Paul Weller(ポール・ウェラー)が、「Dragonfly」のビデオを公開しました。「Dragonfly」は、彼が4/4にリリース(UK3/19リリース)する、通算11作目となるソロ・アルバム『Sonik Kicks』収録曲です。これぞ正に新展開…なサウンドを披露しておりますね。
ザ・ジャムからスタイル・カウンシルに転身した時と同じくらいのインパクトがあるかもしれません…?
Here We Go Magic「Make Up Your Mind」
ブルックリンを拠点に活動するインディー・ロック・バンド、 Here We Go Magic(ヒア・ウィ・ゴー・マジック)が、「Make Up Your Mind」のPVを公開しました。「Make Up Your Mind」は、彼らがSecretly Canadianから5/8にリリースするニュー・アルバム、『A Different Ship』のリード曲です。本作は、ナイジェル・ゴッドリッチがプロデュースを担当していることでも注目を集めておりますね。
Here We Go Magicは、現在「Make Up Your Mind」のフリーダウンロードも実施中です(以下からダウンロード可能です)。
White Rabbitsの『Milk Famous』を全曲試聴

ニューヨークを拠点に活動するインディー・バンド、White Rabbits(ホワイト・ラビッツ)が、『Milk Famous』の全曲試聴をSpinnerでスタートしました。『Milk Famous』は、彼らがリリースしたばかりのニュー・アルバムです。
現在彼らのオフィシャルサイトとFacebookページでは、アルバム収録曲の「Temporary」と「Heavy Metal」のフリーダウンロードを実施中ですよ。
Odd Future「NY (Ned Flander)」
オッド・フューチャー(OFWGKTA:Odd Future Wolf Gang Kill Them All)が、Hodgy BeatsとTyler, The Creatorをフィーチャーした「NY (Ned Flander)」のPVを公開しました。「NY (Ned Flander)」は、彼らが3/20にリリースするメジャー・デビュー・アルバム『OF Tape Vol. 2』収録曲です。
先日公開された「Rella」に続き、今回もブッとんだ映像になってますね。
Chromatics「Candy」
Italians Do It Betterレーベルに所属するバンド、Chromaticsが、「Candy」のPVを公開しました。「Candy」は彼らが今年リリースする予定のニュー・アルバム『Kill For Love』からの第4弾シングルです。Chromaticsはイタロ・ディスコというよりも、メランコリックでレトロなエレポップ〜インディーポップ・テイストが印象的ですね。
以下に、『Kill For Love』からのPVをまとめてご紹介しておきましょう。「Into The Black」は、ニール・ヤング「Hey Hey, My My」のカバーで、現在ChromaticsのメンバーJohnny JewelのSoundcloudページで、フリーダウンロードも実施中です。
The Death Set「They Come to Get Us」
オーストラリアのゴールド・コースト出身で、米ボルチモア、フィラデルフィアを経て現在はNYのブルックリンを拠点に活動しているパンク・エレクトロ・ユニット、The Death Set(ザ・デス・セット)。彼らが、「They Come to Get Us」のPVを公開しました。「They Come to Get Us」は、The Death Setが昨年リリースしたアルバム『Michel Poiccard』(ミシェル・ポワカール)収録曲です。ハイテンションですね。ディプロとスパンク・ロックが参加しております。
このビデオのイントロ部分は、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』にインスパイアされたものだそうです。
The Big Pink「Give It Up」
ロンドンを拠点に活動するインディー・ロック・ユニット、The Big Pink(ザ・ビッグ・ピンク)が、「Give It Up」のPVを公開しました。「Give It Up」は、彼らが今年初頭にリリースしたニュー・アルバム『Future This』(フューチャー・ディス)収録曲です。
現在、The Big Pinkのオフィシャルサイトでは、「Give It Up」と「Hit The Ground (Superman) (Forest Swords Remix)」のフリーダウンロードも実施中ですよ(以下にも貼ってあります)。

