Zeddが、Elley Duhéとのニュー・シングル「Happy Now」をリリース

Zedd(ゼッド)が、Elley Duhé(エリー・ドゥエ)とのニュー・シングル「Happy Now」を7/18にリリースし、リリック・ビデオ(日本語字幕付)を公開しました。

この「Happy Now」は、今年1月にリリースされ大ヒットとなった「The Middle」に続く久々の新曲で、2018年第2弾シングルになりますね。Zeddはこの曲について、“「Happy Now」は、僕がここ最近で初めて作った、オーガニックなサウンドをモチーフにした楽曲だよ。曲中の音は、本物の楽器を使って出したんだ。特にピアノとギターの部分を、ね。メロディーは、どちらかと言うとハッピーで明るい曲調だけど、歌詞は、実は‘ハッピー’と‘アンハッピー’の両方が共存する内容なんだ。みんな「Happy Now」を楽しんでくれるといいな”とのコメントをだしています。

KYGO 来日決定(2018年10月)

KYGO(カイゴ)の再来日が決定しました。日程は、2018年10月27日(土)さいたまスーパーアリーナ。
単独では初の来日公演となっています。

2018年のCOACHELLAでも大きな話題となったKYGOの、ネクスト・ステージが楽しめる来日公演となることでしょう。
当日はハロウィンにちなみ是非とも仮装でご来場ください!とのプロモーターからのメッセージですが、KYGOのコンサートに仮装というのは、なかなかの難題かも。
ちなみに、このKYGO来日公演は’KIDS IN LOVE TOUR’の一環なので、2017年11月にリリースしたセカンド・フル・アルバム『キッズ・イン・ラヴ』をフィーチャーしたものとなりそうです。

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Rudimental & Major Lazer「Let Me Live (ft. Anne-Marie & Mr Eazi)」のMVが公開

イギリスのダンス・ミュージック・アクト、Rudimental(ルディメンタル)と、Diplo(ディプロ)、Jillionaire(ジリオネア)、Walshy Fire(ウォルシー・ファイア)からなるユニット、Major Lazer(メジャー・レイザー)が、「Let Me Live (ft. Anne-Marie & Mr Eazi)」のMVを公開しました。「Let Me Live」は、彼らが6/15にAsylum/Atlantic/Warnerからリリースしたシングルです。

Rudimentalは、今年ニュー・アルバム『Toast To Our Differences』をリリース予定で、この「Let Me Live」や前シングルの「These Days」は、その新作からの先行シングルになりますね。

Steve Aokiが、LAに宅配ピザ店「Pizzaoki」をオープン

Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)が、デリバリー・オンリーのピザ店「Pizzaoki」をLAにオープンさせました。

この「Pizzaoki」は、Steve Aokiとレストラン・グループのFamily Style Inc.とのコラボレーションによるもので、Mama Aoki(Steve Aokiのママです)とChizuru Kobayashiが手がけたハーブの生地とソースに、ミートボール、ペパロニ、ソーセージなど10種類のトッピングを組み合わせることができる、とのことですよ。

Steve Aokiはアイディアマンで、手広くやってますねぇ。まさか今度はステージからビザを…は、さすがにないでしょうね。

https://la.eater.com/2018/7/9/17549862/dj-steve-aoki-pizza-restaurant-los-angeles

Dash Berlin解散危機?!

このところフェスの出演をキャンセルしていたDash Berlinですが、DJでフロントマンのJeffrey Sutoriusが声明を発表しました。それによると5月末に、所属していたVanderkleij Agency、他の二人のDash Berlinメンバー(注:Dash Berlinは実は三人組で、彼らは曲作りをしています)、Sebastiaan MolijnとEelke Kalbergとの関係を断ったということです。その理由は過去数年にわたるマネージメントのミスと、彼を軽視したことだそうですが、最近になってMolijin、Kalberg、Vanderkleij Agencyが、’Dash Berlin’という名前を登録していたことがわかりました。結果的にJeffreyは、現在Dash Berlin名義での活動ができない状況となっており、問題解決のため弁護士と相談中だそうです。この事件で、Jeffreyは体調を崩し静養中。早急な解決とパフォーマンスが継続できることを望んでいること、ファンへの感謝を述べています。

EDMシーンでは、従来のDJ/クラブシーンとは異なり、フロントのDJが実は曲作りにあまり参加していないというケースを時々見ますが、これはそれが顕在化、問題化した事件と言えそうです。法的にはDash Berlinは、二人のプロデューサーが、新たなフロントマンDJをたてて継続可能なわけですが、すでにイメージが定着しているJeffreyとのDash Berlinは解散危機に直面していると見ることもできます。

声明全文
“Through this statement I inform you that at the end of May I severed my ties with Vanderkleij Agency, Sebastiaan Molijn and Eelke Kalberg (booker and management of Dash Berlin). The reason for ending the relationship is mismanagement in the past several years and neglecting my interests. I recently found out that Molijn and Kalberg together with Vanderkleij Agency registered the name ‘Dash Berlin‘ in their own name. I did not realize that as such it might not be possible for me to perform under my Dash Berlin name. I requested my lawyers to put this matter before the court, so that this matter can be resolved. All this has had a negative influence on my health, and I was advised to take it easy. I would have preferred to announce this through my own social media channels. However, after ending the relationship my access to the social media accounts was blocked. I hope that all this can be settled quickly and that I can continue to perform. I love my fans and I hope they will understand.”
Jeffrey Sutorius (Dash Berlin)

Photo : Rukes.com