Gorillazのライブを、現在CANAL+のサイトで見ることができます。このライブは、11/24に録画されたもので、CANAL+のサイトで公開されているのは、それにメンバーなどのインタビュー(フランス語吹き替えですが…)を加えた107分の番組です。ライブには、多彩なゲストも登場しますし、かなりショウアップされているので、見ごたえ十分です。ちなみに上のビデオは、その番組宣伝なので、本編はCANAL+に飛んで見てくださいね。
『SUSHI RECORDS COMPILATION 002 – This is Electro』JAXX DA FISHWORKSインタビュー

’90年代半ばにDJ活動を開始し、現在は日本/オーストラリアを拠点にDJ&プロデューサーとして活躍するJAXX DA FISHWORKS。そんな彼の運営するSUSHI RECORDSが、最新コンピレーションCD『SUSHI RECORDS COMPILATION 002 – This is Electro』を12/22にリリースします。“新旧問わず、ジャンルを問わず、自分たちがカッコ良いと信じるものを世界に発信したい”というレーベル・コンセプトのもと、独自の視点でエレクトロを捉えた、バラエティーに富んだサウンドを楽しめる注目作となっています。
ここでは、本作の内容について、JAXX DA FISHWORKSに話を聞きました。
なお、SUSHI RECORDSは、12月31日(大晦日)にSHINSAIBASHI MONOLITH(大阪 心斎橋モノリス)で、カウントダウン・イベント<WINTER ALERT>を開催します。iLOUDでは、当イベントのチケットを10組20名様にプレゼントしておりますので、 開催概要とプレゼントの応募方法は、コチラをご覧ください。
SUM41、来日決定(2011年5月)

(4/13追記)仙台公演の日程、チケット発売日が変更となっています。
SUM41が来日。2011年5月17日のZEPP SAPPORO公演を皮切りに全国7都市で9公演を行う、デビュー10周年記念の日本縦断ツアーを開催することになりました。ボーカルのデリックが書くメロディと、タイトなバンド・アンサンブルで圧倒的な人気を誇る、カナダ発のパンク・ロック・バンド、SUM41。2001年にアルバム『All Killer No Filler』でデビューして以来、『DOES THIS LOOK INFECTED TOO?』(2002)、『CHUCK』(2004)、『UNDERCLASS HERO』(2007)と、デビュー以来全てのアルバムを大ヒットさせています。ライヴの評価も高く、SUMMER SONIC 07ではマウンテン・ステージのヘッドライナーを務め、SUMMER SONIC 10ではマリン・ステージに出演。来日の度にスケールアップしたパフォーマンスを披露してくれています。新作のリリースが待たれる中、2011年にはデビュー10周年を迎えるSUM41。今回のツアーで、その勇姿を目撃しましょう!ツアーの詳細は、続きからチェックしてみてください。
The Drums、来日決定(2011年5月)

The Drumsが来日、2011年5月に、ツアーで東名阪をまわることが決定しました。
’08年に結成された、ブルックリン出身の新人バンド、The Drums。09年に、UKのインディーレーベルMOSHI MOSHIから、デビューEP『サマータイムEP』を発表。このEPが英、豪、米、日本でスマッシュヒットを記録。世界中が注目する中、BBC‘SOUND OF 2010’第5位に選出された他、NME誌、CLASH誌では’10年度の最も注目すべき新人ランキングで1位に選出された、注目の存在です。
また、デビューアルバム発売前にも関わらず’NME1/9号で表紙に抜擢されたり、DiorHommeの元デザイナー、エディ・スリマンに溺愛されたり、6月に行われた東京単独公演をソールドアウトさせたり、サマーソニックで多くのオーディエンスを熱狂させたりと、その勢いはとどまるところを知りません。
今回の来日公演でも、旬のサウンドを、たっぷり聴かせてくれることでしょう。
2010年12/19-12/25の注目リリース
今週リリースのうち、アルバムのT.I.までと、Blu-ray作品の元気ロケッツは、12月29日発売予定のLOUD193号にてピックアップしております。そちらもよろしければチェックしてみてください。
ALBUMS

神聖かまってちゃん/ つまんね
インターネット上で公開する過激なデモ曲/PVや、パフォーマンスを映した動画で話題を集め、今年の音楽シーンを席巻した4ピース・バンドによるメジャー・デビュー作。歪んだギター&シンセと、の子(G/Vo)が紡ぎ出す美しいメロディーが渾然一体となった、前代未聞の特異な音世界を堪能できる11曲を収録。「芋虫さん」などで聞ける、ボイスチェンジャーを使用した子供声ボーカルも印象的。
12/22リリース(ROCK)★★★★★★★★★☆

