Incubus、来日決定(2012年1月)

Incubus2011.jpg

今年7月に、『Light Grenades』以来約5年ぶりとなるアルバム『イフ・ノット・ナウ、ウェン?』(If Not Now, When?)を発表し、初のフジロック出演で久々に来日を果たしたUSオルタナティブ・バンド、インキュバス(INCUBUS)の単独来日公演が決定しました。
日時・場所は、2012年1月24日(火)東京 STUDIO COAST、2012年1月25日(水)大阪 なんば HATCH、となっています。

インキュバスの単独来日公演は、じつに約8年ぶり。最新作『イフ・ノット・ナウ、ウェン?』で展開している新機軸のサウンドを披露した、フジロック WHITE STAGE(2日目のヘッドライナー)でのパフォーマンスは、今年のベストアクトとの呼び声も高かっただけに、今回の来日公演は注目でしょう。

続きを読む

Hard-Fi、来日決定(2012年1月)

HardFi2011.jpg

今年の8月末に、『Once Upon A Time In The West』以来約4年ぶりとなるアルバム『キラー・サウンズ』(Killer Sounds)をリリースしたUKロック・バンド、ハード・ファイ(Hard-Fi)の来日公演が決定しました。
日時・場所は、2012年1月6日(金)大阪 BIG CAT、2012年1月8日(日)東京 LIQUID ROOMとなっています。

スチュワート・プライス、グレッグ・カースティン、アラン・モウルダーらがプロデュースを担当した最新作『キラー・サウンズ』は、Hard-Fiらしいレベル・スピリットとダンサブルなグルーヴを十二分に堪能できる華やかな内容だったので、今回の来日ライブも楽しみですね。全英チャート1位を誇る人気バンドを間近で観られるチャンスでしょう。

続きを読む

The Horrors「I Can See Through You」

The Horrorsが、「I Can See Through You」のPVを公開しました。「I Can See Through You」は、The Horrorsが7/6に日本発売したサード・アルバム『Skying』収録曲です。同アルバムからのビデオは、「Still Life」のものに続いて二作目ですね。監督は新進気鋭のWhite Rabbit。

続きを読む

Matt And Kimのスタジオ・ライブをKCRWで

ブルックリンのインディー・ポップ・デュオ、Matt And Kimが、LAのFMラジオ局、KCRWでスタジオ・ライブを行いました。現在その模様を、上のウィジェット(またはKCRWのサイト)で見ることができます。彼らが昨年発表した最新アルバム『Sidewalks』は、全米30位を記録するなどして、躍進作となっていますね。

Cage The Elephant「Aberdeen」

Cage The Elephant – Aberdeen (dir. Isaac Rentz) from More Media on Vimeo.

ケンタッキーを拠点とするロック・バンド、Cage The Elephantが、「Aberdeen」のPVを公開しました。「Aberdeen」は、Cage The Elephantが4/27に日本発売したセカンド・アルバム『Thank You, Happy Birthday』収録曲です。ビデオの監督は、これまでにもCage The Elephant作品を手がけてきたIsaac Rentz。

Hard-Fi 「Bring It On」

Hard-Fiが、 「Bring It On」のPVを公開しました。「Bring It On」は、Hard-Fiが8/24に日本発売したサード・アルバム『Killer Sounds』からのサード・シングルで、UKで10/24にリリースされます。彼らは現在、UK/ヨーロッパ・ツアー中ですね。

Noel Gallagher’s High Flying Birds、来日決定(2012年1月)

NoelGallagher.jpg

元オアシスのノエル・ギャラガーによるソロ・プロジェクト、Noel Gallagher’s High Flying Birdsの東京2DAYS来日公演が決定しました。ソロ・デビューアルバム『Noel Gallagher’s High Flying Birds』を本日、日本先行発売した彼ですが、ソロアルバムの曲のみならず、オアシスの曲も演奏するとのこと。この来日公演は見逃せませんね。

続きを読む

Viva Brother、来日決定(2011年12月)

vivabrother2011.jpg

今年、アルバム『フェイマス・ファースト・ワーズ』(Famous First Words)をリリースし、サマーソニックで日本デビューを果たしたUKロック・バンド、ビバ・ブラザー(Viva Brother)の単独来日公演が決定しました。
日程・場所は、12/8(木)東京 渋谷 Duo music exchange、12/9(金)大阪 SOMA、となっています。

ビバ・ブラザーは、今年のNME誌新年号で“偉大なるブリティッシュ・ギター・バンドの帰還”とうたわれ表紙を飾ったニューカマーで、レーベル争奪戦の末にGeffin UKと契約。アルバム『フェイマス・ファースト・ワーズ』は、ブラーやザ・スミスを手がけてきた名プロデューサー、スティーヴン・ストリートが手がけております。
当日は彼ららしい、最新型ロックンロール&ブリットポップな音世界を堪能できることでしょう。

続きを読む

CLIFF EDGE『LOVE Symphony』インタビュー

CLIFF_SHOKAI320.jpg

JUNとSHIN、DJ GEORGIAの三人からなる、CLIFF EDGE。2008年にVenus-B / KING RECORDSからメジャー・デビュー、以降3枚のフルアルバムと1枚のコンセプト・アルバムをリリースし、着実に人気を獲得している、2MC+1DJのヒップホップ・ユニットです。彼らが2011年4月にリリースした『Best of LOVE』に収録されている「Endless Tears feat. 中村舞子」は、レコチョクRBTランキングで19日連続1位を記録、30万ダウンロードを越えるヒットとなりました。

そんなCLIFF EDGEが、ニュー・アルバム『LOVE Symphony』を完成させました。フィーチャリング・ボーカルに、中村舞子、jyA-Me、Lily.μ、三浦サリーを迎え、しっとりとしたラブ・ソングからアッパーなダンス・チューンまで詰め込んだ意欲作です。ソロアルピニスト、栗城史多の応援ソング第二弾「DREAM 〜未来を信じて〜」が収録されているのも話題でしょう。

全曲シングルカットできそうな、濃厚な新作について、メンバーの三人に対面で話を聞きました。

続きを読む