Gorillazが、新作『Humanz』のトラックリストと新曲4曲を公開

Gorillaz(ゴリラズ)が、4/28にニュー・アルバム『Humanz』をリリースすることをアナウンスし、そのトラックリストと新曲4曲「Ascension (ft. Vince Staples)」「Saturnz Barz (ft. Popcaan)」「Andromeda (ft. D.R.A.M.)」「We Got the Power (ft. Jehnny Beth / Savages)」を公開しました(以下に貼ってあります)。うち「Saturnz Barz」はMVで(監督はもちろんJamie Hewlett)、360度ビデオも公開されてます。

Damon Albarn(デーモン・アルバーン)とJamie Hewlett(ジェイミー・ヒューレット)のプロジェクト、Gorillaz。2010年の『Plastic Beach』と2011年の『The Fall』以来となる新作『Humanz』のトラックリストをみると、上記の他にもDe La Soul、Danny Brown & Kelela、Grace Jonesなどなど、大御所から新人まで、ジャンルと世代をこえて多数のアーティストが参加してますね。レコーディングは、ロンドン、パリ、ニュー・ヨーク、シカゴ、ジャマイカなど世界各地で行われたとのこと。

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大沢伸一のソロ・プロジェクトMONDO GROSSO、14年ぶりとなる新曲「ラビリンス」をリリース

プロデューサー/DJとして活躍する大沢伸一。彼の原点ともいえるプロジェクト、MONDO GROSSO(モンド・グロッソ)が、14年ぶりに再始動し、RECORD STORE DAYの4/22にシングル「ラビリンス」(完全生産限定12インチ・アナログ)をリリースするとアナウンスしました。

今年発売予定のMONDO GROSSOのアルバムからの先行シングルとなる「ラビリンス」は、透明感のある女性ボーカリストをフィーチャーした日本語の歌モノ楽曲となっていて、作詞は東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦によるもの。アナログには、Original Mixのほか、DUBFORCEによるDub Mix、大沢自身の手によるAcoustic Mixが収録される予定となっています。

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Charli XCXのミックステープ『Number 1 Angel』を全曲試聴

イギリス出身の女性ポップ・アーティスト、Charli XCX(チャーリー・エックス・シー・エックス)が、『Number 1 Angel』の全曲試聴を自身のYouTubeチャンネルでスタートしました。『Number 1 Angel』は、Charli XCXの最新ミックステープで、MØ(ムー)、RAYE(レイ)、Uffie(アフィ)らが参加した内容となっています。

レコーディングは主にLAとイギリスで行われ、制作にはPC MusicレーベルのA.G.CookやSOPHIE、John Hill、Life Sim、Danny L Harleらが参加している、とのこと。なお、この夏サマーソニックで来日するCharli XCXは、現在3枚目となるスタジオ・アルバムを制作中です。

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Flumeの『Skin Companion EP II』を全曲試聴

オーストラリア出身のエレクトロニック・ミュージック・アーティスト、Flume(フルーム)が、『Skin Companion EP II』の全曲試聴を自身のYouTubeチャンネルでスタートしました。『Skin Companion EP II』は、FlumeがFuture Classicからリリースした新作で、「Enough (feat. Pusha T)」「Weekend (feat. Moses Sumney)」「Depth Charge」「Fantastic (feat. Dave Glass Animals)」の4曲を収録した内容となっています。

Flumeが昨年リリースしたセカンド・アルバム『Skin』は、第59回グラミー賞のBest Dance/Electronic Albumを受賞しましたね。

第59回グラミー賞(2017)結果発表

2月13日(日本時間)に第59回グラミー賞(59th GRAMMY Awards:2017)の授賞式が行われ、その結果が発表されました。

主要四部門は、年間最優秀レコード(Record Of The Year)がAdele「Hello」、年間最優秀アルバム(Album Of The Year)がAdele『25』、年間最優秀楽曲(Song Of The Year)がAdele「Hello」、最優秀新人賞(Best New Artist)がChance The Rapper、となっています。Adele(アデル)は、Best Pop Solo Performance、Best Pop Vocal Albumの部門も受賞したので、主要3部門を含む5冠ということになりますね。

その他では、Best Alternative Music AlbumやBest Rock Song、Best Rock Performanceなど5部門で受賞を果たしたDavid Bowie(デヴィッド・ボウイ)や、Best New ArtistのほかBest Rap Album、Best Rap Performanceでも受賞したChance The Rapper(チャンス・ザ・ラッパー)らが目立つところでしょうか。また、Best Dance RecordingはThe Chainsmokers ft. Dayaの「Don’t Let Me Down」、Best Dance/Electronic AlbumはFlumeの『Skin』が受賞しています。

