Mystery Jetsの『Serotonin』を全曲試聴

MysteryJets_Serotonin.jpg

ロンドンのインディー・ロック・バンド、Mystery Jetsが、7/7に日本発売を予定しているサード・アルバム『Serotonin』の全曲試聴をMySpaceで開始しました。ベテランのChris Thomasをプロデューサーに迎えて、新作ではより腰のすわったブリティッシュ・インディー・ポップ/ロックを展開していますね。ライブで新曲を披露しながら、つくりあげていったという『Serotonin』は、かなりの力作です。

続きを読む

Kylie Minogue スペシャル

kylie_top.jpg

’87年に「Locomotion」で歌手デビューを果たして以来、世界的に知られるポップ・スターとして活躍するカイリー・ミノーグ。彼女が、通算11作目となるオリジナル・アルバム『アフロディーテ』をリリースしました。

ここでは、最新作『アフロディーテ』についての、カイリーとエグゼクティブ・プロデューサー、スチュアート・プライスから出された公式コメントを引用しながら、本作の内容と、本作に至るまでのカイリーの歩みについてご紹介しましょう。

Kylie スペシャル

Marina And The Diamonds「Oh No!」

ギリシャの血をひく、ウェールズ拠点のシンガーソングライター、Marina And The Diamondsが、「Oh No!」のPVを公開しました。「Oh No!」は、Marina And The Diamondsが4/21に日本発売したデビュー・アルバム『The Family Jewels』からの4thシングルです。デビュー・アルバムがUKチャートで5位をマーク、本国ではかなりの注目を集めているMarina、iLOUDにも彼女のインタビューが載っていますので、ぜひチェックしてみてください。

Kylie Minogueの『Aphrodite』を全曲試聴

Kylie_Aphrodite.jpg

Kylie Minogueが、『Aphrodite』の全曲試聴をnpr musicで開始しました。『Aphrodite』は、Kylie Minogueが6/30に日本発売を予定している11th・アルバム。エグゼクティヴ・プロデューサーに人気沸騰中のStuart Priceを迎え、最先端のポップ・ミュージックを展開しています。

(7/6追記)Spinner.comでも全曲試聴、始まりました。

続きを読む

Scissor Sistersの『Night Work』を全曲試聴

ScissorSisters_NightWork.jpg

Scissor Sistersが、『Night Work』の全曲試聴をSpinner.comで開始しました。『Night Work』は、Scissor Sistersが6/30に日本発売を予定しているサード・アルバム。プロデューサーに、Madonna、The Killersとの仕事で一躍名を上げたStuart Priceを起用しているということで、持ち前のディスコ感はそのままに、壮大なスケール感が味わえる曲も収録しています。

続きを読む

Toni Braxton「Woman」

Toni Braxtonが、「Woman」のPVを公開しました。「Woman」は、Toni Braxtonが5/26に日本発売した6thアルバム『Pulse』収録曲です。同アルバムからは、このビデオが四本目となりますね。『Pulse』からスマッシュヒットしている「Hands Tied」のビデオも以下からどうぞ。

続きを読む

KYLIE 愛と美の女神、アフロディーテの名を冠した、光と幸福感に満ちた最高級エレクトロ・ポップ・サウンド

’87年に「Locomotion」で歌手デビューを果たして以来、世界的に知られるポップ・スターとして活躍するカイリー・ミノーグ。彼女が、通算11作目となるオリジナル・アルバム『アフロディーテ』をリリースした。エグゼクティブ・プロデューサーに、マドンナやザ・キラーズ、グウェン・ステファニーとの仕事で名を上げたスチュアート・プライス(レ・リズム・ディジタル/ジャック・ル・コント)、ソングライター勢にも気鋭のクリエイター陣を起用した、話題作だ。

ここでは、最新作『アフロディーテ』についての、カイリーとエグゼクティブ・プロデューサー、スチュアート・プライスから出された公式コメントを引用しながら、本作の内容と、本作に至るまでのカイリーの歩みについてご紹介しよう。


