EDC創設者Pasquale Rotellaのコメント

Pasquale_Rotella

現在YouTubeで行われているEDC Las Vegasのライブストリーム中で、創設者のPasquale Rotellaがコメントを出しています。

「僕の名前はパスカル・ロッテラ。もっと若かった頃、僕の周りにはたくさんの問題があった。友達もトラブルに巻き込まれていた。でも、アンダーグラウンド・パーティに行ったとき、人生は永遠に変わったんだ。そこから、僕の人生を美しくしてくれる、その感覚、コミュニティ、芸術、音楽、良いエネルギーは手放せないものになった。僕の情熱は、快適なやり方で、みんなをひとつにし、自己表現できる、魔法のような環境を創り出すことにあるんだ。EDCは、すべての人にとって、人生を祝福するためのもの。みんなが同じビートのもとで踊っている瞬間、それはスピリチュアルな体験になる。他に比較できるものはないよ」

Billboardの今年の’Dance Power List’で’EXECUTIVE OF THE YEAR’に選ばれたPasquale Rotellaは、一貫してこのような発言を繰り返していますね。日本ではとかく「薄っぺらい」「ただのアゲ」などと揶揄されることの多いEDMですが、EDMの源流や、その根底に流れている精神を、主宰者自らの言葉で伝えてくれるPasquale Rotellaは貴重な存在であり、それゆえ最も影響力のある人物に数えられているのかもしれません。

http://www.billboard.com/articles/news/magazine-feature/7400346/pasquale-rotella-billboard-dance-executive-of-the-year-on-insomniac-events

Ummet Ozcan – Wickerman

オランダを拠点に活動するエレクトロニック・ダンス・ミュージック・プロデューサー/DJ、Ummet Ozcan(ウメット・オズカン)が、「Wickerman」のPVを公開しました。「Wickerman」は、Ummet OzcanがMusical Freedom(Tiëstoのレーベル)からリリースしたニュー・シングルです。

往年のレイヴっぽいテイストを軸に、ハードコア・テクノやヒップホップなどいろんなアイディアを盛り込んだトラックに仕上がってますね。

Calvin Harris ft. Rihanna – This Is What You Came For

Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)が、Rihanna(リアーナ)をフィーチャーした「This Is What You Came For」のPVを公開しました。「This Is What You Came For」は、Calvin Harrisがリリースしたニュー・シングルで、全英チャート2位、全米チャート7位を記録してます。ビデオの監督はEmil Nava。

この「This Is What You Came For」は、Extended Mixと、Dillon Francis、R3hab x Henry Fong、Grandtheftのリミックスを収録したリミックスEPがリリースされたばかりです。

Calvin HarrisとRihannaは、2011年に「We Found Love」でコラボしてますね。

EDM PRESS recommended new releases 0603-0609-2016

01.Otto Knows feat. Avicii – Back Where I Belong

02.Curbi – Triple Six

03.Lost Frequencies – Beautiful Life feat. Sandro Cavazza

04.Tom Tyger – Delano

05.Julian Jordan – Rebound

06.Dannic – Blaze

07.Wolfpack vs Avancada – GO! (Dimitri Vegas & Like Mike Remix)

08.TJR ft. Cardi B – Fuck Me Up

09.VINAI Feat. Anjulie – Into The Fire

109.MOTi – Louder

Risa’s EDM drop report from America – 30:驚きのEDC入場方法

Risa’s EDM drop report from America
第30回:驚きのEDC入場方法

皆さん、EDCラスベガスまで、あとわずか!! こちらアメリカのEDM好きの人たちは、もうウキウキ、ワクワクで盛り上がっています。今回はそのEDC直前に、ありえない驚きのEDCへの入場方法についてご紹介します。

■ 超VIPなEDCラスベガスへの入り方
こちらアメリカでは、ビッグなDJ達がヘリコプターでホテルから会場まで移動したり、野外フェスからナイトクラブに移動したりするのが当たり前で、野外フェス会場に訪れた人たちが上空を指差して“あのヘリにはどのDJが乗ってるんだろうね?”なんて会話をしていることもよくあります。何機も同時に会場付近の空を飛んでいることがあります。

けれど、み、み皆さん、皆さんもヘリコプターでホテルからイベント会場まで行けちゃいますよ!!って、もちろんマネーを払えばですけどね(笑)。

クルマ社会のアメリカでは、会場内にみんなクルマで現れます。ですから混んでいる時間に行くと、駐車するのだけでも1時間以上かかるのが当たり前です。バスやシャトル、タクシーで行けば、降ろしてもらうスポットがあるので、自分のクルマで行くよりは駐車しなくて済む分、少し早めに会場に入れるのですが、それでも待たなくてはいけないことには変わりありません。
駐車するのにも時間がかかり、ホテルから会場へ行くのにもかなりの渋滞で、近くのホテルに泊まっても2時間以上かかることがあるんです。

そこで、”待ちたくない”、もしくは”セレブ気分を味わいたい”という方は、ヘリコプターをチャーターしちゃうなんていかがですか?
なんと、Insomniacが一般人にMaverick Helicoptersとコラボして、ラスベガス・ストリップ(映画でよく見るカジノや噴水など有名なホテルが並ぶ街)のホテルからEDCの会場まで、ヘリコプターを出しています。

お値段は、片道で500ドル(税とチップ抜き)。往復だとこの倍ですが、いかがでしょうか?
http://www.flymaverick.com/electric-daisy-carnival.aspx から予約可能です。

EDM

■ エコな入場方法
高額は払いたくない!が、待ちたくない!という方たちに、良い方法があります。
自転車です!
もし会場にメチャメチャ近い場所からこぐ場合は不可能ではない、と言われています。実際に筆者は、一年前にキラキラな光るベストとクツ下を履いた人が、自転車をこいで会場内に入って行く姿を見かけたました。

”ガソリン代もセーブできて、駐車時間は待たなくて済む”とはいうものの、クルマ社会なので、あまり自転車で行くのは安全ではないとも言われています。そして、”ただでさえ広い会場を歩き回るのに疲れるのに、自転車で体力を使うのはちょっと。。。”という意見もあります。

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いかがでしたか?
日本からEDCラスベガスに行くには、飛行機代、ホテル代、食事代、タクシーなど移動代、車を借りる場合はレンタル代とガソリン代、チップ代(ラスベガス・ストリップ周辺ホテルでは、車を出し入れするだけでも毎回料金がかかり、それに加えてチップも払わないといけません)などがかかり、高くつきますよね。

けれど、ちょっと頑張ってヘリコプターをチャーターしちゃって思い出づくりなんていかがでしょう?
または自転車をこぐのも、思い出になるかもしれません。
どちらもユニークな会場到着方法ですよね。

筆者のEDCレポートも書きま~す。
So stay tuned and stay plur! Another EDM report will drop soon!!!!
Thank you for reading!