Kaskade「Atmosphere」

アメリカの人気エレクトロニック・ダンス・ミュージック・アーティスト、Kaskade(カスケード:Ryan Raddon)が、「Atmosphere」のPVを公開しました。「Atmosphere」は、彼がUltraからリリースしたニュー・シングルです(現在Beatportにて、Extended Mixがリリース中)。

新曲「Atmosphere」は、Kaskade本人がボーカルを担当した楽曲で、話題をさらっていますね。この秋には『Fire & Ice』(’11)以来となるニュー・アルバム、『Atmosphere』のリリースも予定されているので、注目でしょう。

Smith Westerns「Idol」

米シカゴ出身の3人組インディー・バンド、Smith Westerns(スミス・ウエスタンズ)が、「Idol」のPVを公開しました。「Idol」は、Smith Westernsがリリースしたサード・アルバム『Soft Will』収録曲です。ビデオの監督はSandy Kim。

Mom + Popからのリリースとなる『Soft Will』は、2011年にリリースされ高い評価を得た『Dye It Blonde』に続くアルバムで、プロデュースは前作同様、Beach HouseやGang Gang Danceとの仕事でも知られるChris Coadyが担当しております。

Jake Bugg、サマーソニックEXTRAで単独公演決定(2013年8月)

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Jake Bugg(ジェイク・バグ)の、サマーソニックEXTRAでの単独公演が決定しました。日程・場所は、8/13(火)東京 SHIBUYA-AX、となっています。

Jake Buggは、英ノッティンガム出身のシンガー・ソングライターで、そのオーセンティックなサウンドとメロディーで脚光を浴びている存在ですね。本国では、昨年リリースされたデビュー・アルバムが、全英チャート初登場1位を記録しております。5月に一夜限りのアコースティック・ショーケースで来日しましたが、このサマーソニック直後に開催される単独公演も話題を呼びそうですね。

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Clubfeet『Heirs & Graces』インタビュー

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オーストラリアのメルボルンを拠点に活動するシンセ・ポップ・バンド、Clubfeet(クラブフィート)。メンバーは、Sebastian Cohen(Vo/G)、Yves Roberts(B)、Montgomery Cooper(keys, synths)、Bennington Le Bruce(programming, synths, perc)、Vivian Croft(Dr)の五名。2010年にファースト・アルバム『Gold On Gold』をリリースすると、カット・コピーやホット・チップといったバンドにも通じるような、メロウかつダンサブルな独特のエレクトロニック・ロック〜ポップ・サウンドが評判となり、着実に活躍の場を広げてきた注目株です。

そんなClubfeetが、日本を含めて実質上のワールド・デビューとなるニュー・アルバム『Heirs & Graces』(エアーズ&グレーシズ)をリリースしました。前作をリリースして以降、世界各地でライヴを重ねつつ、二年以上の時間を費やしレコーディングしてきたという意欲作です。その内容は、ニュージック・ビデオの映像でも話題をさらった「Everything You Wanted」や、女性ヴォーカルをフィーチャーした「Heartbreak (feat. Chela)」を筆頭に、シルキーで甘く切ないメロディーとサウンド、そして緻密に組み立てられたアレンジの光る楽曲群が詰ったものとなっています。

ここでは、本作『Heirs & Graces』の内容とバンドの音楽的背景について語った、Clubfeetのインタビューをご紹介しましょう。

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今週末の6/30 (SUN) は、音霊 OTODAMA SEA STUDIOの<今日から夏はじめました!2013>

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いよいよ明日6/28にオープンする、神奈川県逗子海岸の夏季限定 海の家ライブハウス「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」。オープン直後となる今週末の6/30(日)には、早くも今年1回目となるDJイベント、<今日から夏はじめました!2013 supported by iLOUD>が開催されます。

そのラインナップは、石野卓球、SHINICHI OSAWA、☆Taku Takahashi (Tachytelic/m-flo)、DJ usus、DEXPISTOLS (ROCTRAX)、Tomo Hirata (EDMF)に加え、注目の若手DJ、Shiso (MINK)、GT (from GTMNO) の8組。OTODAMAならではの布陣に加え、今回はプチ<EDMF>とも言えるDJ陣も揃っております。

都内から約1時間の逗子海岸に建つ会場では、砂浜のフロアのもと、裸足や水着など各々のスタイルで、お昼からイベントを楽しめます。この週末は、今夏の幕開けを飾る<今日から夏はじめました!2013>に、ぜひお越しください!

