米マイアミのデュオ、GTAの単独再来日公演が決定しました。日程は、2016年8月10日(水)東京 新木場 ageHa <WORLD CLASS Summer Special>となっています。
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VINAI 単独公演決定/2016年8月19日(金)Sankeys TYO
サマソニで来日するVinai、東京での単独クラブ公演が決定しました。日程は、2016年8月19日(金)渋谷/代官山 Sankeys TYO、となっています。
http://www.sankeystokyo.info/
http://www.creativeman.co.jp/artist/2016/08vinai/
Risa’s EDM drop report from America – 32:EDC Las Vegas 2016 Day 2 Report
Risa’s EDM drop report from America
第32回:EDC Las Vegas 2016 Day 2 Report
EDC 2日目レポートです。
2日目も盛り上がっていましたよ!!
なんと駐車場にも花火が打ち上げられたり、会場に入場する前から興奮でした。
ただ、入場前に飲み物を捨てなければ行けないのですが、ゴミ箱に捨てないで道端にペットボトルなどを置く人が多く、入口付近はペットボトルのゴミの山でした。そして残念なことに、会場の地面はゴミだらけです。
会場内には、何箇所かお土産売り場があり、高めの値段でEDCの商品が売られています。
筆者は今回EDCの帽子を購入! が、50ドルもしました(笑)。まあ、一応帽子の裏にもInsomniacのタグとロゴが描かれているので、満足です。80ドルする帽子もありました。
お土産売り場付近で、嬉しいことに、大きな日本の国旗を持って歩いている人を発見しました。
EDCのロゴの入った服や帽子をかぶったマネキンが大きなショーケースに飾られている場所や、本物の車を使ったユニークなアートが飾られていたり、ステージのスケールの大きさだけでなく、会場を歩いているだけでも見る物がたくさんあって楽しかったです。
会場内には、アルコール、レモネードや食べ物を買える場所があります。勿論値段は高めですが(笑)。
けれど、水を飲む入れ物さえ持っていれば、無料で水を自分で入れるステーションがあります。
携帯を無料でチャージできるステーションもあり、便利です。
2日目も、どのステージでも、花火がひっきりなしに打ち上がり、とても豪華な演出でした。
空に上がる炎の演出や、ライト、VJ全てが最高でした。
たくさん印象に残るアーティストがいたのですが、その中でもAxwell Λ Ingrossoのステージでは、「Can’t Hold Us Down」が流れた時に皆がそろって空に手をあげて音楽を感じてる姿や、彼らが“1, 2, 3 LET’S GO!!”と言った後のみんなのジャンプの仕方がとても印象的でした。
残念だったのが、Zeddのステージが混みすぎていて、押されまくり、動けない状態で、途中で苦しくなりました。Zeddはやはりとても人気ですね。
驚きだったのが、Oliver Heldensのステージががら空きでした。
他の人気DJと時間が重なると、ステージが空いていたりします。
Oliver Heldensがプレイした後は、同じステージでThe Chainsmokersの番でした。The Chainsmokersがステージに出る直前にスペシャルゲストでRobin Sがステージに登場して、「Show Me Love」を生で熱唱! その時花火が華やかに打ち上げられ、皆感動していました。
そして、なんと言ってもさすが、Armin Van Buren! 盛り上がり方がスタートから異常でした。彼のステージも混んでいましたが、Zeddのステージより広かったので、押されて苦しくなるほどではありませんでした。彼のステージはしばらくゴールドに輝いていて、「This Is What It Feels Like」が流れた時は、皆手をあげてハードにジャンプして踊っていました。
Afrojackのステージもとても混んでいました。筆者は前の方にいたのですが、苦しかったです(笑)。ただ、「Drop That Ting Down Low」が流れた時、Afrojackがノリノリに歌ってる姿がよーく見えましたー。
その後、ステージを移ってDash Berlinを見るはずだったのですが、ステージの前の方にいたため、なかなか混んでいて後ろに進めないのと、Dash Berlinのステージが遠いので、Afrojackのステージに残ることになりました。
またもやDJ達の時間が重なるパターンで、結構みんな、どちらのDJを見るかスケジュールとマップを見ながら悩んでいました。
両方見る予定でも、ステージの混み具合とステージの遠さで、プラン通りに行かなかったりします。会場がとても広いので、歩くだけでも疲れて、さらに踊りまくって、疲れて道端に座っている人もたくさんいます。
今回もグループから逸れて、困っている人をたくさん見かけました。
3日目のレポートも書きまーす!!
