Modeselektor、来日決定(2012年1月28日)

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4年ぶりとなるニュー・アルバム『Monkeytown』の日本盤を今週リリースした、ドイツ・べルリンを拠点に活動するテクノ〜ダブステップ〜エレクトロ・デュオ、Modeselektor(モードセレクタ ー)が、GAN-BAN NIGHT SPECIALで来日することが決定しました。
日時・場所は、2012年1/28(土)東京 渋谷 SOUND MUSEUM VISION、となっています。

Modeselektorが来日するのは、2008年にRadiohead Japan Tourのフロントアクトとしてプレイして以来、約3年ぶり。今回の公演では、Modeselektorのアートワークを手がけるドイツのクリエイティヴ集団、Pfadfinderei(ファッドフィンダライ)と専属ライティング・スタッフと共に、最新のオーディオ&ヴィジュアル・ライブセットを披露する予定となっておりますよ。

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Sinden Feat G-Side「G Like Me」

The Count & Sindenとしてヒットを飛ばしてきたSindenが、「G Like Me」のPVを公開しました。「G Like Me」は、Sindenソロ名義では初のシングルです。フィジェット・ハウスのパイオニアだった彼の最新モードは、ヒップホップだったというところでしょうか。フィーチャーされているラッパーは、アラバマのG-Side。

The Penelopes「Now Now Now」

アレックス・バスキアとヴィンセント・トレメルからなる、パリ出身のインディー・エレクトロ・ユニット、The Penelopesが、「Now Now Now」のPVを公開しました。「Now Now Now」は、The Penelopesの最新シングルです。今作にはLauraという女性シンガーが、ポップなフィーリングを加えていますね。ビデオの監督は、Foals、Klaxonsなども手がけるOllie Evans。

Modeselektor『Monkeytown』インタビュー

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’97年にゲアノット・ブロンザートとセバスチャン・シャーリーが結成した、ドイツはベルリン出身のエレクトロニック・ミュージック・アーティスト、モードセレクター(Modeselektor)。テクノ、ヒップホップ、エレクトロ、ダブステップ…といった様々な音楽的要素をミックスした独自の音楽性で、シーンから高い評価を得ている注目アーティストです。これまでにリリースしているオリジナル・アルバムは、『HELLO MOM!』(’05/BPitch Control)と、レディオヘッドのトム・ヨークが参加したことでも話題をさらった『HAPPY BIRTHDAY』(’07/BPitch Control)の二枚。ちなみにトム・ヨークは、モードセレクターのファンであることを公言していて、’08年のレディオヘッドのジャパン・ツアーではモードセレクターをフロントアクトに抜擢しています。

そんなモードセレクターが、’09年に設立した自身のレーベル、MONKEYTOWN経由で、待望のニュー・アルバム『モンキータウン』をリリースしました。彼ら初の日本盤リリースとなる本作。その内容は、前作に続きトム・ヨークが参加した「Shipwreck」「This」、NYのオルタナティブ・ヒップホップ・グループ、アンチポップ・コンソーティアムが参加した「Humanized」、Warpに所属するオーストラリア出身のポストロック系バンド、PVT(旧名 Pivot)と、MONKEYTOWNが推すベルリンの奇才、シリウスモが参加した「Green Light Go」などなど、これまで以上にユニークなアイディア、多彩なサウンドを詰め込んだものとなっています。

カデゴライズできないテクノな音世界を堪能できる『モンキータウン』。ここでは本作の内容について、メンバーのセバスチャン・シャーリーに話を聞きました。なお、彼らは、近々来日する予定とのことなので、こちらの動向も楽しみですね。

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The Vaccines「Tiger Blood」

ロンドンの4ピース・インディー・ロック・バンド、The Vaccinesが、「Tiger Blood」 のPVを公開しました。「Tiger Blood」は、5/11に日本発売したデビュー・アルバム『What Did You Expect From The Vaccines?』からシングルカットされた「Wetsuit」の両A面カップリング曲です。この曲は、プロデュースがThe StrokesのAlbert Hammond Jrということで話題になっていますね。

Fleet Foxes「The Shrine / An Argument」

The Shrine / An Argument from Sean Pecknold on Vimeo.

