Diddyとシンガーからなるプロジェクト、Diddy – Dirty Moneyが「Hello Good Morning」のPVを公開しました。T.I., Rick Rossをフィーチャーした「Hello Good Morning」は、Diddyのニューアルバム『Last Train To Paris』(6/23日本発売)からのサード・シングルで、6/22のUSリリースが予定されています。トラックでは、シンセもかなり活躍していますね。
Rasmus Faber「Hidden Thoughts」
美メロ・ハウスの代表格、Rasmus Faberが、「Hidden Thoughts」のPVを公開しました。「Hidden Thoughts」は、Rasmus Faberが3/24にリリースしたベスト・シングル・コレクション・シリーズ第3弾『So Far 3』収録曲で、新人女性シンガー・ソング・ライターFridaをフィーチャーしています。なお、この曲を中心とするアナログ盤『So Far 3 – EP –』は、6/11のリリースが予定されていますので、DJの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
Jeff Millsがメイン・アクトを務めるSOLAR FREQUENCY-Episode One-、全出演ラインナップを発表(2010年5月)

2010年1月1日に、3年間に渡る宇宙旅行から帰還したJeff Mills。そして、<渚音楽祭>、<Body&SOUL>、<奄美皆既日食音楽祭>といった数々のビッグ・パーティーやフェスを主催してきたbrand new made。彼らが、2012年5月21日に東京で観測される金環日食に向けて、3年がかりのカウントダウン・フェスを始動させることになりました。その第一回目となる<SOLAR FREQUENCY-Episode One->が、5月30日の昼〜夜にかけて、お台場・青海シーサイドコートにて開催されます。
<SOLAR FREQUENCY-Episode One->のメイン・ステージとなる、“GALAXY STAGE”には、宇宙旅行の記録を音に結実させたアルバム『Sleeper Wakes』と、ミックスCD『The Occurrence』を発表したJeff Millsを中心に、石野卓球、Ken IshiiI、O.N.O.、DJ Nobu、Loud Oneという国内のクラブ・シーンをリードするDJ陣が出演。金環日食という天体ショーを祝す本フェスにふさわしいラインナップとなっています。動画は、Jeff Millsからの、日食についてのビデオ・メッセージです。そのほかにも、WOMBのレジデントDJ陣が集結する“WOMB SATELLITE STAGE”と、チルアウト・スペース“YOUNAGI AREA”を展開。都心にいながら、神秘的な宇宙の魅力を体感できるフェスとなっています。その他、イベントの詳細は続きからチェックしてみてください。
Beck/Record Club「Loved One」
Record Club: INXS “Loved One” from Beck Hansen on Vimeo.
Beckが中心となって、あるアルバムをすべてカバーしてしまおうというRecord Club企画の第4弾から、「Loved One」が公開されました。今回の企画題材に選ばれているのは、INXSの『Kick』(1987)。「Loved One」では、Beck本人が歌にギターに大活躍です。
The Big Pink「Tonight」
ロンドンを拠点に活動するエレクトリック・ロック・バンド、The Big Pinkが、「Tonight」のPVを公開しました。「Tonight」は、The Big Pinkが2009年にリリースしたデビュー・アルバム『A Brief History Of Love』から,
3枚目のシングルカットです。シングルのカップリングは、なんとビヨンセの「Sweet Dreams」カバーとのこと。そっちのほうも聴いてみたいですね。
FUJI ROCK FESTIVAL’10、出演アーティスト第6弾を発表

