Ed Sheeran、来日決定(2012年3月)

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英国の新鋭シンガー・ソングライター、Ed Sheeran(エド・シーラン)。デビュー・アルバム 『+』 (プラス:日本1/18リリース)が、UKアルバム・チャート1位、発売週でゴールド・ディスクを獲得し、先日のブリットアワード2012で最優秀男性アーティスト賞、最優秀新人賞の二冠を獲得した彼の、来日公演が決定しました。

日程・場所は、3月21日(水)東京代官山 UNIT、となっています。プレミアライブですね。

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22-20s、来日決定(2012年5月)

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UKのブルージーなインディー・ギター・ロック・バンド、22-20s。3/7に日本先行でニュー・アルバム『GOT IT IF YOU WANT IT』をリリースする彼らの、来日公演が決定しました。
日程は・場所は、5月15日(火)東京 渋谷クラブクアトロ、5月16日(水)大阪 梅田クラブクアトロ、となっています。

22-20sの来日は、前作『シェイク/シヴァ/モウン』をリリースし、フジロックに出演し、東名阪ツアーを行った2010年以来。今回の来日では、よりブルース色を強めたという『GOT IT IF YOU WANT IT』からの新曲も、存分に披露してくれることでしょう。ちなみに、その新作の初回生産限定盤(2CD)には、フジロック2010のライブ音源5曲やデモなど、計10曲を収録したボーナスディスクが付くそうです。

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Weekend『Sports + Red EP』インタビュー

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2009年にサンフランシスコで結成されたインディー・バンド、ウィークエンド。メンバーは、ショーン(Shaun Durkan:Vo/B/Baritone G)、ケヴィン(Kevin Johnson:G)、エイブ(Abe Pedroza:Dr)の三名。彼らは、2010年にSlumberlandからデビュー・アルバム『Sports』をリリースすると、そのポストパンクやシューゲイザーの要素を吸収した音楽性が、インディー~ロック系のメディアを中心に高く評価され、一躍注目株となった新星です。昨年2011年にリリースしたEP『Red』も、同様に高評価を獲得。その間、ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートやワイヤーとのツアーで、活躍の場を広げてきました。

そんなウィークエンドが、この度『Sports』と『Red』をカップリングした日本盤『スポーツ + レッド EP』をリリースし、ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートとのジャパン・ツアー(2/17 東京、2/18 大阪、2/19 名古屋)で、初来日しました。ここでは、その来日時に行われた彼らのインタビューをご紹介しましょう。ウィークエンドのライブ(東京公演)、クールでかっこよかったです。

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Gonjasufi「The Blame」

米西海岸のシンガー/ラッパー、Gonjasufi(ゴンジャスフィ)が、「The Blame」のビデオを公開しました。「The Blame」は、彼がWARPから1月にリリースしたミニ・アルバム『MU.ZZ.LE』収録曲です。彼ならではの音と言葉、このビデオからも伝わってきますね。

Benny Benassi vs Marshall Jefferson「Move Your Body」

イタリアの人気DJ/プロデューサー、Benny Benassi(ベニー・ベナッシ)が、「Move Your Body」のビデオを公開しました。この2012バージョンの「Move Your Body」は、Marshall Jefferson(マーシャル・ジェファーソン)が’86年にTRAXからリリースしたオリジナル・シカゴ・ハウス・クラシックを、ベニー・ベナッシがアップデートしたものです。

ベニー・ベナッシは、3/7にニュー・アルバム『Electroman』をリリース予定で、「Move Your Body」は日本盤ボーナストラックとして収録されることになっております。

LMFAO SPRINGROOVE EXTRA、名古屋で開催決定(2012年4月)

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<SPRINGROOVE 2012>で来日を果たすLMFAOの特別公演、<LMFAO SPRINGROOVE EXTRA>が、名古屋で開催されることになりました。日程・場所はは、4/3(火)名古屋 CLUB DIAMOND HALLとなっています。LMFAO、名古屋でもシャッフル旋風を巻き起こしてくれるんですね。

ちなみにLMFAOは、3/31(土)に神戸ワールド記念ホールで開催される<SPRINGROOVE 2012 OSAKA>、4/1(日)に幕張メッセで開催される<SPRINGROOVE 2012>にも出演しますので、詳細は、SPRINGROOVE公式サイトをご覧ください。

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SonarSound Tokyo2012、第4弾ラインナップを発表/Global Communication、Hudson Mohawkeら来日決定(2012年4月)

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2012年の4/21(土)、4/22(日)の2日間、東京 新木場のageHa/Studio Coastで開催される<SónarSound Tokyo2012>が、第4弾ラインナップとして、Red Bull Music Academyがキュレーションを務める”SonarDome”の出演者を発表しました。
そのメンツは、4/21が、Global Communication、Akiko Kiyama、Kez YM、Hiroaki OBA。4/22が、Hudson Mohawke、Jesse Boykins III、sauce81、Daisuke Tanabe、Yosi Horikawa、となっています。

前回のスクエアプッシャー、ヴィンセント・ギャロらに続き、グローバル・コミュニケーション(マーク・プリチャード&トム・ミドルトン)とハドソン・モホークもソナー出演決定ですね。さらに強力なラインナップになってきました。曜日ごとのラインナップ、チケットの詳細等は以下をご覧ください。

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Paul Weller「That Dangerous Age」

Paul Weller(ポール・ウェラー)が、「That Dangerous Age」のビデオを公開しました。「That Dangerous Age」は、彼が4/4にリリース(UK3/19リリース)する、通算11作目となるソロ・アルバム『Sonik Kicks』からのリード曲です。新境地のサウンド、でしょうか。
『Sonik Kicks』は、ノエル・ギャラガーやグレアム・コクソンのゲスト参加も話題になっていますね。

Jason Mraz「I Won’t Give Up」

Jason Mraz(ジェイソン・ムラーズ)が、「I Won’t Give Up」のPVを公開しました。「I Won’t Give Up」は、彼が4/17にリリースするニュー・アルバム『Love Is A Four Letter Word』からの先行シングルです。優しいサウンドですね。
ジェイソン・ムラーズは、全米チャート初登場3位を記録した前作『We Sing. We Dance. We Steal Things』(’08)で、グラミー賞2部門を受賞、名実共にアメリカを代表するシンガー・ソングライターに成長しております。

School of Seven Bellsの『Ghostory』を全曲試聴

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ブルックリンを拠点に活動するインディー・ポップ・バンド、School of Seven Bellsが、『Ghostory』の全曲試聴をthe Hype Machineでスタートしました(以下にも貼ってあります)。『Ghostory』は、School of Seven Bellsが日本先行リリースしたばかりのサード・アルバムです。
今作は、ベンジャミンとアリーのデュオ編成になってからの初アルバムで、“ラファイエという少女と彼女に取り憑く幽霊とのストーリー”をテーマにしたコンセプト作品になっております。School of Seven Bellsらしいミステリアスで美しい音世界、健在ですね。

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