以下に目ぼしいWinnerを拾ってみましたので、チェックしてみてください。

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Pioneer DJが、モノフォニック・アナログ・シンセサイザー「TORAIZ AS-1」を発表

Pioneer DJが、力強いアナログサウンドを直感的に演奏できるモノフォニック・アナログ・シンセサイザー「TORAIZ AS-1」を発表しました。発売時期は3月中旬予定となっています。

プロデューサーの音楽制作を中心としながら、ライブパフォーマンスやDJプレイにも取り込むことができる電子楽器商品ブランド、“TORAIZ”シリーズの第2弾として発売される「TORAIZ AS-1」は、伝説的なポリフォニック・アナログ・シンセサイザー「Prophet-5」の設計思想を受け継ぐ「Prophet-6」をもとに、Dave Smith InstrumentsとPioneer DJが共同開発したモノフォニック・アナログ・シンセサイザーで、アナログならではの圧倒的なパワーを持ったサウンドと、豊かな音色のバリエーションを実現。そして、ユーザーインターフェースとパフォーマンス機能にはPioneer DJのDJ機器のノウハウが活かされているので、ダイナミックな音色作り、直感的な演奏が可能なものとなっています。

スタンドアローン型サンプラー「TORAIZ SP-16」に続き発表された、この「TORAIZ AS-1」。詳しくは以下をご覧ください。

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Pioneer DJが、「Serato DJ」の新機能に対応した本格的DJコントローラー「DDJ-SZ2」を発表

Pioneer DJが、「Serato DJ」の新機能に対応しプロフェッショナルDJのパフォーマンスに最適な操作性を実現したDJコントローラー「DDJ-SZ2」を発表しました。発売時期は12月24日の予定となっています。

「DDJ‒SZ2」は、その操作性が高く評価され多くのDJから⽀持されている「Serato DJ」専用DJコントローラー「DDJ‒SZ」の後継モデルで、「Serato DJ」の新機能「KEY SHIFT/KEY SYNC」「PITCH PLAY」や「SERATO FLIP」に対応、より本格的なDJプレイが行えます。また、ダイナミックなアクションで操作できる「PERFORMANCE PADS」に、動作モードを瞬時に把握できるマルチカラーイルミネーションを採用。さらに、ジョグの反応速度を向上させることで、より正確なスクラッチ演奏を可能にするなど、高い操作性を実現したものとなっています。

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FUJI ROCK FESTIVAL’17、開催決定(2017年7月)

<FUJI ROCK FESTIVAL’17>の開催が決定しました。日程は、2017年7月28日(金)、7月29日(土)、7月30日(日)の3日間で、場所は例年同様、新潟県湯沢町 苗場スキー場となっています。

フジロックは、来年で21回目の開催となりますね。

追記 1/6:チケット料金、販売スケジュール、早期割引チケット詳細が発表されました。
チケットインフォメーション
http://www.fujirockfestival.com/news/news001.html
期間限定早い割引チケット:1/21(土)~受付開始
http://www.fujirockfestival.com/news/news002.html

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Pioneer DJの「CDJ-2000NXS2」と「DJM-900NXS2」が「Serato DJ」に対応

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Pioneer DJが、「CDJ-2000NXS2」のSerato DJ USB-HIDコントロール機能との、「DJM-900NXS2」Serato DJ DVS機能との対応を発表しました。サービスは、本日のSerato DJのアップデートにより開始されます。

今回の対応により、「CDJ‒2000NXS2」で「Serato DJ」を使用しているユーザーの方は、コントロールCDを使用しなくても「Searto DJ」のスクラッチやテンポ調整などの多彩な機能を自在に操作することができます。さらに、各プレーヤーのディスプレイには「Serato DJ」内の楽曲のタイトルやアートワーク、波形などが表⽰されるので、PC/Macのディスプレイを見ることなく素早く選曲~DJパフォーマンスを行えます。また「DJM‒900NXS2」は、PC/MacとUSBケーブル1本で接続するだけで、即座に「Serato DJ」のDVS機能での演奏が可能になります。

なお、本機能を使用する場合は「CDJ-2000NXS2」「DJM-S9」「Serato DJ」それぞれを最新バージョンにアップデートする必要があります。詳しくは以下をご覧ください。

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