marshmelloの正体はTiëstoと判明!?
deadmau5に嫌われながらも、いまや被り物シーンの主役の座を射止めているMarshmello。彼がEDCの最終日に、ついにバケツ?を脱ぎました。そこで現れたのは、なんとキングTiësto!これは今年のEDC Las Vegas最大の話題のひとつになりましたね。
もっとも、これはもちろん冗談で、Marshmelloの正体は、ダブステップ・シーンを中心に活動しているDotcomことChris Comstockで、ほぼ決まりなんですよね。過去にデストロイ・デニムからTatooが見えて、バレちゃっております。
今回のMarshmelloのセットには、Skrillex、Martin Garrixもゲスト登場、全員最初は被り物で現れたので、四人のMarshmelloが存在していました。
EDC Las Vegas全体では、ライブストリームされたアーティストの関係もあってか、TrapやDubstep、Bass Houseなどが強かった印象です。トランスもかなりフォーカスされていましたね。USのフェスとヨーロッパのフェスは、これから音楽的には二手に分かれていくのかもしれません。7月のTomorrowlandで、その違いは明確になっていくでしょう。
Risa’s EDM drop report from America – 31:EDC Las Vegas 2016 Day 1 Report
Risa’s EDM drop report from America
第31回:EDC Las Vegas 2016 Day 1 Report
EDCラスベガス1日目に昨日行ってきましたー。今回はそのレポート記事です。
昨日ラスベガスに到着して、ホテル内を歩いていたら、すでにEDCに行く団体がたくさんいました。彼らの格好ですぐ分かります。
EDCに行く人達だけが、ホテルに宿泊している訳ではないので、派手な衣装を見て、「何のイベントが行われているの?」と聞く観光客も見かけました。
EDC開催中は、ホテルの外にも派手な格好をして歩いている人達がたくさんいます。
チケットは、リストバンドで、チケットをオンラインで購入すると、EDCのリストバンドチケットとEDC関連シール、パンフレット、キーホルダーが家に郵送されてきます。去年はキーホルダーではなくて、EDCブレスレットでした。
このリストバンドは、右手につけるというルールで、もしこのリストバンドをハサミで切ってしまったら、もうチケットとしては利用できません。結構厳しいルールがあります。
そして、一度このリストバンドをきつく締めてしまうと、緩めることができません。ですから、3日間連続でこのリストバンドをつけ続けている人がほとんどです(シャワーに入る時なども)。
EDC前にEDC携帯アプリをダウンロードしておくと、リストバンドの名前登録や、ラインナップのチェック(スケジュールチェック)などができてとても便利です。
EDCは夜7時から朝の5時30分まです。途中で疲れて帰る、または遅めに来て、朝まで残る人がいます。
ホテルを早めに出たのですが、以前の記事にも書きましたが、EDC渋滞で会場まで2時間かかりました。
ですが、その渋滞ストレスはEDCの中に入った途端になくなります。その中には観覧車や小さなジェットコースターなどがあり、まるで遊園地のような光景をすぐに見れるからです。
その遊園地のような場所に超巨大スピーカーがたくさんあります。
そして、なんと言っても、ここの花火が最高です。まるで花火大会です!!けれどそれに加えて最高な爆音音楽が花火とともに聞こえるので、ただただ興奮です。
Alesso、Adventure Club、Dada Life、GTA、The Magician、KaskadeとJauzのステージはとても混んでいて、とても盛り上がっていました。
とっても驚きだったのが、なんと、Hardwellのステージが空いていたことです。時間帯が重なってしまった他のステージでプレイしていたKaskadeの方に大量の人が集まっていたからです。
アメリカで行われるKaskadeのイベントのチケットはいつも即売で、チケットが手に入りにくいほど。Kaskadeの人気は計り知れません。
昨日のHardwellのステージとKaskadeのステージを比べても分かります。
Hardwellに関して、 「選曲とミュージックのブレンドの仕方どうしちゃったの?」とか、今回のHardwellのプレイには辛口意見が多く、HardwellとKaskadeのステージが比較的近かったので、筆者含め大勢の人がKaskadeのステージに移りました。
今日はこれからEDC 2日目です。
I’m so excited to see some of my favorite DJs in an environment that must be felt to be believed!