11歳の頃に女優としてのキャリアをスタートさせ、テレビ・ドラマ『ネイバーズ』のシャーリーン役で大ブレイク。そして、’87年に「Locomotion」で歌手デビューを果たした、オーストラリアはメルボルン出身の世界的ポップ・スター、カイリー・ミノーグ。全世界でのシングル総セールスは2,000万枚、アルバム総セールスは4,000万枚という驚異的な数字を誇る彼女は、ここ日本でも幅広い層から支持されているスーパー・ディーヴァだ。

彼女の活動では、特に’00年代に入ってからの活躍は目覚ましく、エレクトロ・ポップ路線のサウンドを打ち出した、通算7作目のアルバム『ライト・イヤーズ』(’00)は全英チャート2位、シングル・カットされた「Spinning Around」は全英チャート1位を記録。ファンの間から完全復活と謳われると、続くアルバム『フィーヴァー』(’01)と、シングル・カットされた「Can’t Get You Out of My Head」で、共に全英チャート1位を記録。翌’02年には、アメリカにもその人気が飛び火し、同アルバムを全米チャート3位に、シングルを全米チャート7位に送り込み、デビュー以来最大クラスの世界的人気を獲得している。

以降は、9thアルバム『ボディ・ランゲージ』(’03)、ベスト盤『コンプリート・ベスト』(’04)、10thアルバム『X』(’07)、’00年以降に発表したシングルのリミックス曲をまとめた『ブームボックス〜カイリーズ・リミキシーズ 2000-2009』(’08)などの作品を発表。’04年には、「Come Into My World」で、グラミー賞“ベスト・ダンス・レコーディング”賞を受賞している。また、’07年に、10年ぶりとなる来日を果たし、人気テレビ番組に多数出演したことも、記憶に新しいところだ。なお、’08年には、エリザベス2世女王より、大英帝国勲章(OBE)を授与されている。

彼女が、昨年秋に話題をさらった、初の北米ツアーの模様を音源化した、デジタル限定のライブ・アルバム『カイリー・ライヴ・イン・ニューヨーク』(’09)を経て、通算11作目となるオリジナル・アルバム『アフロディーテ』をリリースする。エグゼクティブ・プロデューサーに、今やひっぱりだこの才人、スチュアート・プライスを起用した注目作だ。

去る5月14日にBBCラジオで初解禁された、本作からの先行シングル「オール・ザ・ラヴァーズ(All The Lovers)」に対するコメントの中で、カイリーは『アフロディーテ』の内容についても語っているので、ご紹介しよう。なお、初放送された同曲へのリアクションは抜群で、イギリスのTwitterではトレンド・トピックスの第1位を、世界でも第4位をマークしたという。

「「オール・ザ・ラヴァーズ」は、アルバム用に書かれた曲の中でも、最後にできた曲ね。レコーディングをしている最中、“この「オール・ザ・ラヴァーズ」をファースト・シングルにしなくちゃ”って思っていたわ。なぜなら、この曲は、アルバムにある幸福感を完璧に表現しているから。鳥肌が立ったわ」

また、楽曲のミックスを担当したスチュアート・プライスは、次のようなコメントを発表している。

「「オール・ザ・ラヴァーズ」は、このアルバム全体を代表する、不思議な曲なんだ。カイリーは、最高のポップ・ダンス・ミュージックを歌っているよ。キミが、心の眼でカイリーの全てを見れば、それはこの曲の中にある」

そんな「オール・ザ・ラヴァーズ」に代表される本作のサウンドは、現在シーンを賑わせているエレクトロ・ポップの中でも、最先端を行くもの。各曲ごとに多彩なソングライター/プロデューサー勢を招き、カイリーらしい華やかな音世界をつくり出している。スチュアート・プライスが、そこに彼特有の、滑らかで高揚感のあるサウンド・プロダクションを施し、アルバム全体を鮮やかにまとめ上げているのも印象的だ。

