Madeon、DJセットでの来日決定(2019年9月)

Madeon(マデオン)の来日が決定しました。日程は、2019年9月6日(金)東京 代官山SPACE ODD。DJセットでの公演となっています。

Porter Robinson(ポーター・ロビンソン)との親交などでも知られる、フランス出身のプロデューサー、Madeon。今年、新プロジェクト“GOOD FAITH”を始動させ、久々に新曲「All My Friends」「Dream Dream Dream」をリリースしてますね。単独公演は約6年ぶりとなっています。

Madeon 来日公演情

2019年9月6日 (金) 東京 代官山 SPACE ODD
18:00 OPEN / 19:00 START
チケット:¥7,500 (税込/All Standing/1Drink別)
チケット一般発売日:8/24(土)10:00~ 
※未就学児(6歳未満)のご入場はお断り致します。
INFO:クリエイティブマン 03-3499-6669

https://www.creativeman.co.jp/event/madeon19/
企画・制作・招聘:クリエイティブマンプロダクション
協力:ソニーミュージック・インターナショナル

Charlotte de Witte、来日決定/2019年9月6日(金)東京 SOUND MUSEUM VISION

Charlotte de Witte | Tomorrowland Belgium 2019 – W2

Charlotte de Witte(シャルロット・デ・ヴィテ/シャーロット・デ・ウィット)の来日が決定しました。日程は、2019年9月6日(金)東京 SOUND MUSEUM VISION、となっています。

昨年9月に初来日し話題となったCharlotte de Witteは、ベルギー出身のフィメール・テクノDJ/プロデューサー。Turbo Recordings、Suara、novamuteなどからリリースを重ね、クラブはもちろん彼女の地元の<Tomorrowland>をはじめとするフェスでも人気急上昇中の注目株です。

ALIVE presents REBOOT feat. Charlotte de Witte
2019/9/6 (FRI)
OPEN 22:00/CLOSE 05:00
東京 渋谷 SOUND MUSEUM VISION
LINEUP:Charlotte de Witte、Q’HEY、MAYURI、TAKAMI
http://www.vision-tokyo.com/event/alive-presents-reboot-feat-charlotte-de-witte

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Lollapalooza 2019を、ライブストリームで

2019 Lollapalooza Lineup

今週末の8/1〜8/4にシカゴで行われている<Lollapalooza 2019>を、現在オフィシャルサイト、公式YouTubeチャンネルで見ることができます。2日目からは3チャンネルを使っての配信で、再放送もあり(初日に行われたThe Chainsmokersのステージは、今現在再放送で見られます)。
チャンネル3は、ダンス/エレクトロニック系を中心とした配信ラインナップになっており、現地2日目 8/2 21:00(日本時間 8/3 土 11:00AM)にはAlesso、現地3日目 8/3 21:00(日本時間 8/4 日 11:00AM)にはMadeon、現地最終日 8/4 20:00(日本時間 8/5 月 10:00AM)にはSan Holoの配信が予定されています。他にはGud Vibrations、Snails、Jonas Blue、Loud Luxury、Gryffin、RL Grimeなどなどが配信予定。
チャンネル2では、最終日 8/4 20:45(日本時間 8/5 月 10:45AM)にFlumeの中継があります。なおチャンネル1では、Tame Impala、twenty one pilots、Ariana Grandeらの中継が行われます。

madeonとFlumeは最新のライヴセットを初公開の模様ですよ

詳しくはコチラをご覧ください。
https://www.lollapalooza.com/news/youtube-live-stream/

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ULTRA JAPAN 2019、日割り&フル・ラインナップを発表(2019年9月)

2019年9月14日(土)と9月15日(日)の二日間、TOKYO ODAIBA ULTRA PARK IIで開催される<ULTRA JAPAN 2019>が、日割りとフル・ラインナップを発表しました。ヘッドライナー枠で新たに追加となったのThe Return of Dash Berlin。さらにサポート枠では、Infected Mushroom (DJ Set)、KAYZO、Netsky、Snailsの出演が決定しています。

日割りでは、初日がDJ Snake、Steve Aoki、Pendulum Trinity、Netsky,Snails、二日目がAfrojack、Galantis、The Return of Dash Berlin、KAYZO、Infected Mushroomとなっています。