神聖かまってちゃん/ みんな死ね
『つまんね』と同時に、インディーズ・レーベルから発売される13曲入りのアルバム。ベーシストのちばぎん曰く、本作は『つまんね』と比べて“明るいアルバム”で、全体的にバンドらしいサウンドや、生々しく荒々しいサウンドを、よりダイレクトに楽しめる内容。
12/22リリース(ROCK)★★★★★★★★☆☆

V.A./ Sushi Records Compilation 002
日本/オーストラリアを拠点にDJ&プロデューサーとして活躍する、JAXX DA FISHWORKSが運営する、SUSHI RECORDSの最新コンピ。“新旧 / ジャンルを問わず、自分たちがカッコ良いと信じるものを世界に発信したい”というレーベル・コンセプトのもと、独自の視点でエレクトロを捉えた、バラエティーに富んだサウンドを楽しめる作品。Two FreshやTom Piperといった注目株もピックアップ。
12/22リリース(ELECTRO)★★★★★★★☆☆☆

TIMMY REGISFORD/ At The Club
’80年代に音楽活動をスタートし、NYのハウス・シーンを長年に渡り牽引しているビッグ・ネームによる、4thオリジナル・アルバム。ダンスフロアに根ざしたドープなグルーヴ感や、エレクトリックなサウンドと、彼のルーツであるアフリカン / ラテン・ミュージックという要素が、これまで以上に調和した、クラブ・ミュージックにフォーカスした作品。フェラ・クティの名曲を再構築した、ニュー・リミックスも収録。
12/22リリース(HOUSE)★★★★★★★☆☆☆

FLO RIDA/ Only 1 Flo Pt.1
’07年のデビュー曲、「今夜はロウ☆ロウ☆ロウ」が、米ビルボード・チャートで10週連続No.1に輝いた、フロリダ出身のヒップホップMC。二部構成作品の前編という位置づけの本作には、David Guetta、Akon、Ludacris & Gucci Maneら多彩なゲストが参加。キャッチーかつメロディアスな楽曲が満載の作品。
12/22リリース(HIP HOP)★★★★★★★☆☆☆

T.I. / No Mercy: 非情のストリート
’01年にデビューし、4thアルバムで全米チャートNo.1を獲得したアトランタ出身のヒップホップMCによる7thアルバム。すでに話題となっている、Chris Brownと初コラボした1stシングル、「Get Back Up」のほかにも、Eminem、Kanye West、Kid Cudi、Pharrell、Christina Aguileraら超豪華ゲストが参加した注目作。
12/22リリース(HIP HOP)★★★★★★★☆☆☆

KANYE WEST/ My Beautiful Dark Twisted Fantasy
ヒップホップ・シーンを飛び越えて、各方面から注目を集めるKanye Westが放つ、2年ぶり5枚目のスタジオ・アルバム。前作で目立っていたオート・チューン・ボーカルは影を潜め、きわめて洗練された、現代的なヒップホップが繰り広げられている。ゲストも、Jay ZからBon Iverまで多彩。
12/22リリース(HIP HOP)★★★★★★★★★★

DJ HICO/ DJ HICO meets beatmania IIDX –Nonstop Mix by DJ HICO-
モデル兼DJとして活躍するDJ HICOが、コナミのゲーム、『beatmania IIDX』シリーズの楽曲を、ジャンルレスにセレクト&ノンストップ・ミックスした作品。『beatmania IIDX 18 Resort Anthem』からの新曲や、Sota Fujimoriの新リミックスを初収録し、『beatmania IIDX』の新たな歴史を刻む、ウラBESTとも呼べる注目作。フォトグラファーの米原康正が撮影した、DJ HICOのミニ・フォットブックレットを同梱。
(C)2010 Konami Digital Entertainment
12/22リリース(ELECTRIC)★★★★★★☆☆☆☆

MEW/ Eggs Are Funny
デンマークのエクスペリメンタル・ドリーム・ポップ・トリオの、結成から14年の歴史を総括したベスト盤。過去3枚のアルバムからの代表曲を全て網羅し、メジャー・デビュー以前のレア音源や、新曲「Do You Love It」も収録。日本盤は、歴代のビデオ・クリップを収録したDVD付きの2枚組。
12/22リリース(POP/ ROCK)★★★★★★☆☆☆☆

