Wavves来日公演に計4組8名様をご招待!

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ナイーヴかつローファイなパンク・ロック・サウンドで、一躍USインディー・シーンにセンセーションを巻き起こした、サンディエゴの宅録青年、Wavvesことネイサン・ウィリアムス。Modest Mouseのプロデューサーとして知られるデニス・ヘリングを迎えた最新作、『King of the Beach』の先行輸入盤が、ここ日本でもじわじわと注目を集めている彼が、2011年3月3日に東京CLUB QUATTRO、3月4日に大阪SUNSUIでライブを行います。

そこで、iLOUDでは、Wavvesの東京公演に2組4名、大阪公演に2組4名の計4組8名様をご招待いたします!Wavvesの代名詞ともいえる、ソリッドでキャッチーなインディー・パンクから、’60年代サンシャイン・ソウルの影響を残したプリミティブなエレクトロ、アニコレばりのサイケデリックな実験的サウンドを、ぜひこの機会に体感してみましょう!応募しめきりは2月24日24時です。当選された方には、当日ドリンク代として別途500円をいただきますので、あらかじめご了承ください。公演概要とプレゼントの応募方法は、続きからどうぞ!

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Peter HookによるJoy Division再現ライブの追加公演が決定&時雨とLilliesも出演(2011年3月)

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Joy Divisionの歴史的名盤『UNKNOWN PLEASURES』を、オリジナル・メンバーだったPeter Hookがライブで再現する、“JOY DIVISION TRIBUTE – UNKNOWN PLEASURES”ワールド・ツアー。Joy Divisionのフロントマンだったイアン・カーティス没後30周年メモリアルとして、ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、そして日本で開催される本ツアーの追加公演が、2011年3月17日にクラブチッタ川崎にて開催されることになりました。当日は、Peter Hookが自ら再現するスペシャル・ライブセットに加え、国内からは、凛として時雨とLillies and Remainsという、Joy Divisionとの共通点を感じさせる、気鋭バンド二組がライブを披露することになっています。

“JOY DIVISION TRIBUTE – UNKNOWN PLEASURES”ワールド・ツアーのファイナル公演として、3月18日にZEPP TOKYOにて、Peter Hook、Basement Jaxx、Felix Da Housecatが出演する、<FAC 51 THE HACIENDA>の開催がすでにアナウンスされていますが、そちらと合わせて注目のライブとなりそうです。前売りチケットは、3月5日より発売開始。そのほか、ライブの詳細は続きからチェックしてみてください。

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Deadmau5『デッドマウス』インタビュー/ポータブル・ミニスピーカー・プレゼント

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ネズミ型のマスクを被って繰り広げられるユニークなDJ/ライブ・パフォーマンスと、高い完成度を誇るエレクロニック・ハウス/エレクトロ・サウンドで世界的な人気を獲得している、カナダはトロント出身のプロデューサー/DJ、ジョエル・ジマーマンのプロジェクト、デッドマウス(deadmau5)。’06年にリリースした「Faxing Berlin」で頭角をあらわすと、デジタル・ダウンロード・サイトを中心にヒット・トラックを連発し、「I Remember (with Kaskade)」(’08)を全英チャート14位に、「Ghosts ‘n’ Stuff (feat. Rob Swire, Pendulum)」(’09)を全英チャート12位に送り込んでいます。

そんなデッドマウスが、『Random Album Title』(’08)、『For Lack Of A Better Name』(’09)、『4×4=12』(’10)を経て、日本デビュー作『デッドマウス』を2月23日にリリースします。世界各地のパーティー/フェスでプレイする合間につくり溜めたというトラックを、ノンストップ仕立てでまとめた本作。その内容は、デッドマウスならではの、モダンかつキャッチーなハウス/エレクトロ・サウンドを満載したものとなっています。

本作の内容について、デッドマウスに話を聞きました。なお、本作は、ノンストップに仕立て直した『4×4=12』に加え、ヒット曲「Ghosts ‘n’ Stuff 」と「I Remember」を収録した、日本特別仕様となっています。

また、デッドマウスのポータブル・スピーカー(Deadmau5 Mini Speaker Thingie)を1名様にプレゼントいたします。詳細は“続き”をご覧ください。

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Ra Ra Riot「Too Dramatic」

NYのインディー・ポップ・バンド、Ra Ra Riotが、「Too Dramatic」のPVを公開しました。「Too Dramatic」は、Ra Ra Riotが昨年リリースしたセカンド・アルバム『The Orchard』収録曲です。彼らは、4月に一夜限りの来日公演を行うということで、こちらも話題ですね。

Gold Panda「Marriage」

イースト・ロンドンを拠点とするエレクトロニカ・アーティスト、Gold Pandaが、「Marriage」のPVをPitchforkで公開しました。「Marriage」は、Gold Pandaが昨年10/6に日本発売したデビュー・アルバム『Lucky Shiner』収録曲です。Gold Pandaは、日本に住んでいたこともある親日家として知られていますね。

