FM8が一部のSysEXをうまく読み込めないー解決策

E.というプリセット名をうまく読めないようだ。バグなのか意図的なのかわからないが。

この場合Dexedを使って、左下のCARTからsyxをLOAD、STOREで名前を変えて(ドットをスペースにして)、Store ActionでStore Program and overwrite current syx. cartridgeで上書き

FM8でこの上書きしたsyx.をconvertすれば読めるようになる

オーストラリア BigSound 2022

オーストラリアのブリスベンで行われたBigSoundというカンファレンスに行ってきました
ダンス系ではなく、インディポップ/ロック、エレクトロ、R&Bあたりが中心
出演していたのは地元オーストラリアの新人アーティストが多く、そんなにたくさんチェックしたわけではないんですが、オーストラリアの層の厚さ、レベルの高さを痛感しました
3年ぶりの海外、やっぱりよかったなぁ
以下インパクト強かった人たち

Forest Claudette 
Frank Oceanをフレンドリーにして若くした感じ。ファルセット、ステージパフォーマンス最高でした

Forest Claudette – Hologram

続きを読む

RME Babyface Pro FSのSPIDFアウト

デフォルトでは光出力はADATになっている。PCを変えたときに忘れていて、困惑してしまった。
Windowsの場合は通知領域にあるFireface USB Settingsで切り替える。Total Mixの中にはないので、直感的に探すと見つからない。思い込みとは怖いものだ。

モニタースピーカーには、iLOUD MTMと並行してblueskyのEXO2をいまだに使用しているのだが、23.9 cm x 22.9 cm x 25.9 cmというコンパクトサイズで35Hz(部屋によっては20Hz)から再生可能なサブウーファーを他に知らない。サテライトスピーカーも前モデルのEXO時代からクリアで定位がわかりやすい。
メーカーのHPは2017年で更新が止まっていて、いまやGoogle検索にもひっかからないのだが会社は存続しているのだろうか。

クラブのサウンドシステムは基本2.1chなので、ダンスミュージックを作る人には2.1chのモニターは合理的だ。EXO2のようなコンパクト(ウーファーが30cmx30cm以内)な2.1chシステムを、どこか開発してくれるといいのにな、といつも思っている。たいていの場合、ウーファーが40cmとかで自宅作業にはでかすぎるのだ。