Cazzette – Blue Sky (ft. Laleh)

Sebastian FurrerとAlexander Björklundからなるスウェーデン出身のエレクトロニック・ダンス・ミュージック・デュオ、Cazzette(カセット)が、「Blue Sky (ft. Laleh)」のPVを公開しました。「Blue Sky (ft. Laleh)」は、CazzetteがICONS/PRMD(Aviciiと同じレーベルです)からリリースしたニュー・シングルです。

この「Blue Sky」は、Kill FMとBrohugのリミックスも収録した内容となっています。Cazzetteは、5月にAronChupaとのコラボで“Hello There”ゲームのための曲「She Wants Me Dead (ft. The High)」もリリースしてますね。

Cash Cash – Broken Drum (ft. Fitz of Fitz and the Tantrums)

アメリカのエレクトロニック・ダンス・ミュージック・トリオ、Cash Cash(キャッシュ・キャッシュ)が、「Broken Drum (ft. Fitz of Fitz and the Tantrums)」のPVを公開しました。「Broken Drum (ft. Fitz)」は、Cash Cashが6/24にリリースするデビュー・アルバム『Blood, Sweat & 3 Years』収録曲です。

Big Beatからリリースされる『Blood, Sweat & 3 Years』は、Nelly、Sofia Reyes、Christina Perri、Busta Rhymes、B.o.B、Jacquie Lee、Bebe Rexha、Night Terrors of 1927、Trinidad Jamesらが参加した内容となっています。以下で、アルバム収録曲のいくつか試聴できます。

Merk & Kremont – Don’t Need No Money (ft. Steffen Morrison)

イタリアはミラノ出身のエレクトロニック・ダンス・ミュージック・デュオ、Merk & Kremont(マーク&クレモント)が、「Don’t Need No Money (ft. Steffen Morrison)」のPVを公開しました。「Don’t Need No Money (ft. Steffen Morrison)」は、Merk & KremontがSpinnin’ Recordsからリリースしたニュー・シングルです。ビデオの監督はMirko De Angelis。

この「Don’t Need No Money」は、Martin Garrix、Avicii、Hardwell、Nicky Romero、Dimitri Vegas & Like Mikeらがサポートしてます。Steffen Morrisonは、オランダを中心に活動しているソウル・ミュージック系の男性シンガーです。

Mike Hawkins ft. Disfunk & Oisin – Follow

デンマーク出身のエレクトロニック・ダンス・ミュージック・プロデューサー/DJ、Mike Hawkins(マイク・ホーキンス)が、「Follow (ft. Disfunk & Oisin)」のPVを公開しました。「Follow」は、Mike HawkinsがArmada Musicからリリースしたシングルです。従来のイメージとは異なるサウンドにトライしてますね。

この「Follow」は、Armada Musicからの第一弾リリース作(これまではSpinnin’を軸に活動してました)となっていて、5月末には第二弾シングル「Louder」をリリースし、そのエレクトロっぽいサウンドも含めて話題となっています。

Risa’s EDM drop report from America – 31:EDC Las Vegas 2016 Day 1 Report

Risa’s EDM drop report from America
第31回:EDC Las Vegas 2016 Day 1 Report

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EDCラスベガス1日目に昨日行ってきましたー。今回はそのレポート記事です。

昨日ラスベガスに到着して、ホテル内を歩いていたら、すでにEDCに行く団体がたくさんいました。彼らの格好ですぐ分かります。

EDCに行く人達だけが、ホテルに宿泊している訳ではないので、派手な衣装を見て、「何のイベントが行われているの?」と聞く観光客も見かけました。

EDC開催中は、ホテルの外にも派手な格好をして歩いている人達がたくさんいます。

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チケットは、リストバンドで、チケットをオンラインで購入すると、EDCのリストバンドチケットとEDC関連シール、パンフレット、キーホルダーが家に郵送されてきます。去年はキーホルダーではなくて、EDCブレスレットでした。

このリストバンドは、右手につけるというルールで、もしこのリストバンドをハサミで切ってしまったら、もうチケットとしては利用できません。結構厳しいルールがあります。

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そして、一度このリストバンドをきつく締めてしまうと、緩めることができません。ですから、3日間連続でこのリストバンドをつけ続けている人がほとんどです(シャワーに入る時なども)。

EDC前にEDC携帯アプリをダウンロードしておくと、リストバンドの名前登録や、ラインナップのチェック(スケジュールチェック)などができてとても便利です。

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EDCは夜7時から朝の5時30分まです。途中で疲れて帰る、または遅めに来て、朝まで残る人がいます。

ホテルを早めに出たのですが、以前の記事にも書きましたが、EDC渋滞で会場まで2時間かかりました。

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ですが、その渋滞ストレスはEDCの中に入った途端になくなります。その中には観覧車や小さなジェットコースターなどがあり、まるで遊園地のような光景をすぐに見れるからです。

その遊園地のような場所に超巨大スピーカーがたくさんあります。

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そして、なんと言っても、ここの花火が最高です。まるで花火大会です!!けれどそれに加えて最高な爆音音楽が花火とともに聞こえるので、ただただ興奮です。

Alesso、Adventure Club、Dada Life、GTA、The Magician、KaskadeとJauzのステージはとても混んでいて、とても盛り上がっていました。

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とっても驚きだったのが、なんと、Hardwellのステージが空いていたことです。時間帯が重なってしまった他のステージでプレイしていたKaskadeの方に大量の人が集まっていたからです。

アメリカで行われるKaskadeのイベントのチケットはいつも即売で、チケットが手に入りにくいほど。Kaskadeの人気は計り知れません。

昨日のHardwellのステージとKaskadeのステージを比べても分かります。

Hardwellに関して、 「選曲とミュージックのブレンドの仕方どうしちゃったの?」とか、今回のHardwellのプレイには辛口意見が多く、HardwellとKaskadeのステージが比較的近かったので、筆者含め大勢の人がKaskadeのステージに移りました。

今日はこれからEDC 2日目です。
I’m so excited to see some of my favorite DJs in an environment that must be felt to be believed!