Maroon 5「Love Somebody」

Maroon 5(マルーン5)が、「Love Somebody」のPVを公開しました。「Love Somebody」は、彼らが昨年リリースした4枚目のスタジオ・アルバム『Overexposed』(オーヴァーエクスポーズド)からのニュー・シングルです。ビデオの監督はRich Lee。

第55回グラミー賞で2部門にノミネートされた『Overexposed』は、国際レコード産業連盟が発表した2012年の全世界アルバム・セールス・ランキングで10位を獲得。また、2012年の全世界シングル・セールス・ランキングでは、「Payphone ft. Wiz Khalifa」は5位(約910万ユニット)、「One More Night」は8位(約690万ユニット)と、トップ10に2曲がランキングされておりますね。

Little Boots『Nocturnes』インタビュー

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英ブラックプール出身の女性エレクトロニック・ポップ・アーティスト、Little Boots(リトル・ブーツ:Victoria Hesketh)。カバー曲を演奏する模様をYouTubeで何曲も公開していたところ、口コミで話題を集めるようになり、デビュー前の段階で“BBC SOUND of 2009”で一位を獲得。そしてデビュー・アルバム『Hands』(’09)をリリースすると、全英チャート5位のヒットを記録し、一躍脚光を浴びた逸材です。ここ日本では、サマーソニック、単独公演で来日を果たし、テノリオン等を用いたユニークなパフォーマンスで話題を集めましたね。

そんなLittle Bootsが、前作から約4年ぶりとなるセカンド・アルバム『Nocturnes』(ノクターンズ)をリリースしました。DFA Recordsの共同設立者として知られるTim Goldsworthy(ティム・ゴールズワージー)をプロデューサーに迎え、Andy Butler(アンディ・バトラー:Hercules and Love Affair)やJames Ford(ジェイムス・フォード:Simian Mobile Disco)らがプロダクションに参加した楽曲群を収録した本作。時間をかけて制作したその内容は、彼女が持つ従来のポップ・センスと、ディープなエレクトニック・ディスコ〜ハウス・サウンドの要素が結合した、オーガニックかつアーティスティックなものとなっています。

ここでは、本作『Nocturnes』の内容について、Little Bootsに話を聞きました。なお『Nocturnes』は、現在Little BootsのYouTubeチャンネルで全曲試聴も実施中ですよ(以下に貼ってあります)。ぜひチェックしてみてください。

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Queens of the Stone Ageの『…Like Clockwork』お披露目ライブをウェブキャストで

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Queens of the Stone Age(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)が、LAのThe Wilternで行うニュー・アルバム『…Like Clockwork』のお披露目ライブの模様を、NPR Musicで生配信(ウェブキャスト)することになりました。配信日程は、日本時間 5/24(金)正午12時(現地時間 4/23 8pm PT / 11pm ET)からとなっています。注目のライブとなりそうですね。

Matador移籍作で通算6作目のアルバムとなる『…Like Clockwork』(ライク・クロックワーク)は、デイヴ・グロール(フー・ファイターズ)、マーク・ラネガン、エルトン・ジョン、トレント・レズナー(ナイン・インチ・ネイルズ)、ジェイク・シアーズ(シザー・シスターズ)らが参加した内容で、日本盤は5/29にリリースですよ。

Bathsの『Obsidian』を全曲試聴

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LAを拠点に活動するWill Wiesenfeldのプロジェクト、Baths(バス)が、『Obsidian』の全曲試聴をPitchforkでスタートしました。『Obsidian』(オブシディアン)は、Bathsが5/15に日本先行リリースしたニュー・アルバムです。

『Obsidian』は、“apathy/無感情”というコンセプトのもと制作した作品で、ヒップホップ〜グリッチ/エレクトロニカ、宅録系のインディーポップを横断する独自のサウンドをキープしつつも、前作『Cerulean』を凌ぐ強力なビート、情緒豊かなボーカル〜サウンドスケープが詰まった注目作となっています。

Pitbull、来日決定(2013年9月)

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Pitbull(ピットブル)の来日公演が決定しました。日程・場所は9/8(日)大阪 ZEPP NAMBA 、9/9(月)大阪 なんばHATCH、9/11(水)名古屋 ZEPP NAGOYA、9/13(金)東京国際フォーラムホールA、9/14(土)東京国際フォーラムホールA、となっています。

