Aviciiの遺作『Tim』が6月6日にリリース


Avicii – The Story Behind The Album “TIM”

Aviciiの遺作『Tim』がついにリリースされることとなりました。以下はTeam Aviciiからのメッセージ。

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ティム・バークリングが2018年4月20日にこの世を去ったとき、彼はニュー・アルバムの制作をほぼ終えるところでした。残されていたのは、完成間近な楽曲のコレクションとその音楽に関するメモ書き、メールのやり取り、テキスト・メッセージでした。

このアルバムでティムとコラボレートしていたソングライターたちは、そのまま制作を続け、ティムが思い描いていたヴィジョンにできる限り近づこうと力を注いできました。

ティムは亡くなりましたが、家族は彼の音楽を封じ込めることはしないと決め──それよりも、世界中のファンたちと共有したいと願っていました。

シングル「SOS」は4月10日(日本時間:4月11日)、また『TIM』と名付けられたアルバムは6月6日にリリースする予定です。

アルバムの売り上げに伴うアヴィーチーの純利益は、非営利のティム・バークリング基金と、特に精神疾患や自殺防止の分野に取り組む目的のために使われることになっています。

愛をこめて

チーム・アヴィーチー

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この発表と同時に公開されたビデオ『The Story Behind The Album “Tim”』では、Timの父親、Klas Berglingが、遺作をファンに聴いてもらうべきだと語り、Universal Music Nordic Regionの社長、Per Sundinは、Timが亡くなる2ヶ月前に行われたテレフォン・カンファレンスで16曲が存在していたことを明かしています(その16曲からのセレクションがリリースされます)。

またビデオでは、ソングライター/プロデューサーのCarl Falk、Vargas & Lagola (Salem Al Fakir, Vincent Pontare)、Albin Nedler & Kristoffer Fogelmarkがコメントしているので、作品の完成には彼らが力をつくしたこともわかります。

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