STUDIO APARTMENTがフルバンド・ライブを開催(’09年7月)

森田昌典と阿部登からなるハウス・ユニット、STUDIO APARTMENT。彼らが、今年で三度目を迎えるageHaでのスペシャル・パーティー<WORLD MUSeUM 09>で、生バンド・ライブを披露することになりました。ライブでは「Finally」のヒットで知られる米国を代表する女性シンガー、シー・シー・ペニストン、Defectedの看板シンガー、マーク・エヴァンス、STUDIO APARTMENTの「Beautiful Sunrise」で美声を披露しているAKら豪華ゲストが参加し、STUDIO APARTMENTの楽曲をはじめ、数々の名ハウス・ナンバーを演奏します。

ライブ以外にも、ARENAフロアでのDAISHI DANCEや森田昌典のDJ、会場内各フロアで行われる個性的なパーティーで一晩じゅう楽しめる<WORLD MUSeUM>。大盛況だった’07年、’08年同様、今年も盛り上がり間違いナシなので、ハウス・ファンはぜひ足を運んでみてください。イベントの詳細は、続きからチェックしてみてください。

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HIDEO KOBAYASHIがニューEPをリリース

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IbadanやOMレーベルからリリースを重ね、JEROME SYDENHAMとのユニット、NAGANO KITCHENの活動でも知られるHIDEO KOBAYASHI。彼のニューEP『Listen To The Voice EP』の先行配信が、6月24日からTraxsourceにてスタートしました。

このEPは、HIDEO KOBAYASHIのファースト・アルバム『ZERO』に収録されていた人気ボーカル・トラック「Listen To The Voice」のシングル・カットで、ハウス界の貴公子RASMUS FABERのリミックスを含む、全12バージョンを収録。重めのベースと透明感のある美しい女性ボーカルが印象的な「Listen To The Voice」のオリジナル・バージョンをはじめ、RASMUSの手によって美しさとエッジの効いたアンセム・トラックに仕上がったリミックスや、HIDEO KOBAYASHIによるセルフ・リミックスなど多彩なテイストを堪能できる作品となっています。テック/ディープ・ハウス・ファンはぜひチェックしてみてください。トラックリストは続きからご覧ください。

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SUMMER SONIC 09、出演アーティスト第16弾を発表

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SUMMER SONIC 09の出演アーティスト第16弾が発表されました。今回追加されたラインナップは以下の通りです。

フジファブリック / Riddim Saunter / グッドラックヘイワ / 七尾旅人 / sleepy.ab /
RYUKYUDISKO / MADEMOISELLE YULIA / COKEHEAD HIPSTERS / 凛として時雨 / lego big morl / SPANK PAGE / コトリンゴ / カジヒデキ / SLY MONGOOSE / native / PoPoyans / copa salvo / ハミングキッチン / saigenji / Pay money To my Pain / LINDBERG (大阪のみ出演) / BREAKERZ (大阪のみ出演) / Acid Black Cherry (大阪のみ出演)

OPENING ACTS: THE BAWDIES/ school food punishment / lecca / JAPAN -狂撃-SPECIAL / LITE / Kylee (O) / your gold,my pink / 伊禮俊一 / 間々田優 / FACT (O) / andymori (O) / MiChi

※(O)は大阪会場にも出演

各ステージのオープニング・アクトを含め大量追加となりました。東京会場では夜のステージにRYUKYUDISKOとMADEMOISELLE YULIAが追加出演することになり、ますます面白い一夜になりそうです。同じく東京会場では、RIVERSIDE GARDENステージの出演者が一気に発表されました。こちらは、ゆったりとフェスを楽しみたい方にオススメのラインナップが出揃っています。オープニング・アクトは国内外の新鋭アーティストが務めることになっているので、早耳オーディエンスはマスト・チェックです。その他、フェスの詳細は続きからご覧ください。

