
’80年代末にジ・オーブの名でデビューして以来、クラブ・シーン流アンビエント・サウンドのオリジネイターとして活躍してきたアレックス・パターソン。彼が、なんとロック・シーンに輝かしい栄光を残すバンド、ピンク・フロイドのギター/ボーカル、デヴィッド・ギルモアとのコラボレーション・アルバム『メタリック・スフィアーズ』の国内盤を、12月29日に発表します。
最先端のアンビエント・ミュージックが楽しめる本作の内容について、パターソン博士に聞いてみました。なお、本作の日本盤は、2チャンネル・ステレオCD & 3D60(新ヘッドホン・サラウンド・システム)CDの2枚組、ボーナス・トラック2曲収録、CD-EXTRAとしてミュージック・ビデオ2本収録、高品質のBlue-spec CD仕様という、スペシャル・パッケージとなっています。
また、ジ・オーブは、2011年1月22日(土)に代官山UNITで開催される<root & branch presents UBIK featuring THE ORB – METALLIC SPHERES>にて、来日も決定しております。