<Global Warming Tour 2013>として単独来日公演を果たす今回のPitbull。昨年11月にリリースした新作『グローバル・ウォーミング』からのヒット曲も披露してくれることでしょう。

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Björk、単独公演決定(2013年7月/8月)

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Björk(ビョーク)の単独公演、<Biophilia Tokyo>が決定しました。日程は7月31日(水)、8月3日(土)、8月6日(火)の三日間で、場所は東京の日本科学未来館。5年ぶりの来日公演となっています。

ビョークのBiophilia(バイオフィリア)とは、スタジオ・アルバム、アプリ、ウェブサイト、そしてカスタムメイドされた楽器、ライヴ・パフォーマンス、教育的なワークショップから構成される、マルチメディア・プロジェクト。構成要素であるライヴ・パフォーマンスは、ビョークとカスタムメイドの楽器類、合唱団が会場の中央に、そして客席はその周りを取り囲むように配置され、ビョークという銀河系を囲むような形になります。今回のパフォーマンスで、Biophiliaの全貌を体験することができるでしょう。

ビョークは、7/27(土)のフジロックに出演することも決定していますね。

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Queens of the Stone Age「…Like Clockwork」

ジョシュ・オム(ホーミ)率いるアメリカのロック・バンド、Queens of the Stone Age(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)が、5/29に日本先行リリースするニュー・アルバム『…Like Clockwork』(ライク・クロックワーク)のアニメーション・ビデオを公開しました。アニメーションの作者はBoneface。これまでに公開されたビデオをまとめ直した、約15分あるショート・フィルムとなっています。

Matador移籍作となる『…Like Clockwork』は、前作から約6年ぶりとなるアルバムで、アレックス・ターナー(アークティック・モンキーズ)、デイヴ・グロール(フー・ファイターズ)、ニック・オリヴェリ、マーク・ラネガン、エルトン・ジョン、トレント・レズナー(ナイン・インチ・ネイルズ)、ジェイク・シアーズ(シザー・シスターズ)らが参加した注目作ですね。

will.i.am「Bang Bang」

will.i.am(ウィル・アイ・アム)が、「Bang Bang」のPVを公開しました。「Bang Bang」は、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『華麗なるギャツビー』(6月14日 金 全国ロードショー)のオリジナル・サウンドトラック『ミュージック・フロム・バズ・ラーマンズ・華麗なるギャツビー』(日本盤 6/5リリース)収録曲です。この曲は、will.i.amがリリースした通算4作目となるソロ・アルバム『#willpower』のDisc 2にも収録されております。

「Bang Bang」は、Sandro Silva and Quintino「Epic」のグルーヴが使われているのではないか、と話題にあがっている曲ですね。

Palma Violets「Best of Friends」

ロンドン出身のロック・バンド、Palma Violets(パーマ・ヴァイオレッツ)が、「Best of Friends」のPVを公開しました。「Best of Friends」は、彼らが今年Rough Tradeからリリースしたデビュー・アルバム『180』収録曲です。

アルバム『180』は、プロデューサーにPulpのベーシスト、スティーヴ・マッキーを迎え制作した作品ですね。Palma Violetsは、8/10(土)、8/11(日)に東京 QVC マリンフィールド&幕張メッセ、大阪 舞洲サマーソニック大阪特設会場で開催される<SUMMER SONIC 2013>で、来日が決定しております。

Mumford & Sons、単独来日公演決定(2013年7月)

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Mumford & Sons(マムフォード&サンズ)の単独来日公演が決定しました。日程・場所は、7/30(火)東京 STUDIO COAST。一夜限りとなっています。彼らは、7/28(日)にフジロックに出演することが既にアナウンスされていますね。ちなみに彼ら、今回が初来日となります。

Mumford & Sonsは、西ロンドン出身のフォーク・ロック・バンドで、2009年にリリースしたデビュー・アルバム『Sigh No More』が全世界で800万枚のセールスを記録し、大ブレイク。2012年にリリースしたセカンド・アルバム『Babel』は、全英/全米チャートの1位を記録し、グラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞しておりますね。

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