各曲のソングライター/プロデューサー勢を何名かピックアップすると、「Too Much」には、カルヴィン・ハリスとシザー・シスターズのジェイク・シアーズ、「Cupid Boy」には、スウェディッシュ・ハウス・マフィアのセバスチャン・イングロッソ、「Everything Is Beautiful」には、キーンのティム・ライス=オクスリー、「Can’t Beat the Feeling」には、リチャード・Xとパスカル・ガブリエル、そして、タイトル曲「Aphrodite」には、ネリーナ・パロット、などなど。話題を集めそうなメンバーばかりだ。日本でのセカンド・シングル予定曲「Get Outta My Way」には、実力派ソングライター/プロデューサー集団、カルトファーザーが参加している。

ギリシャ神話に登場する、恋愛・美・豊穣の女神からアルバム・タイトルをとった、カイリーの最新作『アフロディーテ』。本作は、カイリーの新たなる10年をスタートさせるに相応しい、ポジティブでハッピーなエレクトロ・ポップ・サウンドが詰まった会心作だ。

最後に、本作のジャケットやビジュアル・イメージについて語る、カイリーのコメントをご紹介しておこう。

「アルバム用ビジュアルの撮影は、すごく楽しかったわ。納得のいく仕上がりにしたかったから、少しナーバスになってたけどね。だって、タイトルが“アフロディーテ”よ。最初からハードルが高いわよね。収録曲の大半が幸福感に溢れているから、撮影でもそこを生かしたかったのよ。写真家はウィリアム・ベイカーで、私の親友でもあるんだけど、二人で何度もディスカッションしたわ。衣装の中で特に素晴らしかったのが、ゴルチエのクチュール・ドレスね。正に“アフロディーテ”そのものだったわ。他に考えられないほど完璧だった。求めていたショットは撮れたし、仕上がりも最高。ファンのみんなにも、そう思ってもらいたいわ」

続きを読む

MEG『MAVERICK』インタビュー

meg_mave_top.jpg

ファッション・フィールドでも注目を集めているポップ・シンガー、MEG。数々のクラブ・ミュージック・クリエイターと関わり深く、近年は、エレクトロ・ポップ・アイコンとして人気を博す存在です。

そんなMEGが、中田ヤスタカ(capsule)を楽曲プロデューサーに迎え、約1年ぶりとなるフル・アルバム、『MAVERICK』をリリースしました。ジャンルレスなスタイルを加速させ、ピアノやストリングス、生ドラムのサウンドと、レトロなシンセが融合した、新感覚のポップ・チューンが楽しめる本作。ミドル〜スロー・テンポの、メロディアスな楽曲が主体となっている点も注目ですね。

MEGの最新モードが詰まった『MAVERICK』の制作背景について、ご本人に語ってもらいました。今後の活動についての、衝撃発言もアリ!? それではどうぞ〜。

MEG インタビュー

大沢伸一のインストアDJパフォーマンスをUSTREAMで

大沢伸一が、アルバム『SO2』リリース当日の6/30(水)19:00より、代官山のbonjour recordsにてインストアDJパフォーマンスを行います。このイベントの模様は、USTREAMでライブ配信されるとのことなので、必見ですね。なお、当日代官山bonjour recordsへの入場は先着順ということで、混雑が予想されるため、場内が満員となった時点で、入場は締め切りになるそうです。

Glastonbury 2010のハイライトをBBC6で

6/23-27に行われたGlastonbury 2010のハイライトをBBC6で聴くことができます。残念ながらビデオは、YouTubeにBBCがアップしたもの(上のThe Cribsとかそうです)以外、日本からは見ることができないので、Audio Highlightsというところをチェックしてみてください。雰囲気は伝わってきます。特に、Steve Lamacq’s Glastonbury Headliner Show の0:37-0:56=Orbital、1:24-1:56=Stevie Wonderは必聴ですね。

クラブミュージック・ファンの方には、GlastonburyからのEssential Mixというのもあります。こちらでは、Annie Mac、Chase and Status、Rusko、Toddla Tのセットを聴くことができます。

続きを読む