Armin Van Buurenの“The Best Of Armin Only”をYouTubeで


Armin Van Buurenが、ソロ・キャリア20周年を記念して、5/12と13にAmsterdam ArenAで、これまでに行ってきた<Armin Only>イベントで最大の<The Best Of Armin Only>を行いました。世界97か国から、各4万人、系8万人を集めた“The Best Of Armin Only”のチケットはもちろんソールドアウト、1200平米の巨大LEDスクリーン、2000発の花火、22アーティスト、45ダンサー、10アクロバット、4トランポリン・パフォーマー、56ドラムが繰り広げたステージは、ダンスミュージック・アーティストの可能性を大きく広げるものでした。世界中で480万人がライブ視聴した“The Best Of Armin Only”の模様を、現在YouTubeで見ることができます。

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Risa’s EDM drop report from America 55 : Armin van Buuren (Event Report)

Risa’s EDM drop report from America
第55回:Armin van Buuren (Event Report)

トランス界で大トップスター、Armin van Buurenの、ロサンゼルスの巨大会場The Forumで行われたイベントに行って来ました~。
今回は、そのイベントのレポート記事です。

■ アメリカではトランス・ミュージックが大人気

Armin van Buurenといえば、オランダ出身のトップDJ兼プロデューサーで、トランス界で彼を知らない人はいないでしょう。

前回の記事でも紹介させて頂きましたが、アメリカでは、トランスの人気がこの数年でどんどん伸びているので、なんと今年のEDCラスベガスでは、今までにななかったトランス専用ステージが新しく設置されることが決定しました。ですから、アメリカでも彼は大人気です。

今回のイベントには約8,000人が集まったと言われています。この会場は天井が高くて(1階はフロア席で2階はスタンド席)有名です。

■ イベント内の様子、ファッションなど

予定開始時刻は、午後7時だったのですが、1時間遅れて8時からスタートしました。
遅れても、人々はアルコール売り場に飲み物を買いに行ったり、友達と話したり、静かに落ち着いていました。

アメリカでは、トランス好きの人々=喧嘩もなく平和、と言われています。

その後午前12時まで、休みなくノンストップでした!!

人々のファッションはカジュアルで、Tシャツにジーンズにスニーカーというような感じでした。
今回は、EDCの帽子を被った人をたくさん見かけました。一部の人がレイヴの露出度が高い衣装を着ていましたが、他のイベントに比べるととても少ないです。

■ スペシャルゲスト、そしてさすがArmin!と思える彼のパフォーマンス

今回のArminのイベントには、アルバム『Embrace』に参加しているアーティスト、Bstsie Larkin、Angel Taylor、Eric Vloeimans、Mr. Probzがスペシャルゲストとして登場しました。
中でもとても盛り上がったのが、オランダ出身のロックバンド、Keningtonとのパフォーマンスです。

「Heading Up High」は、ハードロックというよりソフトなロックで、ボーカルの甘い歌声とArminの天才的なトランスミュージックが絶妙にブレンドされていて、これが生で演奏された時は、皆うっとりしていました。
Arminは、このロックバンドを“ヨーロッパでNo.1のロックバンド”と大絶賛しながら、彼らの紹介をしました。

また最後の1時間は、なんとヴァイナル・セットでプレイしました。オールドスクールな感じで、さすがArminと会場はさらに盛り上がりました。
“このプレイの仕方をするDJは最近では少ないから、彼を尊敬している!”と言っている人などもいました。

もちろんゲストアーティストとのパフォーマンスも素晴らしかったですが、バレエ、社交ダンス、ヒップホップダンスなどといった様々なジャンルのダンサーたちのダンスが、とても迫力があって、活気溢れていて、音楽とダンスの混ざり合ったなんとも言えない素敵なパフォーマンスを生で見れて感激でした。

いかがでしたか?
まだまだ最新のEDM関連のお役立ち情報や面白い情報がたくさんありますよ~。
So stay tuned and stay plur!
Another EDM report will drop soon!!! Thank you for reading!

Armin van Buuren & Garibay – I Need You (ft. Olaf Blackwood)

オランダのエレクトロニック・ダンス・ミュージック・プロデューサー/DJ、Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)が、Lady GagaやKylie Minogueとの仕事で知られる有名プロデューサー、Garibay(Fernando Garibay)とのコラボでOlaf Blackwoodをフィーチャーした「I Need You」のPVを公開しました。「I Need You」は、彼らがArmada Musicからリリースしたシングルです。ビデオの監督はMatt Allonzo。

アーミンとしては、これまでの楽曲群の中でもかなりチャレンジングなポップ・チューンと言えるでしょうか。この「I Need You」はClub Mixのバージョンもリリースされています。

Armin van Buuren ft. Angel Taylor – Make It Right

オランダのトランス〜エレクトロニック・ダンス・ミュージック・プロデューサー/DJ、Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)が、Angel Taylorをフィーチャーした「Make It Right」のPVを公開しました。「Freefall」は、Armin van Buurenが昨年リリースしたニュー・アルバム『Embrace』収録曲です。ビデオの監督はWissam Abdallah。

アーミンは『Embrace Remix EP #1』に続き、10月から『Embrace Remix EP #2』『Embrace Remix EP #3』『Embrace Remix EP #4』を連続リリースしてますね。ミックスト・アルバム『Club Embrace』も出しています。また、この「Make It Right」は、Ilan Bluestone & Maor Levi、Morgan Page、Juicy Mのリミックスを収録したEPが出ています。

Armin van Buuren ft. BullySongs – Freefall

オランダのトランス〜エレクトロニック・ダンス・ミュージック・プロデューサー/DJ、Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)が、BullySongsをフィーチャーした「Freefall」のPVを公開しました。「Freefall」は、Armin van Buurenが昨年リリースしたニュー・アルバム『Embrace』収録曲です。ビデオの監督はWissam Abdallah。

Armin van Buurenは、5月にASOTシリーズの最新コンピレーション『A State of Trance 2016』をリリースしていて、「Freefall」はそこにも収録されてます。