DJ Khaledのニューアルバム『Grateful』にCalvin Harrisが参加

DJ Khaledが6/23にリリースした10枚目のアルバム『Grateful』は、Beyoncé、Jay Z、Justin Bieber、Drake、Rihanna、Nicki Minaj、Lil Wayne、Future、Migos、Chance The Rapperなど、大物から今旬のアーティストまで、超豪華ゲストが参加した作品ですが、その中にCalvin Harrisが参加した曲があります。

「Don’t Quit」は、iTunes上では(feat. Travis Scott & Jeremih)となっていますが、SpotifyやamazonではCalvin Harrisの名前が確認できます。なにより、曲の冒頭でKhaled自身が「Ay yo Calvin Harris,they ain’t seen this one coming!」って言っています。とはいえ、ボーカルはCalvin Harrisではなく、プロダクションでの参加のようで、サウンドがまさにCalvin Harrisが6/30にリリースするニューアルバム『FUNK WAV BOUNCES VOL. 1』テイスト一色になっています。最近目立つようになってきた、ポップシーンでのヒップホップとEDMのクロスオーヴァーのひとつと言えるかもしれません。

DJ Khaledは、先週末行われたEDC Las Vegasで、機材トラブルからセットタイムをカットされたあげく、観衆からブーイングを受け話題になっていましたが、『Grateful』の大ヒットで、その事件も忘れられていくことでしょう。

Martin GarrixがAREA21プロジェクトの新曲「We Did It」をリリース

AREA21 – We Did It

Martin GarrixがAREA21名義で新曲「We Did It」を自らのSTMPD RCRDSからリリースしました。AREA21はMartin GarrixとMaejorの二人からなるプロジェクトで、「We Did It」は「Spaceships」「Girls」に続くAREA21のサード・シングルということになります。「We Did It」は、2016年のUltra Music Festivalでプレイされてから、Martin Garrixの未発表曲という形になっていましたが、ついにリリースですね。Future BassのトラックにMaejorのラップが気持ちよい仕上がりです。
余談ですが、Martin GarrixはDua Lipaとの仲が噂されております。

Lost Frequenciesがライブ『Less is More Arena Show』のフルセット映像を公開

ベルギーを拠点に活動するハウス〜エレクトロニック・ダンス・ミュージック・プロデューサー/DJ、Lost Frequencies(ロスト・フリークエンシーズ)が、地元Lotto Arenaで開催したライブ・ショーのフルセット映像を公開しました。

Lost Frequenciesが昨年リリースしたアルバム『Less Is More』を携え開催されたこのアリーナ・ライブ。当日チケットはソールドアウトで(彼のような音楽性/サウンドの認知度や人気などもふまえ、現状日本ではとても考えられませんね)、スタイリッシュな舞台演出の中、ゲスト・シンガー/アーティストを交えながらの約90分のステージとなっています。後半Netskyも登場し、彼との新曲コラボなども披露してます。

EDC Las Vegas 2017からTiësto、Don Diablo、Laidback LukeらのフルセットをYouTubeで

Tiësto、Don Diablo、Laidback Luke、Firebeatzらが、先日開催された<EDC Las Vegas 2017>出演時のフルセット・ライブ映像をYouTubeで公開中です。こうした映像をチェックすると、EDC Las Vegasの圧倒的な規模感や、彼ら出演者のセットやパフォーマンスについて深く知ることができるのはもちろん、日本とアメリカ、またヨーロッパとの客層の違いやノリ、雰囲気の違い、音や曲の聴き方、捉え方の違いなども確認できて面白いですね。

非公式のものやフルセットではないものも含めると、現在ネット上に色々と続々とアップされてますよ。
(6/23追記:Alison Wonderland b2b Diplo b2b Jauzのオーディオもアップされました)

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