

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GIRLS『Father, Son, Holy Ghost』インタビュー

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サンフランシスコで結成された、クリストファー・オウエンスとチェット・JR・ホワイトからなるインディー・ギター・バンド、ガールズ。’09年にリリースしたデビュー・アルバム『アルバム』が、世界のインディー・ポップ・シーンで高評価を得て、一躍話題となった人気アーティストです。昨年は、EP『ブロークン・ドリームズ・クラブ』を発表。“DIYのペット・サウンズ”とも形容される、そのセンチメンタルで、ノスタルジックで、ローファイな音世界に磨きをかけています。

そんなガールズが、待望のセカンド・アルバム『ファーザー、サン、ホーリー・ゴースト』(Father, Son, Holy Ghost)を9/7にリリースします。プロデュース/エンジニアに、ザ・ヴァインズとの仕事で知られるダグ・ボームを招き、新たなバンド・メンバー、ダレン・ワイス(Dr)、ジョン・アンダーソン(G)と共に完成させた本作。ダイナミックなバンド・サウンドに圧倒される注目作となっています。

ガールズの新たな魅力が詰まった『ファーザー、サン、ホーリー・ゴースト』。本作の内容について、クリストファー・オウエンスとチェット・JR・ホワイトの二人に話を聞きました。なお、彼らは、10月27日(木)に、東京 渋谷duo MUSIC EXCHANGEで来日公演を行うことが決定しております。

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LOUD201号発売!

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LOUD201号が発売となりました。

201号の表紙は、3年半ぶりに待望のセカンド・アルバム『GENKI ROCKETS II / No border between us』を発表したGENKI ROCKETS。音楽&映像分野に未知なる世界を示す新作について、クリエイターの二人にたっぷり語ってもらいました。AA面表紙には、四年ぶりの会心作『Killer Sounds』で帰ってきたHARD-Fiが登場。折り返しA面表紙は、大ヒット連発のスーパースターDJ、David Guettaです。他にも、DJ50/50ランキング海外の部結果発表、黒木メイサ、Matthew Herbert、Marc Antona、Steve Appletonのインタビューなど、注目記事が満載です!

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OGRE YOU ASSHOLE「ロープ」

OGRE YOU ASSHOLEが、「ロープ」のPVを公開しました。「ロープ」は、彼らが8月24日にリリースしたニュー・アルバム『homely』収録曲です。楽曲はもちろん、映像もOGRE YOU ASSHOLEならではの世界観でてますね。iLOUDでは、彼らのインタビューもフィーチャーしておりますので、ぜひチェックしてみてください。

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Neon Indian『Era Extraña』インタビュー

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ブルックリンを拠点に音楽活動を行うテキサス州デントン出身の異才、アラン・パロモのプロジェクト、ネオン・インディアン。2009年にリリースしたデビュー・アルバム『サイキック・キャズムス』(Psychic Chasms)で一躍脚光を浴びた、チルウェイブ・サウンドの流れを生み出した一人として知られる重要アーティストです。今年3月には、The Flaming Lips with Neon Indian名義で、フレーミング・リップスとのコラボレーションEP をリリースし、話題を集めています。

そんなネオン・インディアンが、待望のニュー・アルバム『エラ・エクストラーニャ』(Era Extraña)を9/7にリリースします(日本初回盤には、『サイキック・キャズムス』全曲をボーナス・トラックとして追加収録)。アルバムの仕上げを、フレーミング・リップス、モグワイ、MGMTらとの仕事で知られる名プロデューサー、デイヴ・フリッドマン(マーキュリー・レヴ)と共に行い完成させた意欲作です。

ここでは、その『エラ・エクストラーニャ』の内容について、アラン・パロモに話を聞いてみました。現在話題となっているウォッシュト・アウト『ウィズイン・アンド・ウィズアウト』と共に、チルウェイブの未来が詰まった注目作ですよ。

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SEEKAE、来日決定(2011年10月)

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オーストラリアが生んだ超新星ビート・トリオ、SEEKAEの来日公演が決定しました。

ポスト・ダブステップ、エレクトロニカ、ポストロック、チルウェーヴ、ヒップホップ、IDM、シューゲイザー、ドローン、サイケデリック、ドリームポップなどなど様々なエッセンスを食い散らしながら、実にクールに、実にスリリングに、かつアヴァンギャルドに、ポップに、緻密で芸術的なビート世界を築き上げているシドニーのシーケイ。

2006年に結成された彼らは、2011年、セカンド・アルバムにして日本デビュー作となった『+ドーム』を発表。ベッドルーム・ポップとクラブ・ミュージックの境界線を見事に疾走してみせました。

フライング・ロータス、フォー・テット、ボーズ・オブ・カナダ、マウント・キンビー、ゴールド・パンダあたりが好きな方は、ライヴ・パフォーマンスも爆裂もんらしいので、ぜひチェックしてみてください。

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LMFAO 来日決定(2011年10月)

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2006年にLAで結成された、レッドフーとスカイ・ブルーからなる人気エレクトロ・ホップ・デュオ、LMFAOの、一夜限りの来日公演が決定しました。日程・場所は、10月6日(木)東京 渋谷duo music exchange。

彼らは、7月にリリースした新作『ソーリー・フォー・パーティー・ロッキング(Sorry For Party Rocking)』からのファースト・シングル、「Party Rock Anthem」が、 世界14ヶ国のiTunesチャートで1位を獲得。全米シングル・チャートでは6週連続1位、UKシングル・チャートでは4週連続1位を記録しております。
ライブでも、きっと「Party Rock Anthem」のミュージック・ビデオで披露している彼ら独自のダンス・ステップ、“シャッフル”を披露してくれることでしょう。
詳細は続きをご覧ください。

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