先週末のSummer Sonicで来日、日本でのフェス初プレイを披露したThe Chainsmokers。滞在時間たった50時間という過酷なスケジュールの中、「約1年ぶりの日本はやっぱりサイコー!日本に来る度に目に入るもの全てにインスパイアされる。次回はもっと長く滞在していろんなところを冒険し、楽曲制作に活かしたいし、もっとプライベートでも遊んで刺激を得たい!」というコメントを残してくれましたが、その最新シングル「クローサー」が、ついに全米チャート1位を記録しました。「ドント・レット・ミー・ダウン feat.ダヤ」も現在8位で、なんとトップ10圏内に二曲が同時にランクインするという人気ぶり。従来のEDMとは一線を画する音楽性と、みんなで合唱できるあたりが大きな魅力になっています。
「クローサー」は、アンドリュー自身の失恋体験をもとにした一曲ということですが、「これはラブソングではない。モトカノ(カレ)と再開してときめいた直後に、なんで別れたか思い出したみんなに捧げる」という、冗談好きな彼ららしいツイートもありました。
以下、「クローサー」のリリース直前、Rakuten.FMのTomorrowland Radioで放送された彼らのインタビューです。
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