DJ NOBU/ On
千葉のアンダーグラウンド・パーティー、FUTURE TERRORを主宰し、デトロイトやベルリンでもプレイするDJの最新ミックスCD。ディープ・テック系を中心に、ReagenzやShackleton、Glimpse、Marcel Dettmannなど、21曲をミックス。持ち前のミックス・センスと抜群の構成力が存分に発揮された作品。
12/22リリース(TECHNO)★★★★★★☆☆☆☆

A.Mochi/ Primordial Soup
Sven VathのCocoonや、Len FakiのFigureといったレーベルから作品をリリースし、WIRE10にも出演した日本人クリエーターのデビュー・アルバム。Len Fakiから様々なアドバイスを受けて制作された作品で、全編に渡って、極度に骨太でダーク&ミニマルなハード・テクノを展開。
12/22リリース(TECHNO)★★★★★★☆☆☆☆
Blu-ray

元気ロケッツ /“make.believe”3D Music Clips e.p.
「Heavenly Star」(’07)で一躍注目を浴びた、音楽プロデューサーの玉井健二と、ゲーム・クリエイターの水口哲也によるハイブリッド・プロジェクト。本作は、今話題の3D技術を採用したフルCG映像と、5.1chの楽曲からなる、世界初のBlu-rayミュージック・ビデオ集で、新曲「make.believe」等全3曲を収録。全編を通して、ポジティブでダンサブルな楽曲と壮大な世界観が、立体的なスケールで目と耳に飛び込んでくる作品。
12/22リリース(POP)★★★★★★★★☆☆
Belle And Sebastianが、ライブをウェブキャスト

Belle And Sebastianが、2010年最後のギグを、ホームタウンのグラスゴーからnpr musicでウェブキャストすると発表しました。日時は、ETで12月21日16時頃からということですので、日本時間だと12月22日の朝6時頃からになります。“Holiday Spectacular”と題されたこのライブでは、いつもと違った選曲をするそうなので、早起きしてみてはいかがでしょうか。
Kenichiro Nishiharaがサウンド・ディレクターを務めるフード・イベント、<クラヤミ食堂 クリスマス・バージョン>開催

ジャズやブレイクビーツを主体とした音楽性で、クラブ・ミュージック・ファンからポップ・リスナーまで、幅広い層から注目を集めるクリエイター、Kenichiro Nishihara。彼がサウンド・ディレクターをつとめるフード・イベント、<クラヤミ食堂クリスマスバージョン2010 ~クラヤミ特急・クリスマス号の旅~>が、12月21日〜25日に、赤坂テーブルスタジオタキトーにて開催されます。
Mariah Carey「Auld Lang Syne」
Mariah Careyが、「Auld Lang Syne(The New Year’s Anthem, Fireworks Version) 」のビデオを公開しました。Mariahは、自身二作目となるクリスマスアルバム『Merry Christmas II You』を、11/17にリリースしたばかり。年末モードで突っ走っております。この曲、カウントダウンパーティーで大活躍かもしれませんね!?
The Glimmers「Whomp That Sucker」
ベルギーのDJデュオ、The Glimmersが、「Whomp That Sucker」のPVを公開しました。「Whomp That Sucker」は、The Glimmersが10/27に日本発売した最新アルバム『Whomp That Sucker!』からのシングルカットです。同アルバムのオリジナルは、ドイツのGOMMAレーベルから出ております。
ADF来日ツアーに、The Qemistsが参戦(2011年3月)

2011年3月4日より東名阪3会場で行われる、Asian Dub Foundationの来日ツアーに、The Qemistsがスペシャル・ゲストとして出演することになりました。
2009年にNinja Tuneより、アルバム『Join The Q』でデビューを果たした、英ブライトン出身の3人組ダンス・ロック・バンド、The Qemists。The ProdigyやPendulumと比較される、疾走感あふれるロッキン・ダンス・グルーヴと、迫力のライブ・パフォーマンスで人気を博しています。今年7月には、2ndアルバムとなる『Spirit In The System』をリリースし、デビュー作以上にパワフルな高速ビートと、ソリッドなギター、トリッキーなシンセ音が炸裂する、ダイナミックでエモーショナルなサウンドを展開しています。Asian Dub FoundationとThe Qemists、どちらもライブ・パフォーマンスに定評があるだけに、盛り上がり間違いなしのツアーとなりそうです。前売りチケットは、12月18日より一般発売開始。そのほか、ツアーの詳細は続きからチェックしてみてください。