Mount Kimbieが「Blue Train Lines (ft. King Krule)」のMVを公開

イギリスのポスト・ダブステップ〜エレクトロニック・ミュージック・デュオ、Mount Kimbie(マウント・キンビー)が、King Krule(キング・クルエル)をフィーチャーした「Blue Train Lines」のMVを公開しました。「Blue Train Lines (ft. King Krule)」は、Mount Kimbieが9/8にWarp Recordsからリリースするニュー・アルバム『Love What Survives』(ラブ・ホワット・サバイブス)収録曲です。ビデオを手がけたのはRaf Fellner & Tegen Williams。

新作『Love What Survives』は、2013年の『Cold Spring Fault Less Youth』以来となるサード・アルバムで、この「Blue Train Lines」のほか、James Blakeをフィーチャーした「We Go Home Together」「How We Got By」や、Micachuをフィーチャーした「Marilyn」などを収録した内容となっています。

Hercules & Love Affairが「Omnion (ft. Sharon Van Etten)」のMVを公開

Andy Butler(アンディ・バトラー)率いるハウス/ダンス・ミュージック・プロジェクト、Hercules & Love Affair(ハーキュリーズ・アンド・ラヴ・アフェア)が、Sharon Van Etten(シャロン・ヴァン・エッテン)をボーカルにフィーチャーした「Omnion」のMVを公開しました。「Omnion」は、Hercules & Love Affairが9/1にリリースするニュー・アルバム『Omnion』のタイトル曲です。ビデオの監督はCrowns & Owls(Sharon Van Ettenはビデオに出演してません)。

通算4作目のアルバムとなる『Omnion』は、Sharon Van Ettenのほか、The HorrorsのFaris Badwanや、Rouge Mary、Gustaph、Mashrou’ Leila、Sísý Eyらが参加した内容となっています。この「Omnion」は、Joe Goddard Remixも公開されてますね。

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Mura Masa、来日決定(2018年1月)

Mura Masa(ムラ・マサ)の来日が決定しました。日程は、2018年 1/5(金)東京 恵比寿 LIQUIDROOM、となっています。

Mura Masa(Alex Crossan)は、イギリスとフランスの間に位置する英領チャンネル(チャネル)諸島出身、1996年生まれのエレクトロニック、ヒップホップ、R&B、トラップ系の新鋭プロデューサー/DJで、2015年にデビューEPをリリースし活躍の場を広げてきた注目株です。今回の来日は、A$AP Rocky、Charli XCX、Desiigner、Jamie Lidell、NAO、Damon Albarnらが参加したメジャー・デビュー・フル・アルバム『Mura Masa』を携えてのものとなりますね。Mura Masaというアーティスト名の由来は、妖刀伝説でも有名な日本の刀工、村正(千子村正)ですよ。

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Rhyeが「Please」のミュージック・ビデオを公開

Robin Hannibal(ロビン・ハンニバル:デンマーク出身)とMichael Milosh(マイク・ミロシュ:カナダ出身)からなる、LAを拠点に活動するインディー/オルタナティヴ・ソウル〜R&Bのデュオ、Rhye(ライ)が、「Please」のMVを公開しました。「Please」は、Rhyeがリリースしたニュー・シングルです。ビデオの監督はMilosh。

このシングルは、「Please」と「Summer Days」を収録した内容で、2013年にリリースし話題を集めた『Woman』以来となる久々の新曲となっています。

Duke DumontとGorgon Cityが「Real Life (ft. NAATIONS)」のミュージック・ビデオを公開

イギリスのダンス・ミュージック・プロデューサー/DJ、Duke Dumont(デューク・デュモン)が、同じくイギリスのハウス・ミュージック・デュオ、Gorgon City(ゴーゴン・シティ)とコラボレーションした「Real Life (ft. NAATIONS)」のMVを公開しました。「Real Life」は、彼らがVirgin EMI/Universalからリリースしたシングルです。

