全米でのEDM人気急上昇や、フェスの大盛況を受けて、2011年~2013年にかけてシーンには続々とスターが誕生します。
ハウス・プロデューサーだったAviciiもその一人でした。
Aviciiの「Levels」は、当時のEDMシーンを象徴する一曲と言えるでしょう。
Avicii – Levels (’11)
MySpaceでSONYにピックアップされ、エレクトロ・ポップをつくっていたCalvin HarrisがEDMシーンに乗り出したのも、この時期です。
Rihanna – We Found Love ft. Calvin Harris (’11)
ハードコア~エレクトロからEDMにSteve Aokiが舵を切ったのも2011年。
Steve Aoki & Laidback Luke ft. Lil Jon – Turbulence
この年、のちにBig Roomシーンで一大流行するハード・キック(ハードスタイルから影響を受けた、キックとベースが一体化した音)を使ったEDMも生まれています。
Sandro Silva & Quintino – Epic
世界中のフェスには、PLURを象徴するSwedish House Mafia「Save The World」が鳴り響きました。