2012年1/17から東名阪をまわる来日公演を行うFleet Foxes(フリート・フォクシーズ)が、「The Shrine / An Aurgument」のPVを、彼らのオフィシャルHPで公開しました。「The Shrine/ An Aurgument」は、今年4月に発売されたセカンド・アルバム『ヘルプレスネス・ブルーズ』収録曲です。
約8分にも及ぶこのPV、ディレクターは、メンバーのロビン(Vo/G)の兄であり、Fleet Foxesのほぼすべてのアートワーク/ヴィジュアルを担当しているショーン・ペックノールドが担当。印象的なPVになってますね。

TAICOCLUB’12で、Animal Collective来日決定(2012年6月)

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2012年 6/2(土)〜3(日)に、長野県木曽郡木祖村「こだまの森」で開催される<TAICOCLUB’12>が、第一弾ラインナップとして、Animal Collective(アニマル・コレクティヴ)の出演を発表しました。
Animal Collectiveの来日は、伝説的とも言えるパフォーマンスを展開した’09年のフジロック ホワイトステージ以来、約3年ぶりとなりますね。メンバーのAvey Tare、Panda Bear、Deakin、Geologistは、今回もきっとストレンジでポップなサイケデリック・サウンドを響かせてくれることでしょう。

なお、<TAICOCLUB’12>のチケットですが、購入時期により各カテゴリーに応じた価格で申込みできるようになっている前売券の販売は、11/30まででカテゴリー2が終了。12/1からはカテゴリー3の販売となっております。

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Mr. Oizoの『Stade 2』を全曲試聴

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フランスのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー、クエンティン・デュピューによるソロ・プロジェクト、Mr. Oizoが、『Stade 2』の全曲試聴をspinnerで開始しました。『Stade 2』は、Mr. Oizoが11/23に日本発売する4thアルバム。ジャスティスのギャスパール・オジェとも交流深く、“鬼才”という言葉がぴったりの彼らしい、実験的サウンドが満載です。

DAISHI DANCE『MYDJBOOTH.2』インタビュー

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札幌を拠点に活動するDJ、DAISHI DANCE。ハイブリッドでカッティングエッジなDJスタイルを武器に、札幌、東京、大阪、京都、福岡などで開催しているレギュラーパーティーのほか、全国各地のクラブで精力的に活動を展開している人気DJです。’06年に初のオリジナル・アルバム『the P.I.A.N.O set』をリリースして以降は、プロデューサー/クリエイターとしても活躍。これまでに、『MELODIES MELODIES』(’07)、『the ジブリ set』(’08)、『Spectacle』(’09)、→Pia-no-jaC←とのコラボレート作『PIANO project.』(’10)、MITOMI TOKOTOとのLimited Express名義でのアルバム『PARTY LINE』(’11)といった人気作を発表しています。

そんなDAISHI DANCEが、ミックスCDシリーズ、“MYDJBOOTH”の第2弾、『MYDJBOOTH.2』をリリースしました。彼が開催しているレギュラーパーティーの“今”をダイレクトに反映させた注目作です。その内容は、DAISHI DANCEの代名詞にもなっているメロディアスなハウスから、テッキーでエレクトロニックなトラック、そしてアンセミックでアップリフティングなピークタイム・チューンまでを縦横無尽にミックスしたもの。その独特の選曲眼とミックスは、コアなクラブ・ファンはもちろん、クラブ・ビギナーも楽しめるカラフルさを誇っています。

ここでは、その『MYDJBOOTH.2』の内容について、DAISHI DANCEに話を聞きました。ロング・インタビューになっております。

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