Jazztronikがオリジナル・ウェブゲーム「DIG DIG DIG」を発表

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6月に最新アルバム『Dig Dig Dig』をリリースした野崎良太のミュージック・プロジェクト、Jazztronikが、オフィシャルサイトでオリジナルのウェブゲーム「DIG DIG DIG」を発表しました。

このゲームは、ジャズトロ君を操作して地面を掘って(=Dig)、制限時間内に野崎良太書き下ろしとなるオリジナル楽曲のパーツを集めるというもの(ゲームのトップ画面にいきますと、遊び方の説明が書いてあります)。“完成したあなただけの曲は、そのままツイートして他の人に聴かせる事もできます。思う存分楽しんで下さい!”とのことです。

http://jazztronik.com/digdigdig/index.html
http://jazztronik.com/top.html

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Chase & Status『No More Idols』インタビュー

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ソウル・ミルトンとウィル・ケナードからなる、ロンドン出身のダンス・ミュージック・アクト、チェイス&ステイタス。’90年代半ばにDJ活動をスタートさせた彼らは、’00年代に「Duppy Man」「The Druids」「Dumpling Riddim」といったドラムンベース・アンセムを次々と送り出し、一躍脚光を浴びたアーティストです。’08年には、「Pieces feat. Plan B」、「Against All Odds feat. Kano」、スヌープ・ドッグ「Snoop Dogg Millionaire」の元ネタとなった「Eastern Jam」などを収録したファースト・アルバム『MORE THAN A LOT』をリリースし、その人気を確実なものとしています。
そんな彼らが、最新アルバム『ノー・モア・アイドルズ』をリリースした絶好のタイミングで、SONICMANIA(8/12開催)にてライブ・パフォーマンスを披露するために来日を果たしました。ザ・プロディジー、ペンデュラムに続く存在として、ライブ・アクトとしても高い人気を誇る彼らだけに、ソニックマニアでのライブ、パワフルでしたね。

というわけで、ここではそんなチェイス&ステイタスに、最新作『ノー・モア・アイドルズ』の内容について聞いてみました。なお本作は、UKアーバン~ベース・ミュージックとオルタナティヴ・ロックの要素を、前作以上に大胆に融合してみせた野心作で、UKチャート5位を記録した「Blind Faith feat. Liam Bailey」を筆頭に、映画『狼たちの処刑台』のテーマ曲「End Credits feat. Plan B」(UKチャート9位)、UKの人気オーディション番組“X Factor”で話題となったマリをフィーチャーした「Let You Go feat. Mali」(UKチャート11位)、さらに「Heavy Vs. Dizzee Rascal」、「Brixton Briefcase feat. Ceelo Green」、「Embrace feat. White Lies」などなど、話題曲が目白押し。本国では、既に全英アルバム・チャート2位を記録するヒットとなっています。

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Marina and the Diamonds「Radioactive」

ギリシャ人の父とウェールズ人の母を持つシンガー・ソングライター、マリーナのソロ・プロジェクト、Marina and the Diamondsが、「Radioactive」のPVを公開しました。「Radioactive」は、10/3にUKリリースされる、Marina and the Diamondsのニューシングル。プロデュースは、全米チャートに数々の大ヒットを送り込んでいるStargateと、オランダのDJ Chuckie。ということで、曲調は“ダンス”になっています。

Marina and the Diamondsは、現在セカンド・アルバムを制作中ということで、その中から「Fear And Loathing」のPVもアップされていますので、こちらもご紹介しておきますね。

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Red Hot Chili Peppersの『I’m With You』を全曲試聴

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Red Hot Chili Peppersが、『I’m With You』の全曲試聴をiTunes Storeで開始しました(iTunesが開きます)。『アイム・ウィズ・ユー』は、8/31(水)に日本発売となる、Red Hot Chili Peppersの10th・アルバム。フリーは、新作について「この作品には、みんなが大好きなレッド・ホット・チリ・ペッパーズの曲と同じような高いクォリティのソングライティングが入ってる。美学的にもサウンド的にも、俺たちは新たな方向性へと成長した。このアルバムで、新しいグルーヴと、新しいファンク、新しい荒々しさを見つけることができた」とワーナー・オフィシャル・サイトで語っていますから、その成長をしかと確かめてください。なお、このストリーミング試聴は、8/31の配信スタート前日まで行われるということです。

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Ben Westbeech「Something For The Weekend」

ジャイルス・ピーターソンのBrownswoodレーベルからデビュー・アルバムをリリースし、日本でも人気となったBen Westbeechが、「Something For The Weekend」のPVを公開しました。「Something For The Weekend」は、Ben Westbeechが7/27に日本発売したセカンド・アルバム『There’s More To Life Than This』からのセカンド・シングルです。Ben Westbeechのインタビューは、iLOUDに掲載しておりますので、ぜひ読んでみてください。

Avicii「Fade Into Darkness」

スウェーデンのDJ/プロデューサー、Tim Berglingによるソロ・プロジェクトAviciiが、「Fade Into Darkness」のPVを公開しました。「Fade Into Darkness」は、Aviciiがリリースしたクラブ・ヒット「Penguin」の進化バージョンですね。モチーフになっているのは、The Penguin Cafe Orchestraの「Perpetuum Mobile」。

ATARI TEENAGE RIOT、来日決定(2011年11月)

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フジロック’11を激烈ライブで熱狂させたATARI TEENAGE RIOTが来日、東名阪を回るツアーを行うことが決定しました。

12年振りのアルバム『イズ・ディス・ハイパーリアル?』をひっさげ、今年のフジロックには、レッドマーキーの大トリとして出演したATARI TEENAGE RIOT。会場を途絶えることの無いモッシュとエアーに巻き込み、ステージとフロアを混然一体にした彼らが行う単独来日ツアーは、再び熱狂の渦を巻き起こすことでしょう。“レボリューション”、“ライオット”、“デストロイ”の旗のもとに集合するときが、またやってきました!

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OGRE YOU ASSHOLE『homely』インタビュー

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2001年に長野県諏訪で結成されたロック・バンド、OGRE YOU ASSHOLE(オウガ・ユー・アスホール)。現在のメンバーは、出戸学(Vo/G)、馬渕啓(G)、勝浦隆嗣(Dr)の三名(編注:ベースの平出規人は、“お互いの未来を考慮した上での発展的な離脱”により、8/5にグループを脱退した)。USインディー・ロックのエッセンスを吸収した、オーガニックかつ実験的なサウンドで高い評価を得ている人気バンドです。’09年にはメジャーに移籍し、シングル『ピンホール』(’09)、アルバム『フォグランプ』(’09)、ミニアルバム『浮かれている人』(’10)をリリース。さらなるファン層を獲得しています。

そんな彼らが、通算4作目となる待望のニュー・アルバム『homely』を8/24にリリースします。前作同様、ゆらゆら帝国との仕事で知られる石原洋をプロデューサーに、中村宗一郎をエンジニアに招き、新たな音楽性を打ち出すべく、“居心地が良くて、悲惨な場所”をコンセプトに制作した注目作です。

ここでは、メンバーの出戸学さんに、本作『homely』の内容について聞きました。

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Snow Patrol「Called Out In The Dark」

Snow Patrolが、「Called Out In The Dark」のPVを公開しました。「Called Out In The Dark」は、9/4にUKリリースが予定されているニューEPのフィーチャリング・トラックで、6枚目のスタジオ・アルバム『Fallen Empires』収録曲です。ビデオの監督は、The Killers、Queens of the Stone Ageらも手がけるBrett Simon。