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Deap Vallyの『Sistrionix』を全曲試聴

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LAを拠点に活動するリンジー・トロイ(Vo/G)とジュリー・エドワーズ(Dr)からなる女性ロック・デュオ、Deap Vally(ディープ・ヴァリー)が、『Sistrionix』の全曲試聴をNMEでスタートしました。『Sistrionix』は、彼女らが7/3に日本リリースするデビュー・アルバムです。ガレージ・ロック的な、ブルージーでハード&ルーズなサウンドが持ち味ですね。

2011年に結成されたDeap Vallyは、デモ音源やライブ映像がネット上で話題を集め、注目を浴びるようになった新星です。昨年11月に来日を果たしております。

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Editors『The Weight of Your Love』インタビュー/全曲試聴

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2002年にイギリスのバーミンガムで結成されたロック・バンド、Editors(エディターズ)。2005年にデビュー・アルバム『The Back Room』をリリースすると、そのポスト・パンク〜ゴス的なダークさとエッジを有した音楽性が評判となり、全英チャート2位を記録。マーキュリー・プライズにもノミネートされ、一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たした人気バンドです。続くセカンド・アルバム『An End Has a Start』(’07)、サード・アルバム『‪In This Light and on This Evening‬』(’09)は、それぞれ全英チャート1位を記録。確固たる地位を確立しています。

そんなEditorsが、通算4作目となるニュー・アルバム『The Weight of Your Love』(ザ・ウェイト・オブ・ユア・ラヴ)をリリースしました。前作までギターを担当していたクリスの脱退を経て、トム(Tom: Vo/G)、ラッセル(Russell: B)、エド(Edward: Dr)、そして新メンバーのジャスティン (Justin: G)、エリオット (Elliott: Keys/Synth)の5人編成で制作された本作。プロデューサーにキングス・オブ・レオンらとの仕事で知られるジャックワイア・キング、ミックスにアークティック・モンキーズらとの仕事で知られるクレイグ・シルヴィーを起用したその内容は、Editorsらしい音楽性はそのままに、これまでとはひと味もふた味も違うギター・ロック・サウンド、バラエティー豊かな楽曲群が詰った注目作となっています。

ここでは、本作『The Weight of Your Love』の内容について、先日Hostess Club Weekenderで約6年ぶりに来日を果たしたEditorsのメンバー、エドとジャスティンに話を聞きました。なおEditorsは、本作の全曲試聴も現在実施中です。この機会にぜひチェックしてみてください。

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The Weeknd「Kiss Land」

カナダはトロント出身のAbel Tesfaye(エイベル・テスフェイ)によるプロジェクト、The Weeknd(ザ・ウィークエンド)が、「Kiss Land」のPVを公開しました。「Kiss Land」は、彼が5月にリリースしたニュー・シングルです。日本人としてはなんとも不思議な世界観のビデオ…でしょうか。

The Weekndは、話題を集めた『Trilogy』(トリロジー)に続くニュー・アルバム『Kiss Land』を、年内にリリースする予定となっています。

Flux Pavilion「Do or Die (ft. Childish Gambino)」

イギリス出身の若きダブステップ〜エレクトロニック・ミュージック・プロデューサー/DJ、Flux Pavilion(フラックス・パヴィリオン:Joshua Steele)が、Childish Gambinoをフィーチャーした「Do or Die」のPVを公開しました。「Do or Die」は、Flux Pavilionが今年リリースしたニュー・アルバム『Blow The Roof』(ブロウ・ザ・ルーフ)収録曲です。

「Do or Die」は、7/22にリミックスEPがリリースされる予定となっております。