Tomorrowland特集Part3では、会場内、参加者の雰囲気を写真でお伝えします。
会場の中央には湖があって、自然が豊かです。まさにおとぎ話の世界。
会場の雰囲気づくりに、妖精がいます。
Tomorrowland特集Part3では、会場内、参加者の雰囲気を写真でお伝えします。
会場の中央には湖があって、自然が豊かです。まさにおとぎ話の世界。
会場の雰囲気づくりに、妖精がいます。
2017年からTomorrowlandは二週開催になり、16ステージに、のべ1000組以上のアーティストが参加しました。Tomorrowland 2017特集PART 2では、Tomorrowlandにはどんなステージがあるのか?各ステージの様子を見ていきましょう。今年はニューステージもたくさんできました!

まずはメインステージ。フロアはすり鉢状になってます。DJブースの内側には’LOVE’って書いてありました:)
ニュー・ステージで最大の話題だったのは、こちら’FREEDOM BY BUDWEISER’。1万人キャパの屋内に、強烈に長いLEDがフューチャリスティック。トランスやEDMにピッタリの雰囲気でした。
世界中にダンスフェスはたくさんありますが、中でも最高峰という呼び声が高いのが、ベルギーで行われている’Tomorrowland’です。
「ベルギー?」って声が聞こえてきそうですが、’Tomorrowland’は、ヨーロッパのローカル・フェスじゃなくて、なんと世界200か国以上、つまりほぼ全世界から参加者が集まる、世界で唯一の「地球規模の音楽フェス」なんですね。世界中のダンスミュージック・ファンが年に一度、’Tomorrowland’という国に集まってくるんです。その世界を結ぶ精神には、国連も共鳴していて、2015年には国連事務総長がメッセージを残していったほど。ダンスフロアは世界中の国旗でいっぱいです。
独自の通貨“パール”もあって、これはチケット替わりでもあるブレスレットにチャージします。交換レートは、20ユーロが13パールなので、1ユーロ130円として、1パールは200円。
会場は緑豊かな州立公園で、その隣にはDreamVilleという、各週38,000人が滞在する街ができます。
13回目にあたる2017年の’Tomorrowland’は、7/21-23および28-30の二週末に渡って行われ、40万枚のチケットが例年通り瞬殺で即完となりました。こんなフェス、ほかにはありません。’Tomorrowland’は世界最大級、世界中のみんながチケット入手に必死になる音楽イベントでもあるのです。ファンタジーあふれる世界観と演出が、その魅力の中心。「百聞は一ビデオにしかず」ということで、まずは9月6日に公開された’Tomorrowland 2017’アフタームーヴィーをご覧ください。
LAを拠点に活動するトラップ〜ベース系のプロデューサー/DJ、NGHTMRE(ナイトメア)の来日が決定しました。日程は、2017年9月29日(金)東京 Sound Museum Vision。一年ぶりの来日となっています。
9月16日(土)17日(日)18日(月・祝)にTOKYO ODAIBA ULTRA PARKで行われる<ULTRA JAPAN 2017>が、ファイナル・ラインナップ(全出演アーティスト)を発表しました。
海外アクトに関してはFlorian PicassoにかわりDubVision、またDeb’s Daughter / Kryomanの出演が決定。国内アクトはKOHH、SALU、ゆるふわギャング、Pandora(小室哲哉と浅倉大介の新プロジェクト)らの出演が決定しています。
今年は計98組が出演するULTRA JAPAN。チケットは、最終先行販売がスタートしています。