The Morning Bendersが来日、2011年3月15日に代官山UNITで、Best Coastとダブル・ヘッドライナー・ライブを開催することになりました。06年にカリフォルニアのバークレーで結成された、クリストファー・チュウ(Vo, 兄)、ジョナサン・チュウ(G, 弟)、ジュリアン・ハーモン(Dr)、ティモシー・オア(B)の4人からなるロック・バンド、The Morning Benders。2006年にデビューEPを発表し、2008年にデビュー・アルバム『トーキング・スルー・ティン・カンズ』を発表。iTunesで、インディ/オルタナティヴ部門の最優秀アルバムを獲得し、話題を呼びました。2010年6月に2ndアルバムとなる『ビッグ・エコー』をリリース。収録曲の「Excuses」がSony「Bravia」の世界キャンペーンCM楽曲に大抜擢されるなど、世界的な評価を受けています。そんなThe Morning Bendersと、Best Coastという、カリフォルニア発サンシャイン・ポップを奏でる、注目の2組による一夜限りのライヴをお見逃しなく!そのほか、ライブの詳細は、続きからチェックしてみてください。
Beady Eye「Four Letter Word」
元オアシスのリアム・ギャラガー率いる新バンド“Beady Eye(ビーディ・アイ)”が、「Four Letter Word」のPVを公開しました。「Four Letter Word」は、2011年2月23日に日本先行発売が予定されているデビュー・アルバム『Different Gear, Still Speeding』からのシングルカットです。同アルバムからは、「Bring The Light」に続いて2曲目の公開となりますね。
ビデオは、11月の寒い日にロンドンで撮影されたそうで、監督はオアシスも撮っていたJulian House & Julian Gibbs。
DJ EMMAとSHINICHI OSAWAがメインアクトを務める、TOKYO COUNTDOWN VOL.1 2010→2011特集!

2010年12月31日の大晦日、東京に新たなニューイヤー・カウントダウン・パーティー、<TOKYO COUNTDOWN VOL.1 2010→2011>が誕生。<渚音楽祭>や<Body&SOUL>など、数多くのクラブ・イベント / 都市型野外フェスを手がけてきたブランニューメイドによるオーガナイズのもと、ベルサール渋谷ファーストで開催されることになりました。
ここでは、そんな<TOKYO COUNTDOWN VOL.1 2010→2011>について、当日のメイン・アクトであり、イベント・プロデュースにも携わっているDJ EMMAやSHINICHI OSAWAらのコメントを交えてご紹介いたします!
2010年12/26-2011年1/1の注目リリース
今週リリースのうち、アルバムのTHE ORB featuring DAVID GILMOURは、12月29日発売予定のLOUD193号にてピックアップしております。そちらもよろしければチェックしてみてください。
ALBUMS

THE ORB featuring DAVID GILMOUR/ Metallic Spheres
クラブ・シーン流アンビエント・サウンドのオリジネイターであるアレックス・パターソンと、ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモア(G/Vo)とのコラボ・アルバム。それぞれ5楽章からなる「メタリック・サイド」と「スフィアーズ・サイド」で構成され、アレックスとユースが操作する様々な環境音、効果音、シンセ・サウンドの中を、デヴィッド・ギルモアの、あの叙情的なエレクトリック・ギター/ラップ・スティール・ギターが漂う、トリッピーで神秘的なサウンドを展開。
12/29リリース(AMBIENT / ROCK)★★★★★★★☆☆☆
iLOUD編集部が選ぶ、2010年のベスト・ディスク【ロック&アザー・フォーマット編】発表!
毎年恒例、“ANNUAL”の季節がやってまいりました!
一年を総括してしまおうというこの企画。編集部が2010年にリリースされたアルバムから、ジャンルごとに分けて、総計150枚のベスト・ディスクを厳選しました。2010年のロック/ ポップ/ ダンス・ミュージック・シーンをおさらいできる、総力特集です!!
一日目のポップ編、二日目のクラブ編に続き、最終日の今日は、ロック編と、コンピレーションやベスト盤、EPなどのアザー・フォーマット編を発表いたします。気になるその内容は、下記リンクからチェックしみてください!!
Timmy Regisford 4thアルバム『At The Club』インタビュー

’80年代に音楽活動をスタートし、NYのハウス・シーンを長年に渡り牽引しているビッグ・ネーム、Timmy Regisford。NYの名門クラブ、The Shelterのオーナーとしても知られるほか、DJとしては、職人技のロング・セットで多くのクラウドを魅了してきた重鎮です。
そんなTimmyがこのたび、通算4作目となるオリジナル・アルバム、『At The Club』をリリースしました。ダンスフロアに根ざしたドープなグルーヴ感や、エレクトリックなサウンドと、彼のルーツであるアフリカン / ラテン・ミュージックという要素が、これまで以上に調和した本作。ここではその聴きどころを、Timmyからのコメントを交えご紹介します。
iLOUD編集部が選ぶ、2010年のベスト・ディスク【クラブ編】発表!
毎年恒例、“ANNUAL”の季節がやってまいりました!
一年を総括してしまおうというこの企画。編集部が2010年にリリースされたアルバムから、ジャンルごとに分けて、総計150枚のベスト・ディスクを厳選しました。2010年のロック/ ポップ/ ダンス・ミュージック・シーンをおさらいできる、総力特集です!!
一日目のポップ編に続き、今日はクラブ編を発表いたします。 2010年はどんなクラブ・アルバムがリリースされていたのでしょうか?気になるその内容は、下記リンクからチェックしみてください!!
Gorillaz「Phoner To Arizona」
Gorillazが、「Phoner To Arizona」のPVを公開しました。「Phoner To Arizona」は、Gorillazが、12/25からオフィシャルサイトでストリーミング公開(&ファン・クラブ・メンバーにフリー配信)している、ニューアルバム『The Fall』のオープニング・トラックです。iPadで制作されたというだけあって、かなりエレクトリックな作風になっていますね。
The Joy Formidable「Austere」
UKの3ピース・インディー・ロック・バンド、The Joy Formidableが、「Austere」のPVを公開しました。「Austere」は、本国で1/24にリリースされるデビュー・アルバム『The Big Roar』から、1/17にシングルカットされます。この曲は、彼らのデビュー・シングルで、再リリースですね。



