Forbesが、2019年「世界で最も稼いでいるDJランキング」を発表

Forbes誌が、毎年恒例となっている“世界で最も稼いでいるDJランキング”(The World’s Highest-Paid DJs: Electronic Cash Kings)の2019年版を発表しました。これは例年6月を境に、ここ一年のDJギグ、楽曲の売り上げ、企業タイアップまですべてを含む推定数字から割り出されています。その結果は以下の通りです。

1位 (2). The Chainsmokers (4600万ドル:約50億円)
2位 (5). Marshmello (4000万ドル)
3位 (1). Calvin Harris (3850万ドル)
4位 (4). Steve Aoki (3000万ドル)
5位 (7). Diplo (2500万ドル)
6位 (3). Tiësto (2400万ドル)
7位 (10). Martin Garrix (1900万ドル)
8位 (8). David Guetta (1800万ドル)
9位 (6). Zedd (1700万ドル)
10位. Armin van Buuren (1500万ドル)
11位 (9). Kaskade (1400万ドル)
12位. Skrillex (1300万ドル)
13位. Alesso (1250万ドル)
14位. Afrojack (1200万ドル)
15位タイ. DJ Snake (1150万ドル)
15位タイ. DJ Pauly D (1150万ドル)
15位タイ. Dimitri Vegas & Like Mike ($1150万ドル)
※()内は昨年順位

今年は、昨年まで6年連続1位をキープしていたCalvin Harrisが、このランキングが始まって以来はじめて3位となりました。なお、昨年まではトップ10ランキングでしたが、今年は15位までランキングされています。

ソース
https://www.forbes.com/sites/monicamercuri/2019/07/29/the-worlds-highest-paid-djs-of-2019/

Billboard Danceが、アーティスト・ランキング『100 Artists of 2019』を発表

アメリカで最も権威のある音楽チャート(いわゆる全米チャート)を集計しているBillboard(ビルボード)が、ダンス/エレクトロニック・アーティスト・ランキング『Billboard Dance 100 Artists of 2019』の結果を発表しました。

今回で第二回目の実施となる、この“Billboard Dance 100”。昨年同様、世界174ヶ国からの投票と、チャート・データ(セールス、ストリーミング、ラジオ・エアプレイ)やツアー・データ(ショウの収容人員、フェスのブッキング、レギュラーのDJ)をふまえた集計となっているので、現時点で最も信頼のおけるダンス/エレクトロニック・ランキングだといえるでしょう(“DJ”ランキングではなく、“ダンス/エレクトロニック・アーティスト”としてのランキングである点がミソです)。アメリカ・メディアの企画ゆえ、今回もUSベース系がちょっと有利か…という印象はありますかね。

ちなみに昨年のトップ10は、1位:The Chainsmokers、2:Calvin Harris、3:Kygo、4:Marshmello、5:Major Lazer、6:Martin Garrix、7:Zedd。8:Tiësto、9:DJ Snake、10:ODESZA、でした。

Billboard Dance 100 Artists of 2019

01. Marshmello
02. Calvin Harris
03. The Chainsmokers
04. Zedd
05. Kygo
06. Martin Garrix
07. Diplo
08. Tiësto
09. DJ Snake
10. David Guetta

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Calvin HarrisがBRIT AwardsでBritish Single of the Yearを受賞

Calvin Harris, Rag’n’Bone Man, Sam Smith, Dua Lipa – Giant / Promises / One Kiss (BRITs 2019)

2019年2/20に第39回の授賞式が行われた、UKで最も権威ある音楽賞’BRIT Awards’でCalvin Harrisが、最重要二部門のひとつであるBritish Single of the Yearを、Dua Lipaとの’One Kiss’で受賞しました。Calvin Harris & Dua Lipaの’One Kiss’は、2018年のUK年間チャート1位も記録していますから、これは順当勝ちですが、Calvin Harrisは過去14回もBRIT Awardsにノミネートされていながら受賞を逃しており、今回が初受賞となりました。

2019年のBRIT Awards授賞式で、Calvin Harrisは、 Rag’n’Bone Manと’Giant’、Sam Smithと’Promises’、Dua Lipaと’One Kiss’をパフォーマンス、その模様はYouTubeで見ることができます。

BRIT Awards、もうひとつの最重要部門’British Album of the Year’はTHE 1975が受賞しました。

Calvin Harris & Sam Smith「Promises」のミュージック・ビデオが公開

Calvin Harris, Sam Smith – Promises (Official Video)

Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)が、Sam Smith(サム・スミス)とコラボレーションした「Promises」のミュージック・ビデオを公開しました。「Promises」は、彼らが8/17にリリースしたシングルです。

“真の自分を包み隠さず、とにかく開放的になって、自己表現ができるんだ”という、ダンサーの語りから始まるこのMV、ダンス/クラブ・ミュージック・カルチャーのルーツを思い出させるような内容で(楽曲のサウンド自体も然り、ですね)、モデルのウィニー・ハーロウらが出演したものとなっています。

Calvin Harrisが、Sam Smithとの新曲「Promises」をリリース

Calvin Harris, Sam Smith – Promises (Official Lyric Video)

Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)が、Sam Smith(サム・スミス)とコラボレーションしたニュー・シングル「Promises」をリリースし、そのリリック・ビデオを公開しました。話題になること間違いなしのコラボレーションですね。

8/17にSony Musicからリリースされた「Promises」は、PARTYNEXTDOORとの「Nuh Ready Nuh Ready」、Dua Lipaとの「One Kiss」に続くシングルとなっています。今回の「Promises」は、サウンド的にはアルバム『Funk Wav Bounces Vol. 1』のテイストにちょっと戻った趣きでしょうか。