Justin Prime、今週金曜8/28来日直前インタビュー

オランダ出身のEDMプロデューサー/DJ、Justin Prime(ジャスティン・プライム)。Showtekとのコラボ曲で大ヒットとなった「Cannonball」を筆頭に、Tiëstoとの「Footprints」(アルバム『A Town Called Paradise』収録曲)、Sidney Samsonとの「Thunderbolt」(Spinnin’)、Joey Daleとの「Poing!」(Dim Mak)、Nepleとの「Crank It Up!」(Ones To Watch / Mixmash)などで知られる、EDM界のトップ・クリエイターとして活躍するVIPです。最近は、Blasterjaxxとのコラボ曲「Push Play」をフリー・ダウンロードで配信し、話題を集めています。

そんなJustin Primeが、8/28(金)東京 西麻布 BERG and WESTで開催される<EDMS featuring JUSTIN PRIME>で再来日します。ここでは、来日を間近にひかえた彼の最新ショート・インタビューをご紹介しましょう。


Justin Prime インタビュー

__「Cannonball」はEDMシーン最大のヒットのひとつで、いまでもとても人気がありますが、この曲はどのようにして生まれたのでしょう?

「2012年の夏に「Cannonball」の最初のパートを作ったんだ。それをハードスタイル・シーンで何年か前から知ってたShowtekに送ったら、翌日に電話が来て、この曲で一緒にコラボしようってことになったんだ。で、トラックを一緒に仕上げたら、TiestoがそれをEDCでかけてくれて、その翌日にはネットで大きな話題になってたってわけさ」

__最新作の「Push Play」はBlasterjaxxとの共作ですね。Hardwell、R3hab、W&W、Ummet OzcanといったトップDJから、フリートラックにも関わらず、サポートされました。この曲はどのようにして生まれたのでしょう?

「そう、この曲はリリースまでに何ヶ月も待ちたくなかったから、マイアミ・ウインター・ミュージック・コンファレンスに合わせてフリーで配ったんだ。Blasterjaxxとはカナダのバンクーバーで会って、いつかコラボしようって言ってたんだよね。ま、一緒にスタジオ入りするまで、そこから一年以上たっちゃったんだけど(笑)。彼らはおれのスタジオに来て、一緒に一日奮闘してた。もうやめようかって思ったとき、この曲のアイディアが浮かんだんだ。すべてのDJからのサポートを、とても嬉しく思うよ」

__クラブやフェスでは主にビッグルームをプレイしてますが、一方でラジオ番組のLimitless Radioでは幅広い選曲をしていますよね。

「ああ、ショウではエネルギーあふれるセットをプレイしているから、それを期待してもらっていいよ。Limitless Radioは、おれがEDM、プログレッシヴ、ヒップホップ、トラップなど、他のタイプの音楽を実験的にかけるチャンスになっているね」

__最近のEDMシーンをどう見ていますか?

「すべてが変化中だね。“EDMは死んだ”とまで言っている人もいる。おれはまったくそう思わないけど。だって、フェスではみんな今でもクレイジーになりたがってるじゃないか。おれの意見では、ディープ・ハウスや他のどんな音楽をプレイしても、あの種のエネルギーは得られないね。と同時に、いまはとてもエキサイティングな瞬間だと思う。だって、やりたいことが何でもできるから。おれもいろんなタイプの音楽やBPMで実験してるよ」

__8/28の東京でのギグに向けてメッセージをお願いします。

「日本、また行けることになって嬉しいよ。8/28にプレイするのが待ちきれないね。見逃さないで、必ず来てくれ…会場で会おう!」

【イベント詳細】
EDMS featuring JUSTIN PRIME
Date: 2015/8/28 (FRI)
Venue: BERG and WEST (東京 西麻布)
Open: 23:00
Special Guest: JUSTIN PRIME (NL)
Line Up: GT(EDMF),Time A Tak,ZIMA,YKK and more!
Resident: TOMO HIRATA (Playbox/DJ Center Records)
Line up: GT (EDMF), Time A Tak, ZIMA, YKK, and more.

Door: MEN 3000円/1D・WOMEN 2000円/1D
※イベントページの画像(コチラから)を見せるだけでディスカウント(500円オフ)になります!

FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/860326370699995/



Lucky Date、今週金曜7/31来日直前インタビュー

LuckyDate

アメリカの西海岸を拠点に活動するEDMプロデューサー/DJ、Lucky Date(ラッキー・デート)。Zeddとのコラボレーション「Fall Into The Sky」やR3habとのコラボレーション「Rip It Up」などのトラックで知られる彼は、最近はHardwellのレーベル、Revealedを中心にリリース活動を展開。Dannicとの「Mayday」や、「Just Move」といったトラックを送り出しているトップ・プロデューサー/DJです。7/31には、Revealedからニュー・シングル「I Like You」のリリースもひかえています。

そんなLucky Dateが、7/31(金)東京 西麻布 BERG and WESTで開催される<EDMS featuring LUCKY DATE>で来日することになりました。ここでは、来日を間近にひかえた彼のショート・インタビューをご紹介しましょう。

__あなたは2012年にZeddとコラボした「Fall Into The Sky」で注目を集めていますが、これはどのような経緯で実現したのでしょう?

「Zeddとは2008年にbeatportのリミックス・コンテストで知り合ったんだ。僕らはコンテストの勝者にはなれなかったんだけど、いい友達になって、お互いの曲をリミックスし始めたんだ。そしてついにコラボしようってことになって、「Fall Into The Sky」が生まれたのさ」

__R3habとの「Rip It Up」は、日本でも2014年に大ヒットしました。彼とはどうやって知り合ったのでしょう?

「R3habとはフェスティバルで知り合って、コラボしようってことになったんだよね。彼にいくつかアイディアを送って、それを「Rip It Up」に発展させたんだ」

__Dannicとの「Mayday」は今年、beatportのProgressive Houseチャートで1位を記録する大ヒットになっていますが、この成功についてはどう思ってますか? HardwellのチームやRevealedと最近は行動を共にしていますが、それはなぜですか?

「「Mayday」の成功についてはとても感謝しているよ! つくっているときもとても楽しかったし、他の人たちが、僕と同じように楽し んでくれているのが見れて、とても幸せだったね。Revealedと仕事するのが大好きなんだ、チームにはたくさんの、僕が尊敬する偉大なプロデューサーがいるからね」

__このあとの予定について教えてください。

「たくさんの新曲リリースの準備ができているし、加えてチルな音楽がついているアルバムも出すよ」

__7/31(金)の東京でのギグに向けて、メッセージをもらえますか?

「世界中で一番好きな街のひとつ、東京でプレイするのが待ちきれないよ!! 会場で会おうね!」




イベント詳細

EDMS featuring LUCKY DATE
Date: 2015/7/31 (FRI)
Venue: BERG and WEST (東京 西麻布)
Open: 23:00
Special Guest: LUCKY DATE (US)
Resident: TOMO HIRATA (Playbox/DJ Center Records)
Line up: GT (EDMF), KIN-KIN & Stomach, NiSKO & TETSUJIN, Time A Tak, ONNY and more.
VJ: TILTO

Door: MEN 3000円/1D・WOMEN 2000円/1D
※イベントページの画像(コチラから)を見せるだけでディスカウント(500円オフ)になります!

https://www.facebook.com/events/848175405274487/
http://berg-west.jp/event/241433/

Alesso ニューアルバム『Forever』について語る

Alessoが、デビューアルバム『フォーエヴァー』の5/27日本発売を前にして、DJmagのインタビューに答えました。

新作が、永遠にファースト・アルバムになることから“フォーエヴァー”と名づけたこと、
曲がたまっていて次のシングルをどれにしたらいいか考えていたら、マネージャーに「気がつかないうちにアルバムを作ってるんだと思うよ」と言われたこと、
アルバムをつくることによって初めてミュージシャンであると自覚したこと、
ダンスミュージックだけじゃなく、いろいろな種類の音楽をつくっているとみんなに知ってもらいたいということ、
などが述べられています。

また、Coachellaのステージにもゲストで登場し、いまやAlessoの盟友とも言える、OneRepublicのRyan Tedderには、「Calling」に歌が欲しいと思ったとき、共作者のSebastian Ingrossoの提案で初めてオファーしたとも言っています。

次のシングルは予想通り「Scars」と「Sweet Escape」のようで、「Scars」については、Ryanに「ハッピー・ビートなんだけど、そんなにハッピーじゃない何かを書いてみようよ」と提案したことや、「Sweet Escape」については、2014年のUltraでデビューさせた曲だけれど、ファンの期待にこたえる形でアルバムに収録すると語っていますね。

マイケル・ジャクソンが大きな影響源というのは、ちょっと意外でしょうか。
英語ですが、インタビュー原文は以下のリンクから読めます。

http://usa.djmag.com/content/alesso-view-top