時間術大全読んだ

前から気になっていた、人生が本当に変わる「87の時間ワザ」を読んだ。
感想としては、残念ながらほとんど知ってることばかりだった。
TVは持ってないし、SNSにはもうほとんど投稿しなくなったから、そういう時間ロスはない。
ニュースを見ないというのも実行済
ってことは、単純にやりたいことが多すぎるんだ
自分に欠けているのは時間コントロールじゃなくて、やりたいことを取捨選択する能力のほうだな。。。

いちおう備忘録
重要だと思うことは人によって違うので、面白そうだなと思ったら一読をおすすめします。
これ系の本をあまり読んだことない人には、良書だと思います。

ハイライト→レーザー→チューニング→チャージ

ハイライト
1日の始めに優先度の高いハイライトを決める
ハイライトを予定に入れる
1日をデザインする
締め切りを決める
疲れ切り前に1日を終わりにする
進みがのろくなったらやめる(これは自分の場合、逆に調子いいときは、どこまでも続けるという習慣にしている)

レーザー(集中)
散漫クリプトナイトを遮断
ログアウト 通知オフ 
ニュースは週一回見ればよい
ネットを切断する
時間クレーター=ツイート
SNSで得られるのは見せかけの達成感
メール処理は一日の終わりに
即レス文化を拒絶する
自分で締め切りを作る
紙から始める
一呼吸を意識する
創造には一日休むもあり
疲労の特効薬は一意専心

チャージ
歩くと思索の時間を増やせる、歩き回れ
加工されてない食品を食べる

チューニング
夜の振り返りメモをとる

MacProの電源ランプ点滅

うちの事務所には、2008のMacProに無理やり64bit OSを突っ込んだものがあるのだが、今日、電源ランプが点滅して立ち上がらなくなった。

調べてみると、これはメモリの不具合っぽい
ということで、怪しいメモリを4枚抜いてみた
2枚は中国製、2枚は日本製

中国製は前にも不具合があったので、先にその2枚をパス
んー、同じ症状か。。。

では日本製を抜いてみよう
んー、動いちゃった。。。

がんばれよ、日本製。。。

iTunesダウンロード終了?

Appleが次のCatalina OSでiTunesを終了し、Music、Podcasts、TVに分割すると発表したけど、現行のApple MusicはStreaming Serviceだから、ダウンロード購入はできなくなってしまうのか?が気になるところ。
DJユースにiTunesの音源は普通はナシだけど(iTunes用にマスタリングされていることもあるので)、ダウンロードじゃないと困るシチュエーションは、音楽関係の仕事をしている人なら多々ある。

Appleの公式NEWSには、こうある。

For those who like to own their music, the iTunes Music Store is just a click away.

これは最前列の選択肢からiTunes Storeは消えるが、ダウンロード販売やiTunes Store自体はなくならないと解釈していいのかな?
それなら実態はほとんど変わらない。
ダウンロード配信自体がオワコンだというのは、また別の話で。

RIAJのレポートによると、日本ではダウンロード・ストリーミングあわせた売り上げがまだ21%しかなく、そのうち40%がダウンロードということだから、全体から見るとわずか8%くらいがダウンロードのシェア。
日本の音楽産業は、いまだにフィジカルの売り上げを死守する姿勢を崩していないし、それが功を奏している。
極端な鎖国、保護貿易政策をとっていると思うが、おかげでCDのあとに起こったデジタルダウンロード時代をパスすることに成功したと言える。
これはグローバル視点では快挙というか驚き。

しかし、ストリーミング時代をパスするのは、おそらく無理。
今やほとんどの人がYouTubeで音楽を聴くようになってしまったから。
YouTubeからの売り上げは、冗談かと思うほど少ない。
これはアーティストにとってもなかなか厳しいですよ。
Pitchforkの記事によると、アーティストはライブとバンス、プロデュースやファンからのファンディングが収入になってるってことだけど、バンスなんて中堅以下には無いに等しいから、これはほんとに厳しい。
一方で、映像コンテンツの需要はものすごいことになっているので、それに伴い音楽プロデューサー(もちろんDAWとか使えるのが前提)の需要も増加するから、そこの未来は暗くないと思うけど