Pioneer DJ「CDJ-850」を発表

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Pionner DJ

国内外のDJ・クラブ市場をリードするPioneer DJから、DJ向けマルチプレーヤー「CDJ-850」が発表されました。プロフェッショナルシリーズのレイアウトを継承した、大型ジョグやブラウズ用ボタンなど、気になる機能が盛りだくさんです。価格はオープン価格、発売は8月下旬とのこと。
主な特長は…


http://pioneer.jp/cdj/products/cdjplayer/cdj850.html

【CDJ-850の主な特長】

1、プロフェッショナルシリーズの高い操作性を継承
自在なコントロールを可能にする、直径206mmの大型ジョグを搭載したほか、簡単操作のロータリーセレクターやディスプレイ上部のブラウズ用ボタンなど、高い操作性を持つプロフェッショナルシリーズのレイアウトを継承しました。プロモデルに近い操作性でDJプレイを楽しむことができます。

2、多彩なメディア、フォーマットに対応
USBストレージやCD-R/RWに記録されているMP3、AAC、WAV、AIFFの音楽フォーマットに対応しているため、様々なメディアや音楽フォーマットを使ってDJプレイを楽しむことができます。

3、快適なDJライフを実現する音楽管理ソフトウェア「rekordbox ™」付属
PCにインストールした「rekordbox ™」で音楽ファイルを解析し、DJプレイに適した形で管理(設定、作成・編集、履歴保存)することができます。
・音楽ファイルの「WAVE」「BEAT GRID」「BPM」「ID3 TAG」※2などをデータ解析
・「CUE」「LOOP」※3の設定
・「PLAYLIST」の作成・編集
・本機で再生した音楽ファイルの再生履歴情報の保存

4、DJプロセスを容易にする「USBエクスポート」機能
「rekordbox™」で管理保存している音楽ファイルや管理データを、USBストレージにエクスポートしてマルチプレーヤーに呼び出せば、PCに接続しなくても、解析・管理された音楽ファイルを使ってプレイすることが可能です。
また、再生履歴は、自動的にUSBストレージに記録されるため、「rekordbox™で音楽ファイルを解析・管理」 → 「USBストレージに音楽ファイルをエクスポート」 → 「マルチプレーヤーで音楽ファイルを使ったDJパフォーマンス」 → 「再生履歴などがUSBストレージにフィードバック」 → 「再生履歴などを参考に、rekordbox™で次のプレイの準備」  といった一連のDJプロセスを容易にすることができます。

5、快適かつスピーディーな選曲を実現する多彩なディスプレイ表示
曲名、アーティスト、BPMなど、音楽ファイルの情報を分かりやすく表示するGUIと、操作しやすいロータリーセレクターを組み合わせることにより、快適かつスピーディーな選曲をすることができます。また「WAVE」表示で、曲全体の流れ・強弱を把握できるため、DJプレイをスムーズに行うことができます。

6、DJソフトウェアコントローラーやオーディオインターフェイスとして使用可能
PCとUSB接続することで、MIDI対応のDJソフトウェアを操作することができます。また、本機に搭載している専用インターフェース(USB HID)で接続することにより、DJソフトウェアのより細かな操作まで、コントロールディスクなしで行うことができます。さらに、PCのオーディオインターフェイスとして使うことも可能です。

7、編集可能な「TAG LIST」機能を搭載
再生中や選曲中にボタンを押すだけで、曲を簡単に登録することができる「TAG LIST」機能を搭載しており、これからプレイする曲のリストを簡単に作ることができます。また、「TAG LIST」内の曲順を並び替えや、プレイリストとして「rekordbox™」に保管する機能が新たに加わりました。

8、その他の特長
ボタンを押すだけで、ビートのループを組むことができる「AUTO BEAT LOOP」機能。
曲のテンポ最大可変範囲を±6%、±10%、±16%、WIDEの4段階※4に設定可能。
ディスクを取り出して再度挿入すると、直前の状態に戻る「レジューム機能」。
「ショックプルーフメモリー※5」と「フローティング構造」の採用により、優れた耐振性を実現。

※1 MixVibes社との協業で開発された、当社製品と組み合わせるための音楽管理ソフトウェア「rekordbox ™」は、パイオニア株式会社の登録商標です。
※2 「WAVE」:曲全体の構成を確認できるように、音の強弱や密度を2次元で表示。
 「BEAT GRID」:rekordbox™の波形上に表示される拍位置。
 「BPM」:曲のテンポを数値で表すもの。
 「ID3 TAG」:MP3ファイルに、アーティスト名・作成日・曲名等の情報を書き込むための規格。
※3 「CUE」:曲中の頭出しなどのポイント。
 「LOOP」:シームレスなリピート再生。
※4 MP3、AAC、WAV、AIFFは±6%、±10%、±16%の3段階に設定可能で、音楽CDのみWIDEに対応しています。
※5 再生する音よりも先の音を事前にメモリーしておくことで、音飛びを防ぐ技術。


機能比較表(pdfで開きます)
http://pioneer.jp/cdj/products/pdf/hikaku.pdf

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