
LAを拠点に活動するWill Wiesenfeldのプロジェクト、Baths(バス)。2010年にAnticonからリリースしたファースト・アルバム『Cerulean』をリリースすると、そのヒップホップ〜グリッチ/エレクトロニカ、宅録系のインディーポップを横断した独自のサウンドで一躍脚光を浴びた逸材です。
そんなBathsが、待望のニュー・アルバム『Obsidian』(オブシディアン)を5/15に日本先行リリースします。2011年の初来日公演を控えた間近に大病を患い、その時期の何もできなかった自分の状態から、ダークで無気力な歌詞を思いつくようになったというWill。そんな彼自身の環境や想いを反映し、今作は“apathy/無感情”というコンセプトのもと制作した内容で、マスタリングは前作同様フライング・ロータスとの仕事でも知られるLow End Theoryの主宰、Daddy Kevが担当。前作を凌ぐ強力なビート、情緒豊かなボーカル〜サウンドスケープが詰まった会心作となっています。
“自分に対して不誠実であってはならない”というWillの制作姿勢が結実した、Baths『Obsidian』。トラックリストは以下をご覧ください。先行公開された「Miasma Sky」も試聴できますよ。


