Owl City「Verge (ft. Aloe Blacc)」

アダム・ヤングによるプロジェクト、Owl City(アウル・シティー)が、Aloe Blacc(アロー・ブラック)をフィーチャーした「Verge」のPVを公開しました。「Verge (ft. Aloe Blacc)」はOwl Cityが7/10に日本リリースするニュー・アルバム『Mobile Orchestra』(モバイル・オーケストラ)収録曲です(iTunesはコチラ)。Aloe Blaccは、Avicii「Wake Me Up」のボーカルでも知られるシンガーですね。

新作『Mobile Orchestra』は、2012年の『The Midsummer Station』以来となる通算4作目のオリジナル・アルバムとなっています。単独来日公演を終えたばかりのOwl Cityは、この夏フジロックで再来日が決定してますね。

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Flume「Some Minds (ft. Andrew Wyatt)」

オーストラリア出身のエレクトロニック・ミュージック・アーティスト、Flume(フルーム)が、Miike SnowのAndrew Wyatt(アンドリュー・ワイアット)をフィーチャーした「Some Minds」のPVを公開しました。「Some Minds (ft. Andrew Wyatt)」は、FlumeがFuture Classicからリリースしたニュー・シングルです。

このビデオはSydney Opera Houseで撮影したものとなっていますね。ちなみにFlumeは、5/29と5/30に開催されるSydney Opera House’s Vivid Festival (part of FCX: 10 years of Future Classic)にて、ヘッドライナー出演するとのことですよ。

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Owen Pallett「The Passions」

カナダ出身のシンガー・ソングライター/ヴァイオリニストで、アレンジャーとしても活躍するOwen Pallett(オーウェン・パレット)が、「The Passions」のPVをi-Dで公開しました。「The Passions」は、Owen Pallettが昨年Dominoからリリースしたニュー・アルバム『In Conflict』(イン・コンフリクト)収録曲です(iTunesはコチラ)。ビデオを手がけたのはBrian Vu。

新作『In Conflict』は、2010年の『Heartland』以来となるアルバムですね。

Giorgio Moroder「Déjà vu (Album Megamix)」

Giorgio Moroder(ジョルジオ・モロダー)が、6/15にリリースするニュー・アルバム『Déjà Vu』(iTunesはコチラ)のアルバム・メガミックスを公開しました。ビデオの監督はJIMES(A Hyper House Film)。アルバム全編の雰囲気を約5分でチェックできますよ。

アルバム『Déjà Vu』は、Giorgio Moroderにとって約30年ぶりとなるオリジナル・ニュー・アルバムで、Kylie Minogue、Sia、Charli XCX、Mikky Ekko、Matthew Koma、Britney Spears、Foxes、Kelisら参加した内容となっています。

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Avicii「Waiting For Love (360° Video)」

スウェーデン出身のプロデューサー/DJ、Avicii(アヴィーチー)が、「Waiting For Love」のPV(360度ビデオ)を公開しました。「Waiting For Love」は、Aviciiがリリースしたニュー・シングルです。Martin Garrixとの共作で、ボーカルはCherry GhostのSimon Aldred。

このビデオは360度のパノラマ動画となっていて、画面上をドラッグしたり左上のマークをクリックすると360度のカメラ・アングルから見られますよ(360度で再生できないブラウザやモバイル/ウェブ環境もありますのでご注意を)。

Tame Impala「’Cause I’m A Man (Official Live Video)」

Kevin Parker(ケヴィン・パーカー)率いるオーストラリアのバンド、Tame Impala(テーム・インパラ)が、「’Cause I’m A Man」の新たなPVを公開しました。「’Cause I’m A Man」は、Tame Impalaが7/22にリリースするニュー・アルバム『Currents』(カレンツ)収録曲です(iTunesはコチラ:7/18リリース)。ビデオを手がけたのはDan Dipaola & Megan McShane。

新作『Currents』は、2012年の『Lonerism』に続くサード・アルバムとなっています。

5/31(日)17:00より<EDMF>開催!未成年入場可!ゲストは☆Taku Takahashi!

