The Internet、来日決定(2018年1月)

The Internet(ジ・インターネット)の来日公演が決定しました。日程・場所は、2018年 1/24(水)大阪 梅田 CLUB QUATTRO、1/25(木)東京 渋谷 TSUTAYA O-EAST、となっています。

The Internetは、米ロサンゼルスのソウル〜R&Bバンドで、現在の編成はSyd(シド)、Matt Martians(マット・マーシャン)、Patrick Paige II、Christopher Smith、Steve Lacyの5名。2015年のサード・アルバム『Ego Death』、各メンバーのソロ活動を経て、今回はニュー・アルバム制作のなか行われる来日公演となっています。

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Spoonが「Do I Have to Talk You Into It」のMVを公開

米テキサス・オースティンのインディー・バンド、Spoon(スプーン)が、「Do I Have to Talk You Into It」のMVを公開しました。「Do I Have to Talk You Into It」は、Spoonが5/17にMatadorからリリースしたニュー・アルバム『Hot Thoughts』(ホット・ソーツ)収録曲です。ビデオの監督はBrook Linder。このビデオについて、バンドのBritt Danielは“ルー・リード「No Money Down」のビデオを21世紀にアップデートする時期だった”とのコメントを出しています。

Britt Daniel、Jim Eno、Rob Pope、Alex FischelからなるSpoon。新作『Hot Thoughts』は、2014年の『They Want My Soul』以来となる通算9作目のスタジオ・アルバムで、デイヴ・フリッドマンを共同プロデューサーに迎え制作した作品となっています。

The Nationalが「I’ll Still Destroy You」のMVを公開

アメリカのインディー・バンド、The National(ザ・ナショナル)が、「I’ll Still Destroy You」のMVを公開しました。「I’ll Still Destroy You」は、The Nationalが9/8に4ADからリリースしたニュー・アルバム『Sleep Well Beast』(スリープ・ウェル・ビースト)収録曲です。ビデオの監督はAllan Sigurðsson and Ragnar Kjartansson。

Matt Berninger、Aaron Dessner、Bryce Dessner、Bryan Devendorf、Scott DevendorfからなるThe National。新作『Sleep Well Beast』は、2013年の『Trouble Will Find Me』以来となる通算7作目のスタジオ・アルバムで、バンドにとって過去最高となる全米チャート2位、全英チャート1位を記録してます。

LAUV、来日決定(2018年3月)

LAUV(ラウヴ)の来日が決定しました。日程は、2018年 3/6(火)東京 代官山UNIT。初来日公演となっています。

LAUVは、米ニューヨーク出身で現在はLAを拠点に活動する23才のシンガーソングライター/プロデューサーで、ニューヨーク大学在学中の2015年にシングル「The Ohter」が大ヒット、ニュー・シングル「I Like Me Better」は、現在Spotifyでの再生回数が2億を超える大ヒットとなっている新星です。DJ SNAKE「A Different Way (ft. Lauv)」や、Charli XCX「Boys」、Cheat Codes「No Promises (ft. Demi Lovato)」への楽曲提供などでも知られる存在ですね。

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John Legend、来日決定(2018年3月)

John Legend(ジョン・レジェンド)の来日が決定しました。日程は、2018年 3/12(月)東京 EX THEATER ROPPONGI、3/13(火)EX THEATER ROPPONGI。東京二日間限定の来日公演となっています。

John Legendは、昨年末にニュー・アルバム『Darkness and Light』をリリースしてますね。また、映画『ラ・ラ・ランド』への出演とそのサントラ収録曲「Start a Fire」なども話題でした。イベントの詳細は以下をご覧ください。

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Cut Copyが「Standing In The Middle Of The Field」のMVを公開

オーストラリア出身のインディー・バンド、Cut Copy(カット・コピー)が、「Standing In The Middle Of The Field」のMVを公開しました。「Standing In The Middle Of The Field」は、Cut Copyが9/22にAstralwerksからリリースしたニュー・アルバム『Haiku From Zero』収録曲です。ビデオの監督はVincenzi。

『Greatest Hits』の公開を経てリリースされた新作『Haiku From Zero』は、2013年の『Free Your Mind』以来となる通算5作目のオリジナル・スタジオ・アルバムとなっています。アルバムは、現在オフィシャル特設サイトで全曲試聴できますよ。

SOPHIEが「It’s Okay To Cry」のMVを公開

イギリス出身で現在はLAを拠点に活動するプロデューサー/アーティスト、SOPHIE(ソフィー)が、「It’s Okay To Cry」のMVを公開しました。「It’s Okay To Cry」は、SOPHIEが10/23にリリースするニュー・シングルです(10/24のRed Bull Music Academy Festival LAでデビュー・ライブが行われる予定です)。ビデオの監督はSOPHIE。

SOPHIEは、PC Musicレーベルの新鋭として注目され、2015年にシングル・コレクション『Product』をリリース。Charli XCXをはじめ、Cashmere Cat、Madonna、Vince Staples、Liz、きゃりーぱみゅぱみゅ、安室奈美恵らとのコラボレーションでも知られる存在ですね。

Hundred Watersが「Firelight」のミュージック・ビデオを公開

Skrillex(スクリレックス)のOWSLAに所属するアメリカのインディー・バンド、Hundred Waters(ハンドレッド・ウォーターズ)が、「Firelight」のMVを公開しました。「Firelight」は、Hundred Watersが9/14にリリースしたニュー・アルバム『Communicating』収録曲です。ビデオを手がけたのはJames R. Eads。

Nicole Miglis、Trayer Tryon、Zach Tetreaultからなるインディー・フォーク/エレクトロニック系のバンド、Hundred Waters。新作『Communicating』は、フル・アルバムとしては2012年の『Hundred Waters』、2014年の『The Moon Rang Like A Bell』に続く作品となっています。

Everything Is Recordedが「Show Love (ft. Syd & Sampha)」のビデオを公開

XL Recordingsのボスで、プロデューサーとしても活躍するRichard Russell(リチャード・ラッセル)のプロジェクト、Everything Is Recorded(エヴリシング・イズ・レコーデッド)が、Syd(シド:The Internet)とSampha(サンファ)をフィーチャーした「Show Love」のビデオを公開しました。「Show Love (ft. Syd & Sampha)」は、Everything Is Recordedが10/20にリリースしたニュー・シングルです。

この「Show Love」は、「Mountains Of Gold (ft. Sampha, Ibeyi, Wiki & Kamasi Washington)」に続くシングルになりますね。ロンドンにあるラッセルのスタジオ、The Copper Houseでは、様々なミュージシャンが毎日のように集い、アイディアの交換やレコーディング・セッション、ジャム・セッションが行われているそうで、Everything Is Recordedの楽曲は、そんな環境の中から生まれたものとなっています。

Fever Rayが「To The Moon And Back」のMVを公開

スウェーデン出身で、The Knife(ザ・ナイフ)での活動でも知られるKarin Dreijer Andersson(カリン・ドレイヤー・アンダーソン)のプロジェクト、Fever Ray(フィーヴァー・レイ)が、「To The Moon And Back」のMVを公開しました。「To The Moon And Back」(iTunes/Apple Music)は、Fever Rayが10/20にRabid Recordsからリリースしたニュー・シングルです。ビデオの監督はMartin Falck。

2009年にアルバム『Fever Ray』を発表し、高い評価を得たFever Ray。この「To The Moon And Back」は、2010年のシングル「Mercy Street」(Peter Gabrielのカバー)以来の新曲となっています。