Here We Go Magicの『Be Small』を全曲試聴

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ニューヨークのブルックリンで結成されたインディー・バンド、 Here We Go Magic(ヒア・ウィ・ゴー・マジック)が、『Be Small』の全曲試聴をNoiseyでスタートしました。『Be Small』(ビー・スモール)は、Here We Go Magicが10/16にSecretly Canadianからリリースするニュー・アルバムです(日本盤CDはコチラ:11/6リリース予定)。

新作『Be Small』は、ナイジェル・ゴッドリッチのプロデュースでも話題を集めた2012年の『A Different Ship』以来となる、通算4作目のフル・アルバムで、完全セルフ・プロデュース、セルフ・レコーディング作品となっています。

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Lost Kings「Bad (ft. Jessame)」

LAを拠点に活動するダンス・ミュージック・デュオ、Lost Kings(ロスト・キングス:Dr. No & Robert Gainley)が、「Bad (ft. Jessame)」のPVを公開しました。「Bad (ft. Jessame)」は、Lost KingsがSpinnin’ Recordsから10/23にリリースする『The Bad EP』収録曲で、Oliver Heldens、Sam Feldt、Martin Garrix、EDXらがサポートしています。

Lost Kingsは、インディー・ダンス/ニュー・ディスコ〜ディープ・ハウス系のサウンドで頭角をあらわしているデュオで、自身のSoundcloudページにてリミックス曲のフリー・ダウンロードなども多数発表してますよ(以下に貼ってあります)。

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Peace「Perfect Skin」

Harry Koisser(Vo/G)、Sam Koisser(B)、Doug Castle(G)、Dom Boyce(Dr)からなる英バーミンガム出身のロック・バンド、Peace(ピース)が、「Perfect Skin」のPVを公開しました。「Perfect Skin」は、Peaceがリリースしたニュー・アルバム『Happy People』(ハッピー・ピープル)収録曲です(iTunesはコチラ)。

新作『Happy People』は、2013年のデビュー・アルバム『In Love』に続くセカンド・アルバムで、前作に引き続きJim Abbissがプロデュースした作品となっています。

Peter & The Magician「Twist」

フランス出身のDJ/プロデューサー、Yuksek(Pierre-Alexandre Busson)と、ベルギー出身のDJ/プロデューサー、The Magician(Stephen Fasano)のプロジェクト、Peter & The Magician(ピーター&ザ・マジシャン)が、「Twist」のPVを公開しました。「Twist」は、Peter & The Magicianが2011年にKitsunéからリリースしたコラボ作『Twist – EP』収録曲です。ビデオの監督はAlawa。

Peter & The Magicianは、2012年にKitsunéから『Memory – EP』、2013年にPartyfineからシングル「On My Brain」もリリースしてますね。ちなみに「Twist (Jerry Bouthier Edit)」はフリー・ダウンロードできます。

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Everything Everything「No Reptiles」

Jonathan Higgs、Jeremy Pritchard、Michael Spearman、Alex Robertshawからなる英マンチェスター出身のバンド、Everything Everything(エヴリシング・エヴリシング)が、「No Reptiles」のPVを公開しました。「No Reptiles」は、Everything Everythingがリリースしたニュー・アルバム『Get To Heaven』(ゲット・トゥ・ヘヴン)収録曲です(iTunesはコチラ)。

新作『Get To Heaven』は、全英チャート5位を記録した2013年の『Arc』に続くサード・アルバムで、全英チャート7位を記録しています。

Alex G「Kicker」

米ペンシルベニア州ヘイバータウン出身のインディー・ミュージシャン、Alex Gが、「Kicker」のPVを公開しました。「Kicker」は、Alex Gがリリースしたニュー・アルバム『Beach Music』(ビーチ・ミュージック)収録曲です(CD盤はコチラ)。ビデオの監督はJohn Vizzone。

Dominoからの初リリース作となる『Beach Music』は、話題を呼んだ2014年の『DSU』に続く7作目のアルバムとなっています。

Kill The Noiseの『Occult Classic』を全曲試聴

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LAを拠点に活動するダンス・ミュージック・プロデューサー/DJ、Kill The Noise(キル・ザ・ノイズ:Jake Stanczak)が、『Occult Classic』の全曲試聴を自身のSoundcloudページ、OWSLAのYouTubeチャンネルでスタートしました(以下に貼ってあります)。『Occult Classic』は、Kill The Noiseがリリースしたばかりのデビュー・フル・アルバムです。

今年公開された映画『ミュータント・タートルズ』の主題歌、Juicy J, Wiz Khalifa, Ty Dolla $ign「Shell Shocked (ft. Kill The Noise & Madsonik)」のプロデュースでも話題となったKill The Noise。デビュー・アルバム『Occult Classic』は、Dillon Francis、Tommy Trash、Feed Me、Madsonik、AWOLNATIONらが参加した内容となっています。

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The Vaccines「Give Me a Sign」

Justin Young(ジャスティン・ヤング)率いるロンドンの4人組ロック・バンド、The Vaccines(ザ・ヴァクシーンズ)が、「Give Me a Sign」のPVを公開しました。「Give Me a Sign」は、 The Vaccinesがリリースしたニュー・アルバム『English Graffiti』収録曲です(iTunesはコチラ)。…1985年、メタル・バンドのWOOD!の最後のアルバムになるだろう『Give Me a Sign』のドキュメンタリー…って、シャレのきいたビデオに仕上がってますね。

新作『English Graffiti』は、2012年の『Come of Age (The Vaccines Come of Age)』に続くサード・アルバムで、David Fridmann(デイヴ・フリッドマン)と共にレコーディングした作品となっています。

Hurtsの『Surrender』を全曲試聴

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Theo Hutchcraft(セオ・ハッチクラフト)とAdam Anderson(アダム・アンダーソン)からなる、英マンチェスター出身のエレクトロ・ポップ・デュオ、Hurts(ハーツ)が、『Surrender』の全曲試聴を自身のYouTubeチャンネルでスタートしました(以下に貼ってあります)。『Surrender』(サレンダー)は、Hurtsが10/9にリリースするニュー・アルバムです(日本盤CDはコチラ:10/14リリース)。

新作『Surrender』は、2013年の『Exile』に続くサード・アルバムで、共同プロデューサーにAriel Rechtshaid、Stuart Priceを迎え、イビサ、LA、NY、スイスなど様々なロケーションで制作した作品になっています。今作について、メンバーのセオは“自分達を内面ではなく外へ解放することができた。前作は内向的かつ張りつめた作品だったかもしれないが、今作はそれとは逆のものだ”と語っています。

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Hardwell ft. Amba Shepherd「United We Are (Vredestein Remix)」

オランダのEDMプロデューサー/DJ、Hardwell(ハードウェル)が、Amba Shepherd(アンバ・シェファード)をフィーチャーした「United We Are (Vredestein Remix)」のPVを公開しました。オランダのタイヤ/チューブ・メーカー、Vredestein(ヴェレデスティン)と組んだこのビデオ、スペイン出身の女性レーシング・ドライバー、Carmen Jordá(カルメン・ホルダ)のドライビング・データを使用したものとなっています。

「United We Are (ft. Amba Shepherd)」は、Hardwellがリリースした初のオリジナル・アルバム『United We Are』(ユナイテッド・ウィー・アー)のタイトル曲ですね(iTunesはコチラ)。