この「Real Life (ft. NAATIONS)」は、Solardo Remixもリリースされてます。また、このコラボに合わせて、彼らは120分のミックス「Gorgon City b2b Duke Dumont」も公開してますよ(以下に貼ってあります)。

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Tyler, The Creatorが「Who Dat Boy」のミュージック・ビデオを公開

Tyler, The Creator(タイラー・ザ・クリエイター)が、A$AP Rockyをフィーチャーした「Who Dat Boy」のMVを公開しました。「Who Dat Boy」は、Tyler, The Creatorが7/21にリリースするニュー・アルバム『Flower Boy (Scum Fuck Flower Boy)』収録曲です。ビデオの監督はWolf Haley(Tyler, The Creator)。

新作『Flower Boy』は、2015年の『Cherry Bomb』続くアルバムとなっています。Tyler, The Creatorは、新作よりFrank Oceanをフィーチャーした「911 / Mr. Lonely」も公開してます。追記:新作より「Boredom」も公開されました。

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Flight Facilitiesが「Arty Boy (with Emma Louise)」のMVを公開

オーストラリア出身のダンス/エレクトロニック・ミュージック・デュオ、Flight Facilities(フライト・ファシリティーズ)が、同郷の女性シンガー/ソングライター、Emma Louiseとコラボレーションした「Arty Boy」のMVを公開しました。「Arty Boy」は、Flight FacilitiesがFuture Classic/Glassnoteからリリースしたニュー・シングルです。ビデオの監督はFaraz Shariat。

「Arty Boy」は、「Crave You」などを収録した2014年のファースト・アルバム『Down To Earth』以来の新曲となりますね。ちなみにFlight Facilitiesは、2015年にライブ・アルバム『Live with the Melbourne Symphony Orchestra』をリリースしてます。

電気グルーヴが『DENKI GROOVE DECADE 2008-2017 DIGEST (Mixed by DJ TASAKA)』を公開

電気グルーヴが、7/26にリリースするアルバム『DENKI GROOVE DECADE 2008-2017』の、DJ TASAKAによる10分ダイジェスト『DENKI GROOVE DECADE 2008-2017 DIGEST (Mixed by DJ TASAKA)』をYouTubeで公開しました。

DENKI GROOVE DECADE 2008-2017』(CD盤はコチラ)は、電気グルーヴの近年10年間の楽曲をまとめたリマスター作品集で、2008年の『J-POP』から今年の『TROPICAL LOVE』まで、4枚のフルアルバム、2枚のミニアルバム、5枚のシングルからの楽曲に、未発表の最新ライブ音源なども加えた内容となっています。なお今回、電気グルーヴは『TROPICAL LOVE』のインストゥルメンタル・バージョン・アルバム『TROPICAL LOVE LIGHTS』も同時リリースしますよ。

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Clarkが「Peak Magnetic」のMVを公開

イギリスのエレクトロニック・ミュージシャン/プロデューサー、Clark(クラーク:Chris Clark)が、「Peak Magnetic」のMVを公開しました。「Peak Magnetic」は、ClarkがWarp Recordsからリリースしたニュー・アルバム『Death Peak』収録曲です。ビデオを手がけたのはSander Houtkruijer。

新作『Death Peak』は、20014年の『Clark』、2016年の『The Last Panthers』(英国映画テレビ芸術アカデミー・ノミネートの海外ドラマシリーズの劇伴)に続く8作目のスタジオ・アルバムとなっています。Clarkは、この夏フジロックで来日が決定してます。

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ZHUが「Intoxicate」のMVを公開

米西海岸を拠点に活動するディープ・ハウス〜エレクトロニック・ミュージック・プロデューサー、ZHUが、「Intoxicate」のMVを公開しました。「Intoxicate」は、ZHUがMind of a Geniusからリリースしたニュー・シングルです。ビデオの監督はMiles Joris-Peyrafitte。

この「Intoxicate」は、3月にリリースした「Nightcrawler」(以下に貼ってあります)に続くシングルとなっています。

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