ULTRA JAPAN 2019の会場は新たなレイアウトとなり、アップグレードしたVIP専用のチルアウトスペース“ULTRA LOUNGE”が、メインステージエリアを見渡せる、解放感あるワンランク上のロケーションに設置されます。ここでは、専用barでスムーズにドリンクをオーダーすることができ、メインステージを見渡しながら座って休めます。VIPの特典には、ULTRA LOUNGEの他にも専用入場レーンからの入場や専用トイレの利用など、様々なサービスがあるとのこと。

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Tomorrowland 2019 レポート


ベルギーのボームにあるデ・スコルレ州立公園で2005年から行われている、世界最高峰のダンスミュージック・フェスティバル、Tomorrowland。オリンピックをも上回る世界200か国以上から、二週にわたり40万人を集める、世界最大級で最もインターナショナルなフェスティバルでもあります。全長1kmを超える会場には、ディズニーランドさながらの17のステージがあり、アンダーグラウンド・テクノからEDMにいたるまで、あらゆる種類のダンスミュージックが楽しめます。ほかのダンスフェスとは異なり、チケットが瞬殺で売り切れてしまうため、行きたくても行けない人が多いのも事実。そんなTomorrowlandの1週目、7/19-21に潜入してきました。

今年15周年を記念してのテーマは、Tomorrowland史上最も好評だったとされる“The Book Of Wisdom”(2012)の再来ということで、“The Book Of Wisdom – The Return”。といっても、メインステージのデコレーションには、2012年の素材はまったく使用せず、そのデザインをベースに、この15周年のテーマも織り込んで再構築していました。ステージ上を蒸気機関車が走ったり、本のタイトルの中に“In Memory Of Tim Bergling – Forever”があったのも印象的。


Tomorrowland 2019 WEEK1 DAY1 7/19

14:50にまずチェックしたのはハード・テクノ・シーンで注目の女性DJ、Amelie Lens。メインステージでCarl Coxの後に登場しましたが、終始一貫したバンギンなサウンドで、開演に湧くクラウドを盛り上げていました。

メインステージで16:50からプレイしたのは、元NBAのスーパースター、シャキール・オニール。MCを従えて、US BASSを中心にDJ DIESEL名義でのプレイでした。ノーヘッドフォンで、機材を神経質そうにチェックしながら、ときおり自身もMCを入れるスタイル。自分のセットが終わった後は、ほかのDJのセットでモッシュを楽しんだとのこと。

DJ Diesel | Tomorrowland Belgium 2019 – W1

その後は、OFF-WHITEのCEO、Louis VuittonメンズのアートディレクターとしてもおなじみVIRGIL ABLOHを見に、森の中にあるCOREステージに移動。彼は、スウェーデンでの暴行事件で拘留され、出演キャンセルになってしまったA$AP ROCKYと、Swedish House Mafiaのコラボ新曲もかけていました。

続いてCamelPhatをチェックしに、屋内のFREEDOMステージへ。代表曲「Cola」からテックハウスのイメージが強い彼らですが、かなりプログッシヴ寄りのセットに変遷してきているのがわかりました。

1kmほど歩いて、反対側にあるメインに戻ると、Don Diabloがプレイ中。最先端のフューチャー・ハウスと、ソフトなMCはさすがで、会場はウォームなバイブスに包まれていました。

Don Diablo | Tomorrowland Belgium 2019 – W1

メインステージには、続いてSteve Aokiが登場。しっかりケーキを投げまくってくれました。それにしても、この国旗の数! ブースには、プレイを終えたばかりのDon Diabloが戻ってくる一幕も。

Steve Aoki | Tomorrowland Belgium 2019 – W1

23時、おそらく今年のTomorrowlandで最大の注目を集めているEric Prydzのステージへ移動。彼は、自身の最新オーディオビジュアルセット“EPIC 6.0 Holosphere”を初公開。映像球体の中に入ってのプレイで、満員のFREEDOMステージを驚かせていました。

トリの時間帯には、Martin GarrixとThwe Chainsmokersが重なるという非常事態が発生。まずMartin Garrixを見に行くも、メイン横のLOTUSステージは超満員で、どうやっても前には行けず、かといって奥からではほとんど何も見えず、という状態だったので、すぐにあきらめてThe Chainsmokersへ。彼らは生ドラムを持ち込み、DrewはDJしつつ歌も歌うという半ライブセットで、こちらも超満員の観衆を満足させてくれました。

The Chainsmokers – Live @ Tomorrowland 2019

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