ニューヨークを拠点に活動する3人組ロック・バンド、Fun.が、「Carry On」のPVを公開しました。「Carry On」は、彼らがリリースしたセカンド・アルバム『Some Nights ~蒼い夜~』からのニュー・シングルです。ビデオを監督したのはAnthony Mandler。
『Some Nights』は、現在も彼らのオフィシャルサイト、Fueled By RamenのSoundcloudページで全曲試聴ができますよ(以下にも貼ってあります)。
ニューヨークを拠点に活動する3人組ロック・バンド、Fun.が、「Carry On」のPVを公開しました。「Carry On」は、彼らがリリースしたセカンド・アルバム『Some Nights ~蒼い夜~』からのニュー・シングルです。ビデオを監督したのはAnthony Mandler。
『Some Nights』は、現在も彼らのオフィシャルサイト、Fueled By RamenのSoundcloudページで全曲試聴ができますよ(以下にも貼ってあります)。

Wilco(ウィルコ)の来日公演が決定しました。日程・場所は、2013年4/10(水)大阪 なんば Hatch、4/12(金)東京 ZEPP DiverCity Tokyo、となっています。
Wilcoは、’04年の『ゴースト・イズ・ボーン』(全米8位)でグラミー賞 最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバムと最優秀パッケージ・レコーディングの2部門を受賞している、米シカゴ出身のロック・バンドですね。2011年に自らのレーベル、dBpm Recordsからリリースした最新アルバム『ザ・ホール・ラヴ』は、彼らのアルバムの中では日本で過去最高のセールスを記録しています。2011年のフジロック最終日のホワイトステージにて、ヘッドライナーを務めた彼ら、ジャパン・ツアーは約3年ぶりとなっております。

Of Monsters And Men(オブ・モンスターズ・アンド・メン)の来日公演が決定しました。日程・場所は、2013年1/24(木)東京 原宿アストロホール。NEXT BREAKERS Vol.5での、初来日公演となっています。
Of Monsters And Menは、“アイスランドのアーケイド・ファイア”とも形容される、レイキャビクで結成された男女6人組のバンドで、今年の春にリリースしたアルバム『マイ・ヘッド・イズ・アン・アニマル』(日本盤2013年1/16リリース)は、全米チャート初登場6位を記録。楽曲のインスト・バージョンがiPhone5の紹介ビデオに起用されるなどして、話題を集めている新星ですね。

Death Grips(デス・グリップス)の来日公演が決定しました。日程・場所は、2013年1/31(木)東京 SHIBUYA WWWとなっています。一夜限り、初来日ですね。
2010年に米サクラメントで結成されたDeath Gripsは、フロントマンのStefan Burnett、プロダクションのZach Hill、Andy Morinからなるバンドで、2011年にミックステープ『Exmilitary』をフリー・ダウンロードで発表。そのノイジーにしてフリーフォームな音楽性で話題をさらった注目株です。メンバーのZach Hillは、Hella、ボアダムス、Omar Rodriguez Lopez、Wavvesといったバンドへの参加でも知られる、凄腕ドラマーですね。そしてメジャーのEpicと契約を交わすも、リリース時期をめぐりレーベルと対立し、先日そのアルバム『NO LOVE DEEP WEB』をフリー・ダウンロードで発表、話題を集めたばかりです。

アクスウェル(Axwell)、セバスティアン・イングロッソ(Sebastian Ingrosso)、スティーヴ・アンジェロ(Steve Angello)からなる、スウェーデン出身のエレクトロニック・ダンス・ミュージック・グループ、スウェディッシュ・ハウス・マフィア(Swedish House Mafia)。2010年に「One」をリリースして以降、「Miami 2 Ibiza」「Save The World」「Antidote」「Greyhound」、そして最新シングル「Don’t You Worry Child」と、ヒット・シングルを連発し、スタジアム・クラスの会場を満員にするアーティストへと成長。EDMと呼ばれるシーンの頂点に君臨する存在となったスーパー・アクトです。
そんなスウェディッシュ・ハウス・マフィアが、その活動の最終章を飾るアルバム『アンティル・ナウ』(Until Now)をリリースしました。彼らがこれまでリリースしたシングル全てを網羅すると同時に、EDMシーンのアンセムや最新ヒットをふんだんに盛り込んだ本作。計34曲もの楽曲を、彼ら独自のセンスでミックス、マッシュアップしながらノンストップで紡いだ内容で、正にスウェディッシュ・ハウス・マフィアの歴史を凝縮した注目作となっています。
ここでは、スウェディッシュ・ハウス・マフィアの集大成とも言える本作『アンティル・ナウ』の内容について、ご紹介しましょう。
Beth Orton(ベス・オートン)が、LAのFMラジオ局、KCRWでスタジオ・ライブを行い、現在その模様を上のウィジェット(またはKCRWのサイト)で見ることができます。
約47分のプログラムで、彼女がリリースしたニュー・アルバム『Sugaring Season』から、新曲を披露しております。
カナダはトロント出身のEDMアーティスト、Autoerotiqueが、「WTF」のPVを公開しました。「WTF」は、彼がDim Makからリリースした『WTF EP』の表題曲です。サイコホラーなビデオですね。EPには、VCOとDamaged Goodsも収録されています(以下で試聴できます)。VCOのリミックスは、現在magneticmagでフリーダウンロードも実施中です(以下にも貼ってあります)。
The Black KeysとRZAが、「The Baddest Man Alive」のビデオを公開しました。「The Baddest Man Alive」は、 クエンティン・タランティーノがバックアップし、ウータン・クランのRZAが監督、脚本、主演を務める映画『The Man With The Iron Fists』のサウンドトラック曲です。このビデオを監督したのは、Chris Marrs Piliero。『The Man With The Iron Fists』のサントラは、11/13にリリースされる予定となっています。
映画『The Man With The Iron Fists』(日本公開は未定)は、もちろんカンフー・テイストの作品で、ラッセル・クロウ、ルーシー・リュー、パム・グリア等も出演。サントラには、カニエ・ウェスト、タリブ・クウェリ、コリーヌ・ベイリー・レイ、ウィズ・カリファらの楽曲も収録されておりますよ。
米ヴァージニア出身のジャック・テイタムによるシューゲイズ〜ドリーム・ポップ系バンド、Wild Nothing(ワイルド・ナッシング)が、「Paradise」のPVを公開しました。「Paradise」は、彼が9月にリリースしたニュー・アルバム『Nocturne』(ノクターン)収録曲です。ビデオに出演している女優は、ミシェル・ウィリアムズ(Michelle Williams)。
iLOUDでは、Wild Nothingのインタビューを掲載中ですので、チェックしてみてください。