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今や世界中のクラブ・シーンでメインストリームとなった“EDM”。ここ日本でも、2014年からものすごい人気となっていますが、2012年末に立ち上がった、日本最初のEDM専門レーベル兼パーティ兼クルー“EDMF”が、5/31(日)にホームグラウンドである代官山AIRで再始動します!

記念すべき再始動第1回のスペシャルゲストは、m-flo、block.fmでもおなじみ☆Taku Takahashi! いまや日本で最も人気のあるDJとして知られる彼が、未成年も入れるデイ・イベントでEDMセットをプレイするのは極めてレアケースなだけに、ファンならずとも必見でしょう。

迎え撃つレジデントは、EDMF主宰のTomo Hirata。EDMシーンの世界的トップ・アーティストtwoloudのレーベル、Playboxファミリー入りを果たし、6/1にはJonny Roseをフィーチャーした「One Last Time」をリリースするTomo Hirataのセットがレギュラー・パーティで聴けるのは、東京ではここだけです。さらに、EDMFのオリジナル・メンバーであり、TOKYO EDM TVの局長を務めるGTもレジデントに名を連ねます。

また、TOKYO EDM TVでおなじみの若手DJ陣も一挙出演、EDMFに新風を注ぎ込みます。

現在の日本のほとんどのクラブでプレイされているEDMとは異なる、世界基準の音楽と、“日本発”の新たなムーブメントが堪能できるスペース、それが“EDMF”です。姉妹パーティ“FUTURE”とは、まったく違った王道のEDMが楽しめます。

17:00〜23:00の時間帯に行われるデイ・パーティなので、前述の通り未成年の方でも入場できます(アルコールを飲まれる方は要ID)。先着100名さまにはLEDルミトンもプレゼント。お気軽にチェックして、2012年の“日本EDM元年”から脈々と流れている本格的EDMに触れてみてください!

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twoloud「Higher Off The Ground」

ドイツを拠点に活動するEDMデュオ、twoloud(トゥーラウド)が、「Higher Off The Ground」のPV(リリックビデオ)を公開しました。「Higher Off The Ground」は、twoloudが自身のPlaybox Musicからリリースしたニュー・シングルです。今作ではフューチャー・ハウス系のサウンドを披露してますね。

今年、Doornから「Outside World」「The Drums」、Mainstageから「Right Now」、Skinkから「Move (Showtek Edit)」と毎月リリースを重ねているtwoloud。この「Higher Off The Ground」は、オリジナルのほか、Hotlife & Tomo Hirata、Lars Pager & Derek Hake、Sebastienのリミックスも収録した内容となっています。

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The Weeknd「The Hills」

カナダはトロント出身のAbel Tesfaye(エイベル・テスフェイ)によるプロジェクト、The Weeknd(ザ・ウィークエンド)が、「The Hills」のPVを公開しました。「The Hills」は、The Weekndがリリースしたばかりのニュー・シングルです。

この「The Hills」は、昨年リリースしたシングル「Often」、そして映画『Fifty Shades of Grey』サウンドトラック収録の「Earned It」に続く新曲となっています。ちなみにThe Weekndは、新作に向けてMax Martinと作業をしているとの情報も流れたばかりですね(via NME)。

Julian Casablancas + The Voidz「Human Sadness」

The Strokes(ザ・ストロークス)のJulian Casablancas(ジュリアン・カサブランカス)が結成したバンド、Julian Casablancas + The Voidzが、「Human Sadness」のPV(ショートフィルム)を公開しました。「Human Sadness」は、彼らが昨年リリースしたアルバム『Tyranny』収録曲です(iTunesはコチラ)。ビデオを手がけたのはWarren Fu & Nicholaus Goossen。

Julian Casablancasのレーベル、Cult Recordsからリリースされた『Tyranny』は、ジュリアンのソロ・キャリアとしては2009年の『Phrazes for the Young』に続く2作目のアルバムとなっています。