なお、SUMMER SONIC 09のオフィシャル・サイトでは、現在出演者からのメッセージ動画を公開中なので、そちらもチェックしてみてください。KASABIAN、KATY PERRY、MY CHEMICAL ROMANCEら8組のアーティストがコメントを寄せていますよ。LADY GAGAのメイクとファッション、かなり強烈です…。

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マイケル・ジャクソンがUKチャートを席巻

guardian.co.ukによると、昨日発表されたUKチャートで、マイケル・ジャクソンの『Number Ones』が1位に輝きました。アルバム・チャートには、Top200圏内にマイケル・ジャクソン/ジャクソン5のアルバムが11枚ランクインしているということです。

同様の現象はシングルでも起きており、最高位は「Man In The Mirror」の11位。しかし、iTunesと連係しているTHE BIG TOP 40 SHOWのチャートでは、同曲が1位となっています。Top200圏内には、43曲がランクインしており、ジャクソンさんを追悼する動きがいかに大きいかを物語っています。

ここ日本でも、ベスト盤の『King of Pop』、ビデオ集の『Video Greatest Hits: History』などが爆発的売上を記録しており、今週のチャート入りは確実な状況です。

2009年6/28-7/4の注目リリース

ALBUMS

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M83 / Saturdays=youth★★★(ROCK/ ELECTRIC)
’01年にデビューした、南仏を拠点に活動するアンソニー・ゴンザレの音楽プロジェクト。シンフォニックかつドラマチックな、シューゲイザー・エレクトロ〜ニューゲイズ・サウンドを展開。7/1リリース。

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CLAZZIQUAI PROJECT/ Mucho Musica★★(HOUSE/ ELECTRO)
プロデュサー/トラックメイカーと男女ツイン・ボーカルからなる、韓国の3ピース・ユニット。4thアルバムは、ハウス/クロスオーバー路線から一転し、ポップなエレクトロ感を打ち出した作品。7/1リリース。

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V.A./ HOUSE NATION Beach ’09★★★(HOUSE)
パーティー&コンピ連動プロジェクトの最新作。エレクトロからラテン、ディープ、テックと様々なスタイルのサマー・ハウスを、パーティーでレジデントを務めるDJ Graysがコンパイル&ミックス。7/1リリース。

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KEN ISHII/ WARRIOR ON THE DECKS★★(TECHNO)
今年、日本での活動15周年をマークした重鎮DJが、トレンドに流されない新旧の名曲群を厳選&ミックス。デトロイト、ハード、ディスコ、テック・ハウスなど多彩な楽曲をピックアップ。7/1リリース。

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JACK PENATE/ Everything Is New★★(POP/ ROCK)
ロカビリー、ソウル、スカ、レゲエの要素を巧みに取り入れたギター・ポップで人気のSSW。2ndアルバムでは、前作より大人びたメロディーと、アコースティックかつダンサブルなサウンドを展開。7/1リリース。

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TIMMY REGISFORD/ Sun Over Water★★(HOSUE)
NYハウス・シーンの重鎮DJ/プロデューサーによる3rdアルバム。ハウスをベースに、アフロ・ビート、ボサノヴァ、ブラジリアンのエッセンスを散りばめた、彼の真骨頂と呼べる楽曲を収録。6/28リリース。

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DAVID SUGAR/ Hello The Nice★★(ELECTRO)
’00年初頭にチップチューン・シーンで頭角を現したUKのDJ/プロデューサー。1stフル・アルバムではインディー・ロック、ディスコ、テクノと交差したカラフルなエレクトロを表現。7/2リリース。

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KARIZMA/ A Mind Of It’s Own V2.0★★(JAZZ/ CROSSOVER)
’06年の「Twist This」で名を馳せたDJ/プロデュサー。2ndアルバムでは、これまでのテック・ハウス路線を踏襲しつつダウンテンポにまで表現の幅を拡大。ボーカルにモニーク・ビンガムも参加。7/1リリース。

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KEENHOUSE/Civic Tra Nsit★★(ELECTRO)
フレンチ・エレクトロ集団、ヴァレリーの一員であるプロデュサーの新作。ファンキーなエレクトロ〜ディスコ・ビートと、メロディアスなシンセをミックスした80’s的サウンドを展開。7/2リリース。

