2009年5/31-6/6の注目リリース

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今週はDOPING PANDA、autoKratzがマストですね。アーティスト、ファッション業界からも支持を集めるKitsune、The Juan Maclean、テックダンス・シーンを牽引するREMO-CONも注目です。これらアーティストのインタビューは、現在発売中のLOUD174号で読めますので、よろしくお願いいたします。

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DOPING PANDA/Decadence
ダンサブルな楽曲とエンターテインメント性の高いライブで人気を博す、3ピース・ロック・バンド。新作では、これまでとは異なる方向性も模索し、よりオーガニックなバンド・サウンドとエレクトロニック・サウンドを融合させた、エモーショナルな楽曲を展開。6/3リリース。(ROCK)

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autoKratz/Animal
’07年にKITSUNEから発表した楽曲で注目された、UKの2ピース・ユニット。1stアルバムでは、ロッキン・エレクトロにハウシー〜テッキーなグルーヴもミックスした、バラエティー豊かな楽曲を展開。6/3リリース。(ELECTRO)

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V.A./Kitsune Maison 7
’02年の設立以来、’00年代のエレクトロ〜インディー・ダンス・シーン牽引してきたフレンチ・レーベルの最新コンピ。La Roux、Heartsrevolution、Delphicなど注目の新鋭アーティストを収録。6/3リリース。(ELECTRO/ROCK/POP)

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THE JUAN MACLEAN/Future Will Come
DFAレーベルの中心アーティストが、ライブ・メンバーと制作したバンド・アルバム。ダンサブルなシンセ・サウンドとツイン・ボーカルが融合した、エレクトロ・ディスコ・ポップ作品。6/3リリース。(ELECTRO/DISCO/POP)

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REMO-CON/A Life With Remote Controllershell
YOJI率いるHELLHOUSEに所属するDJ/プロデューサーの1stフル・アルバム。BPM140前後の高速ビートにテクノ、エレクトロ、レイヴの要素を織り交ぜた、新スタイルのテック・ダンスを収録。6/3リリース。(TECH DANCE)

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KASABIAN/ルナティック・アサイラム
現在のUKロック・シーンを代表する4ピース・バンドの3rd。GorillazやDJ Shadowを手がけたDan “The Automator”をプロデューサーに迎え、1stのビート感と2ndの壮大かつ繊細なテクスチャーを増強。6/3リリース。(ROCK)

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SONIC YOUTH/Eternal
USオルタナ・シーンの重鎮バンドによる通算16枚目の新作。活動初期の攻撃的なノーウェーヴや’90年代の過激なコード進行、曲構成など、彼らの歩んだ音楽性が凝縮された作品。6/3リリース。(ROCK)

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RANCID/Let The Dominoes Fall
新ドラマーが加入し、新体制となったパンク・ロック・バンドによる6年ぶりのアルバム。昨今の経済破綻やイラク戦争など、現代社会の抱える問題テーマにした19曲を収録。6/3リリース。(ROCK)

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V.A./PIRAHNAHEAD WORKS selected by SHUYA OKINO
沖野修也が監修を務める、デトロイト出身新世代プロデューサーの作品集。クラブ・ジャズ〜テック・ハウス・ファンまでマッチしそうな、ディープでソウルフルな歌心溢れる楽曲を収録。6/3リリース。(JAZZ/CROSSOVER)

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KIRIHITO/Question
国内外問わず熱烈に支持される、前衛ロック〜ノイズ・アクトによる9年ぶりの新作。過剰なまでにフリー&アメージングな音世界はそのままに、聴きやすいメロディーやボーカルをフィーチャー。6/3リリース。(ROCK)

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clammbon/Re-clammbon 2
ハートフルな楽曲群で人気の3人組による、セルフ・カバー集。全て一発録りで制作され、「サラウンド」、「シカゴ」などの人気曲がエレクトリック/アコースティックへと自在に変身。6/3リリース。(POP)

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MOTOR/Metal Machine
Depech Modeのワールド・ツアーで前座を務めているエレクトロ・バンドの3rd。テクノやハウスではなくパンクを根底にした、起爆力のあるフロア仕様なロッキン・エレクトロを収録。6/5リリース。(ELECTRO)

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APOGEE/夢幻タワー
ニューウェーヴやブラック・ミュージック、エレクトロニカの要素を取り込んだハイブリッド・ロックを展開する4人組。その3rdアルバムには暖かみのあるドリーミーな楽曲を収録。6/3リリース。(ROCK)

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信近エリ/Hands
’04年に大沢伸一プロデュースのもとデビューしたシンガーの新作。ダンス・ミュージック寄りだった前作からアコースティックなサウンドへとフォーカスし、一層成熟した美しい歌声を披露。6/3リリース。(POP/ACOUSTIC)

SINGLES

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9mm Parabellum Bullet/Black Market Blues e.p.
情緒的で激しいサウンドとライブで高い人気を誇る4ピース・バンドの、初セルフ・プロデュース曲。カップリングには、今年4月に行われた代々木公園フリー・ライヴの音源を約40分にわたって収録。6/3リリース。(ROCK)

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