FUJI ROCK FESTIVAL’10が、出演アーティスト第6弾を発表しました。今回追加されたラインナップは以下の5組です。
■ 7/30(金)
BROKEN BELLS / THE ENTRANCE BAND / GREEN VELVET
■ 7/31(土)
EMELINE MICHEL
■ 8/1(日)
Y.Sunahara
現在発売中のLOUD185号でもピックアップしている、GNARLS BARKLEYの活動で知られるDanger Mouseと、The ShinsのフロントマンJames Mercerが手を組んだBROKEN BELLSの出演が決まりました。LA発のブルージーなサイケデリック・ロック・トリオTHE ENTRANCE BAND、CAJMERE名義でも知られる、シカゴ・ハウス〜テクノの鬼才プロデューサーGREEN VELVET、ハイチ出身のディーヴァEMELINE MICHEL、いしわたり淳治とやくしまるえつことの共作シングル、「神様のいうとおり」のリリースを控えるY.Sunaharaら、注目のラインナップが追加されました。
これまでに決定している出演日別ラインナップは以下の通りです。
オールナイトフジ・プレパーティー、開催決定(2010年6月)
毎年、フジロックの金曜夜に開催されている、BRYAN BURTON-LEWISプロデュースによる<ALL NIGHT FUJI>。そのプレ・パーティーが、7月のフジロック本番に先駆け、6月26日に新木場ageHaにて開催されることになりました。ライブ・アクトには、フジロックでもおなじみのRYUKYUDISKO、DE DE MOUSE、ASANO TADANOBU、The SAMOSといった国内の精鋭アクトに加え、最新アルバム『riding the fire』を国内でもリリースするドイツのエレクトロ・ロック・バンド、Pitchtunerも出演。DJには、DEXPISTOLS、DJ KYOKO、BRYAN BURTON-LEWISが出演します。さらに、フジロックの名物エリア、パレス・オブ・ワンダーから、<BAR VEGAS IN ageHa>も出店する予定となっています。前売りチケットは5月29日より各プレイガイドにて発売開始。そのほか、イベントの詳細は続きからチェックしてみてください。
Caribou、来日決定(2010年7月)

Caribouが来日、2010年7月6日に東京・代官山UNITにてライブを開催することになりました。Four Tetとともにフォークトロニカの礎を築いたオリジネイター、Caribouことダン・スナイス。アルバム・リリースごとサウンド・フォームを変幻自在に進化させ、ファンの度肝を抜き続ける鬼才プロデューサーが、6月2日にニュー・アルバム『Swim』をリリースします。今回の来日は、この『Swim』を引っ提げ、バンド・セットでライブを披露。エレクトロニカの枠を超越し、いっそうダンサブルに変化した新作のサウンドを、いち早く体感できるこの機会をお見逃しなく。イベントの詳細は、続きからチェックしてみてください。
SUMMER SONIC 2010 第8弾出演アーティスト発表

SUMMER SONIC 2010が第8弾出演アーティストを発表。矢沢永吉の出演が決定しました。今年は、JAY-Z、STEVIE WONDERという、新旧ブラック/ポップ・ミュージックのレジェンドがヘッドライナーを飾ることが決まっていますが、日本からも、ヘッドライナー級の大御所が出演することになりました。これまでにも国内のビッグネームをブッキングし、来場者を驚かせてきたサマソニですが、矢沢永吉の出演も大きな話題となりそうです。
SUMMER SONIC 2010全体の詳細はコチラをご覧ください。
坂本美雨 インタビュー
これまでに4作のフル・アルバムを発表し、ROVOの勝井祐二、益子樹や、半野喜弘、ミト(クラムボン)、藤戸じゅにあ(ザ・ジェッジジョンソン)など、気鋭ミュージシャンとのコラボレーションを通じ、独自の世界観を追求してきた個性派シンガー、坂本美雨。彼女が、約1年半ぶりにニュー・アルバム、『PHANTOM girl』をリリーすします。
NYを拠点に活動する中国人クリエイター、デイブ・リアンのソロ・プロジェクト、ザ・シャンハイ・レストレーション・プロジェクトをプロデューサーに迎え、オリエンタルかつ繊細なポップ・エレクトロニカで、新境地を開拓した本作。そこで描き出した、現代を生きる女性に目を向けた幻想的なストーリーを掘り下げるべく、坂本美雨さんにお話をおうかがいしました!
