
Antony and the Johnsonsのアントニーが来日、2010年2月11・12日に東京・赤坂草月ホールで公演を行うことになりました。公演では、アントニーに加え、最新アルバム『Crying Light』のジャケットを飾っていた大野一雄の映画『O氏の死者の書』、さらに舞踏家の大野慶人が出演。“世界観の共有”という視点から、鏡を照らし合わすように、アントニーの音楽と大野一雄の映像、大野慶人の舞踏で構成し、文化の深層における相互交流を露出させ、いかに継承し創造するかの実験を行うということです。スペシャル・ゲストとしてアントニーのPVにも参加しているダンサー、ジョアンナ・コンスタンティンらも出演。『Crying Light』の世界観を体感できる、貴重なステージとなっています。公演の詳細は、続きからご覧ください。






