Skrillex、Odesza、来日決定/FUJI ROCK FESTIVAL’18(2018年7月)

2018年 7月27日(金)、7月28日(土)、7月29日(日)に新潟県湯沢町 苗場スキー場で開催される<FUJI ROCK FESTIVAL’18>が、第1弾出演アーティストをアナウンスし、SKRILLEX(スクリレックス)、ODESZA(オデッザ)の来日が決定しました。

フジロックの今回の発表では、ほかにKENDRICK LAMAR、N.E.R.D、CHVRCHES、VAMPIRE WEEKEND、JACK JOHNSON、MGMT、YEARS & YEARS、ANDERSON .PAAK & THE FREE NATIONALS、CARLA THOMAS、GREENSKY BLUEGRASS、HOTHOUSE FLOWERS、JAMES BAY、SUPERORGANISM、TUNE-YARDS、WESTERN CARAVANと、計17組の出演が決定しています。

チケットは現在、第1次先行販売を受付中です。

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Skrillex 来日決定/2017年12月27日(水)東京 WOMB/12月28日(木)29日(金)京都 WORLD

Skrillex(スクリレックス)が、2017年12月27日(水)に東京 WOMB、12月28日(木)と29日(金)に京都 WORLDで開催される<Brownies & Lemonade Afterparty / OWSLA JAPAN POP-UP>で来日することになりました。

イベントにはSkrillexのほか、Point Point、Cray、そしてB&L All Stars(Brownies & LemonadeはLAを拠点に活動するPARTYプロモーター集団です)がスペシャルショーケースで出演。また、イベント当日、東京 WOMBでは12:00〜20:00、京都 WORLDでは12/28 12:00〜20:00、12/29 12:00〜18:00に、OWSLAがJAPAN POP-UPストアを展開する予定となっています。

詳しくは以下のイベントページをご覧ください。

12/27 http://www.womb.co.jp/event/2017/12/27/1227/
12/28 http://world-kyoto.com/2017/12/28/brownieslemonade/
12/29 http://world-kyoto.com/2017/12/29/brownies-lemonade2/

Skrillexが「Would You Ever (ft. Poo Bear)」のミュージック・ビデオを公開

Skrillex(スクリレックス)が、Justin Bieber、Usher、112らとの仕事で知られるソングライター/プロデューサー、Poo Bear(プー・ベアー:Jason Boyd)とコラボレーションした「Would You Ever」のMVを公開しました。「Would You Ever」は、彼らが7/26にOWSLA / Big Beat / Atlanticからリリースしたシングルです。Poo Bearとしては、今回が初のシンガーでのメジャー・デビューとなっています。

ビデオに出演しているスケーターは、Hairy Longboarder。

SkrillexのOWSLAがハウス・コンピレーション『HOWSLA』をリリース、全曲試聴可能

SkrillexのOWSLAレーベルが5/5、12曲収録のハウス・コンピレーション『HOWSLA』をリリースしました。
Billboardによると、これはSkrillexがUKのハウス・プロデューサーChris Lakeとともにキュレートしたコンピレーションで、Lakeいわく「2017年もしくはそれより先に行ってる音」が詰め込まれています。サウンド的には、Bass House、Jackin’ Houseの要素が強いエレクトロニックなものですね。日本ではBass Musicが全開ですが、Skrillexは、さらにその先を見据えているのかもしれません。

最大の注目はSkrillexの新曲、Skrillex & Habstrakt – Chicken Soupが収録されていることでしょう。

また、『HOWSLA』のリリースにあわせて、LAのLe Jardinでは5月から9月まで毎週日曜、ハウスのパーティが行われるということです。
Skrillexの新曲以外は、以下からお聴きください。
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Skrillexがドキュメンタリー・フィルム『The Same Place』を公開

Skrillexが11分におよぶドキュメンタリーをYouTubeで公開しました。
ツアーやワークショップでの講演から、自分が通った小学校の風景までおさめられたこのフィルムから伝わってくるのは、Skrillexの音楽観。

「最初にグラミーに行ったとき、みんなはまだ、なんで音楽をつくっていない、コンピュータ野郎がグラミーにいるんだ?って感じだったね」
「たとえ50になろうとも、自分の内なる16歳に向かって音楽を創るよ」
「音楽を創るのを楽しんで。それが楽しければ、それは重要なことなんだ」
「僕もみんなと同じ場所にいて、楽しんでいるんだ」
などなど。

そんなSkrillexは、ダンスミュージック・マニアが集う1001TracklistsのTop 100 Producers Of 2016で1位に輝いています。