EDC Las Vegas 2018 | Risa’s EDM drop report from America 72


Risa’s EDM drop report from America
第72回:EDC Las Vegas 2018 レポート

今年も毎年恒例のEDC Las Vegasに行ってきましたよーん♪
今年もチケットは売り切れ!!

3日連続参加はできなかったのですが、2日目に行ってきました。毎年2日目(土曜日)が一番混んでいます。3日目(日曜日)だと次の日に仕事で朝6時までEDCにステイするのはきついですし、金曜日は仕事後すぐにラスベガスにドライブ、または飛行機で飛んでくるのも近くでない限り大変なので、土曜日が一番人気なんです。

EDC Vegasと言えば、毎年会場に行くまでの渋滞、また入り口付近が混雑していて、厳重セキュリティーチェックからIDチェックなどをして会場に実際入るまでの時間が一時間以上かかることで有名ですが、今年は、あまりホテルエリアからの渋滞もなく、セキュリティーチェックから会場入りはなんとたったか20分でした。


以前、ホテルエリアから渋滞で駐車場に車を停めるまで3時間もかかったことがありましたが、今年は45分でした。

今年から初めてEDCキャンプが始まり、プレミアム駐車場も登場したから、渋滞が緩和されたと言われています。
プレミアム駐車場は130ドル(3日間)で、無料駐車場よりスムーズに駐車できて、出る時も楽だということで、長い駐車場列で時間を潰したくない人たちから好評!


午前12時になるまで会場は結構空いていて、それ以降からかなり混み出しました。午前1時には、辺りが人、人、人!!って感じでした。
午前12時頃から有名DJたちがプレイするからです。

花火は去年に比べると盛大ではなく、みんなもっと花火が見たいと言っていました。Insomniac のCEO、Pasquale Rotella氏が“ケチりだした”と面白いことを言っている人もいました(笑)。


踊ったり、広い会場を練り歩くとお腹が空きますよね。今年も屋台エリアにはチキンウィング、ハンバーガーにピザと典型的アメリカンジャンクフードがザーッと並んでいましたよんー。
今年はアルコールの値段がかなり上がったので、そのことについて文句を言っている人が屋台エリアにいました。

EDCと言えば、かなり露出度が高い衣装を身につけている人がいることでも有名ですが、今年もほぼ裸のような格好の人をたくさん見かけました。
グループでお揃衣装でクールにキメて来てる人も毎年恒例です。


今年からは“一つのステージだけに人が集中しないように工夫がなされる”と言われていましたが、確かにある意味工夫されていました。
例えば、TiëstoとArmin Van Buurenのプレイ時間が別々のステージで同じ時間に設定されたことなどです。

筆者としてみれば、両方のステージに行きたかったので“やめて〜!”という感じでしたが。。。以前息ができないほど混んでいるステージに行って、押しまくられ、本当にきつい感じになったので、こういうのは仕方ないな、とも思います。

結局Tiëstoのステージに行きました。

彼のステージでは、Aviciiの曲のシンガーとして有名だったAloe Blaccがサプライズゲスト出演したり、約15分間は全てAviciiの曲でした。
今回ほぼ全員のDJがEDCでAviciiの曲を流していました。

その後は、3日目に出演するMartin Garrixも彼のステージにサプライズで出てきて一緒にプレイしたりして、かなり盛り上がっていました。

ご機嫌Tiëstoは自らかなりハードなダンスを披露したり、パフォーマンスサービスが満開な感じでしたー(笑)。
今年の彼のステージは、ハードなスタイルでぶっ通しでした。新曲も披露!!

あと印象に残ったステージは、KayzoとJauzなどです。

Kayzoは全てアップビートな曲で、最初から最後までそこにいたステージみんなの心を掴んでいる感じで、思った以上に盛り上がっていました。最後までいる予定はなかったのですが、思わずステイしちゃいました。

Jauzはなんと今年からメインステージ!!
どんどん人気が出てきている理由が、彼のステージにいると良く分かります。ウキウキする感じで、良いバイブが飛び交っていました。


毎年、時間が経つに連れて会場内の地面はゴミだらけになるのですが、今年は目立ったゴミがなく、感激!! また、EDC自体なんだか以前より落ち着いている感じで、バイオレントな感じもなく、何かが変わった気がします。

筆者はキャンプはしなかったのですが、キャンプ内に泊まっていた人の話によりますと、キャンプ内の人たちはフレンドリーでナイスで、ヨガ・セッションなどもあり、充実していたそうです。世界中のPLURと繋がるにはキャンプも楽しそうですね♪

ただ、少し前に起こったラスベガスの乱射事件の影響で、キャンパーたちの中で銃を所持している人がいないかと、かなり厳しいチェックをされたそうです。

いかがでしたか?
毎年Pasquale Rotellaは、新しいステージを設置したり、EDCを盛り上げることに必死で、去年からは公式シャトルバス提供(有料)、今年からはキャンプ場とプレミアム駐車場(有料)設置がされたり、混み具合の改善(会場入り待ち時間など)に力を入れていますが、来年のEDCでどんなサプライズがあるか楽しみですね♪

Thank you for reading!!
I’ll be back with more EDM news and information soon!!

Posted in EDC, Risa Clark Column.