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CROOKERS/ Crookers Show Case★★★(ELECTRO/ FIDGET HOUSE)
KID KUDI「Day N Night」のヒップホップやフィジェット・ハウスを融合させたリミックスで注目を浴びたエレクトロ・デュオのミニ・アルバム。リミックス作品やオリジナル曲を収録し、HMV独占で7/1リリース。

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ORBITAL/ Orbital 20★★(TECHNO)
今年活動再開を宣言したテクノ・ユニットの、結成20周年を記念した2枚組ベスト。2枚組の収録時間を生かしたロング・トラックや初出のライヴ・バージョン、リミックスを含む、全20曲を収録。6/30リリース。

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V.A./ Bikini Night 2009★★(HOUSE)
人気ハウス・パーティーと有名フォトグラファー米原康正のコラボCD。BIKINI HOUSEのオーガナイザーであるMITOMI TOKOTOが、アゲなビッグ・ハウス・アンセム12曲をミックス。7/1リリース。

SINGLES

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BOOM BOOM SATELLITES/Back On My Feet★★★(ROCK/ ELECTRIC)
’97年にデビューし、ロックとエレクトロニック・サウンドの融合をいち早く成し遂げたユニットのマキシ・シングル。エモーショナルなメロディーと繊細なアンサンブルを追求した、荘厳なサウンドを展開。7/1リリース。

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傳田真央/泣きたくなるほど★★(POP/ R&B)
R&Bに根ざした音楽性と、心揺さぶる歌声で人気の実力派シンガーによる、活動再開後2枚目となるシングル。結婚をテーマに等身大の女性像を描き出した、メロウかつダンサブルな楽曲。7/1リリース。

マイケル・ジャクソンさんを追悼する

6月25日、マイケル・ジャクソンさんが旅立たれました。
ダンス・ミュージックに関わる我々にとって、それはあまりにも悲しいことでした。

彼はもうこの世にはいませんが、マイケル・ジャクソンさんの残した数々の名曲は、これからも永遠に輝き続けることでしょう。

iLOUDでは、マイケル・ジャクソンさんを追悼して、この記事で代表曲のビデオをまとめてみました。’80年代のMTVブームを牽引した名作の数々から、近年の作品まで、その素晴らしさに触れてみてください。

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BT「The Rose of Jericho」

BTが「The Rose of Jericho」のビデオを公開しました。「The Rose of Jericho」は、BTの最新シングルで、ミニマル・ビートにメロディックな要素が融合した、フロア・キラーとなっています。BTはニュー・アルバムも制作中ということで、まだまだ健在ですね。

ビョーク『Voltaic』を全曲試聴

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ビョークが、『Voltaic』CD1の全曲試聴をnpr.orgで開始しました。Hear The Entire Albumというところをクリックすると聴けます。

Voltaic』は、2007年の『Volta』をベースとする作品で、CD2枚、DVD2枚の四枚組。CD1には、『Volta』収録曲などを、オリンピック・スタジオでライブ録音した音源が収められています。

DVDにあるビョークのライブ映像も迫力十分なので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

Douglas Armour「Flushed & Flamelike, Themselves」

Douglas Armour “Flushed & Flamelike, Themselves” from daft arts on Vimeo.

こちら、LAのインディー・ロッカー、Douglas Armourのニュー・ビデオです。監督はBryce Kass、手がけているのは、Daft Punkの制作会社Daft Artsでございます。

「Flushed & Flamelike, Themselves」は、Douglas Armourが昨年発表したアルバム『Light Of The Golden Day, The Arms Of The Night』収録曲です。

マイケル・ジャクソンさん死去

マイケル・ジャクソンさんが25日(日本時間26日)、50歳で死去したそうです。

謹んで哀悼の意を表します。

ビデオは1979年のブレイクスルー・アルバム『Off The Wall』から「Rock With You」です。