パイオニアが「DJM-900nexus」を新発売

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パイオニアが、プロDJ/クラブ向け高性能フルデジタルDJミキサー「DJM-900nexus」を発表しました。「DJM-900nexus」は、音質やフェーダーの操作性などの基本性能を向上させ、DJプレイや楽曲の録音、制作などにも対応している上、PCと接続してDJパフォーマンスを行うための多彩な機能も搭載しています。また、ノブを回すだけでイメージどおりの効果を得ることができる6種類の「SOUND COLOR FX」や、BEATに合わせてエフェクトをかけられる「BEAT EFFECT」、指でなぞるだけで直感的な操作が可能な「X-PAD」を装備し、楽曲の幅広いアレンジを可能にしています。発売時期は3月下旬とのこと。

詳細は「DJM-900nexus」のメーカーサイトをご覧ください。

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TORO Y MOI『Underneath The Pine』インタビュー

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米サウスカロライナ州コロンビア在住のベッドルーム・クリエイター、チャズ・バンディックのソロ・プロジェクト、トロ・イ・モア。’09年にCarpark Recordsからリリースした「Blessa」で一躍注目を集めた、ウォッシュド・アウトと並ぶ、チルウェイブ/グローファイ・シーンを代表するアーティストです。昨年初頭には、ファースト・アルバム『Causers Of This』を発表。その弛緩したドリーミーかつトロピカルなエレクトロニック・サウンドで、インディー・ポップ・シーンに静かなる旋風を巻き起こしています。

そんな彼が、約一年という短いインターバルを経て、ニュー・アルバム『アンダーニース・ザ・パイン』を2月23日にリリースします。インタビューで、“自分で演奏する方がよりチャレンジング”と語っている通り、なんと前作でのエレクトロニック/サンプリング的な音づくりを排し、生音を主体にした楽曲群を詰め込んだ進展作です。と言っても、そこはトロ・イ・モア。リード曲の「Still Sound」を筆頭に、彼独特の淡く、甘い音世界を、よりナチュラルなサウンドで表現した内容となっています。

ここでは、そんなトロ・イ・モアの最新作『アンダーニース・ザ・パイン』について語った、チャズのインタビューをご紹介しましょう。

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Clap Your Hands Say Yeah、来日決定(2011年4月)

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(3・7追記)来日中止となりました。

Clap Your Hands Say Yeahが来日、2011年4月27日に東京・赤坂ブリッツにて、一夜限りの単独公演をおこなうことになりました。

2005年にNYブルックリンで結成された5人組インディー・ロック・バンド、Clap Your Hands Say Yeah。同年、完全自主制作でリリースした、バンド名と同タイトルの1stアルバムでデビューした彼らは、Talking Headsにも通ずるひねくれたポップ・センスと、Bob Dylanに影響を受けたフォーキーで詩的な要素が相まったサウンドに、Voアレックス・オンスワースのヘロヘロ・ボイスが妙にハマる音楽性を展開。USインディー・ムーブメントのさきがけとして、口コミ・レベルからインターネットを介して話題を呼び、ついにはアメリカ国内で10万枚を越えるアルバム・セールスを記録しました。2007年にセカンド・アルバム「サム・ラウドサンダー」をリリース後、2007年と2009 年のフジロックに出演。2009のフジロックでは、WHITE STAGEに登場し、ほぼ満員のオーディエンスがつめかけた中、圧倒的なパフォーマンスを見せてくれました。セカンド・アルバム以降、バンドとしてのリリースがなく、Voアレックスのソロ・アルバムや、彼のソロ・プロジェクト、フラッシー・パイソン名義での活動が続いていましたが、いよいよClap Your Hands Say Yeahとしてのサード・アルバム完成が噂されるなか、来日が決定しました。プレミア化必至の、一夜限りのライブをお見逃しなく。ライブ詳細は、続きからチェックしてみてください。

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Jack Johnson 追加公演決定(2011年3月)

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2011年3月10日より全国5都で行われるJack Johnsonのジャパン・ツアー、<TO THE SEA TOUR>の追加公演が、3月19日に東京・新木場STUDIO COASTで開催されることになりました。昨年5月にリリースされ、全英アルバム・チャートで初登場1位を獲得した通算5枚目のオリジナル・アルバム、『To The Sea』をひっさげて行われる約2年ぶりの来日ツアー、<TO THE SEA TOUR>。その東京公演は、日本武道館で開催されることが決まっていますが、追加公演は、ファン待望のオールスタンディング公演となっています。追加公演のチケットは、2月26日より一般発売開始。そのほか、詳細は続きからチェックしてみてください。

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Moby「Be The One」「Sevastopol」「Victoria Lucas」

Mobyが、「Be The One」「Sevastopol」「Victoria Lucas」のPVを公開しました。「Be The One」「Sevastopol」「Victoria Lucas」は、Mobyが5月中旬にリリースすると発表したニューアルバム『Destroyed』収録曲です。現在、これら3曲入りのe.p.が、オフィシャルサイト(または上のウィジェット)からフリーダウンロードできます。アルバムは、メロディックで、アトモスフェリックで、エレクトロニックということで、仕上がりが楽しみですね。

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