
Orbital(オービタル)が、『Wonky』(ウォンキー)の全曲試聴を3voor12でスタートしました(以下でも試聴できます)。『Wonky』は、彼らがリリースしたばかりのニュー・アルバムです。オービタルならではのサウンドスケープ、健在です。ブランクを感じさせませんね。
なおオービタルは、5/12(土)に幕張メッセで開催される<METAMORPHOSE SPRING 2012>で来日が決定しております。ライブセットです。

5/12(土)に幕張メッセで開催される<METAMORPHOSE SPRING 2012>が、第4弾アーティストとして、Gorillaz Sound System、DJ Afrika Bambaataa、Joris Voorn、EYE、DJ Q’HEY、MAYURIの出演を発表しました。
音と映像が融合したGorillaz Sound System(GSS)の最新ライブエンターテインメントは、見逃せませんね(GSSの概要は、Gorillazの日本公式サイト、GSSの公式サイトをご覧ください)。ヒップホップ〜エレクトロのオリジネイターの一人、Afrika Bambaataaの出演も、マニアには堪らないでしょう。詳しくはMetamorphoseの公式サイトをご覧ください。

Clark(クラーク)が、『Iradelphic』の全曲試聴をClashでスタートしました(こちらのSoundcloudページからも試聴できます)。『Iradelphic』(イラデルフィック)は、彼が4/4にリリースする通算6枚目、前作『Totems Flare』から約3年ぶりとなるオリジナル・ニュー・アルバムです。
『Iradelphic』は、オーストラリア、ベルリン、ウェールズ、ブリュッセル、コーンウォール、ノルウェー、ロンドンでレコーディングを重ねた作品で、「Open」と「Secret」には、トリッキーやマッシヴ・アタックらの作品でもお馴染みのシンガー、マルティナ・トップレイ・バードが参加。彼らしいテクノ・サウンドの枠を打ち破った注目作となっております。
なおClarkは、4/21(土)、4/22(日)に東京 新木場のageHa/Studio Coastで開催される<SónarSound Tokyo 2012>で、来日が決定しております。

2012年8月18日(土)、8月19日(日)に、QVCマリンフィールド&幕張メッセ(東京)、舞洲サマーソニック大阪特設会場(大阪)で開催されるSUMMER SONIC 2012が、第4弾アーティストを発表しました。そのアーティスト陣は次の通りです。吉井和哉、TEARS FOR FEARS、AZEALIA BANKS(アジーリア・バンクス)、MAC MILLER、ONE OK ROCK、TRIBES、VINTAGE TROUBLE。
TEARS FOR FEARSは、驚きですね。彼らは、27年ぶりの来日になるそうです。吉井和哉は、サマソニ初出演となっています。また、日程別ラインナップも発表されました。詳しくは以下をご覧ください。

7月27日(金)、28日(土)、29日(日)に新潟県湯沢町 苗場スキー場で開催される、日本最大級の野外ロックフェスティバル、FUJI ROCK FESTIVAL’12が、第3弾ラインナップとして新たに14組のアーティストを発表しました。その出演陣は次の通りです。
AGORIA、ANTHONY JOSEPH & THE SPASM BAND、THE BACK HORN、チャットモンチー、電気グルーヴ、FUCKED UP、GOSSIP、加藤登紀子、MORITS VAN OSWALD TRIO、MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO、NEW COOL COLLECTIVE、OL Killer、SPECIAL OTHERS、SPIRITUALIZED。
iLOUDの注目は、まずは5年ぶりの出演となる電気グルーヴですね。続いて、SPIRITUALIZED、GOSSIP。アンダーグラウンドなところで、MORITS VAN OSWALD TRIO、AGORIAあたりでしょうか。
その他詳細は、フジロックのオフィシャルサイトをご覧ください。

昨年Underworld、Primal Screamらが出演し、オールナイト公演としては2万5000人という国内最大クラスの動員数を叩き出したSONICMANIA。今年も開催が決定しました。日程は、8/17(金)幕張メッセとなっています。
また同時に、第1弾ラインナップとして2manydjs/Soulwax、Far East Movement、Simian Mobile Disco、Madeon、そしてMARBLE Records All Stars:SURKIN (DJ)、PARA ONE (LIVE)、BOBMO (DJ)の出演を発表しました。
今年も注目の出演陣となっておりますね。チケット等詳細は、以下をご覧ください。
カリフォルニアとニューヨークをまたにかけて活動する、Dee Dee率いるローファイ系ガールズ・バンド、Dum Dum Girls(ダム・ダム・ガールズ)が、「Coming Down」のPVを公開しました。「Coming Down」は、彼女達が昨年リリースしたニュー・アルバム『Only In Dreams』収録曲です。Dee Deeさんは、佇まいがクールですね。
Dum Dum Girlsは、オフィシャルサイトで同アルバム収録曲「Bedroom Eyes」のフリーダウンロードも実施中です(以下にも貼ってあります)。
Teenage Fanclubのボーカル、ベーシスト、Gerard Love(ジェラルド・ラヴ)が、Lightships(ライトシップス)名義のソロ・アルバム、『Electric Cables』の全曲試聴をGuardianでスタートしました。『Electric Cables』(エレクトリック・ケーブルズ)は、彼の初ソロ・アルバムで、日本盤は4/11にリリースされます。
『Electric Cables』には、Dave McGowan(G:Teenage Fanclub)、Brendan O’Hare(Dr:ex Teenage Fanclub)、Tom Crossley(flute:International Airport/The Pastels)、Bob Kildea (B:Belle & Sebastian)ら、彼のグラスゴー仲間が参加。ジェラルド・ラヴのメロディー・センス、ギターポップなサウンドを十二分に楽しめる作品となっております。
ソニック・ユースのギタリスト、Lee Ranaldo(リー・ラナルド)が、「Angles」のPVを公開しました。「Angles」は、彼がリリースしたソロ・キャリア初となるボーカル・アルバム『Between The Times And The Tides』(ビトウィーン・ザ・タイムズ・アンド・ザ・タイズ)収録曲です。ビデオの監督は、Lee Ranaldoの妻で映像作家のLeah Singer。
本作は、リー・ラナルドのボーカル&ギターはもちろん、スティーヴ・シェリー(Dr/ソニック・ユース)、ジム・オルーク(B)、ネルス・クライン(G/ウィルコ)らと奏でるバンド・サウンドも魅力的ですね。