『EDM ~Electronic Dance Madness 3~』TOMO HIRATAインタビュー

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今やここ日本でも、エレクトロ・ハウスDJやトランスDJはもちろんのこと、R&B / ヒップホップDJやトップ40のDJまでもが回すようになった超人気ダンス・ ミュージック“EDM”(Electronic Dance Music)。世界的に見ると、ダンス・ミュージックの2010年代におけるメインストリームとなった感が強いこの音楽を、日本で初めてコンピレーションCDにシリーズ化した『EDM ~Electronic Dance Madness~』の第3弾が、明日3/20にリリースされます。

これまでの流れを引き継いで、デヴィッド・ゲッタ、スウェディッシュ・ハウス・マフィア、デッドマウス、カルヴィン・ハリス、ティエスト、スティーヴ・アオキ、カスケードといったEDMシーンを代表するトップ・アーティストの代表曲/最新ヒット曲から、Ne-Yo、アッシャー、ケイティ・ペリー、コールドプレイ、シェネル、カイリー・ミノーグといったポップ・アーティストのEDMリミックスまでを網羅した本作。爆発的にリリースが増えだしたEDMコンピレーションの本家本元たるだけの充実した内容となっています。

ということで、今回も本作のコンパイル&ミックスを担当したクリエイター/DJ、TOMO HIRATAが、その内容について語りました。

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SónarSound Tokyo 2013 追加ラインナップ発表/Alec Empire、にせんねんもんだい、agraph、Pinch、Madegg、DJ Nobuら8組の出演が決定(2013年4月)

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4/6(土)と4/7(日)に東京 ageHa/Studio Coastで開催される<SónarSound Tokyo 2013>が、追加ラインナップとしてAlec Empire (DJ set)、にせんねんもんだい、agraph、Madegg、Sarasa、Pinch、DJ Nobu、Soichiro Tanakaの出演を発表しました。

Alec Empire(4/6)、にせんねんもんだい(4/7)は“SonarClub”での出演、agraph(4/6)、Madegg(4/6)、Sarasa(4/6)、Pinch(4/7)、DJ Nobu(4/7)、Soichiro Tanaka(4/7)は“SonarLab”での出演となっています。また、両日行われる“SonarComplex / SonarCinema”では、Karl Hydeのソロ・アルバムに収録される映像作品『The Outer Edges』 (A Keran Evens film) が、リリースに先がけ日本プレミア上映される予定となっています。

初日の4/6(土)はオールナイト・イベントで、2日目の4/7(日)はデイ・イベントで開催される<SónarSound Tokyo 2013>。その他詳細は以下をご覧ください。

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Hostess Club Weekender 第5回、第1弾ラインナップ発表/múm、These New Puritans、Little Barrie、Wavves、Team Me、Indians 来日決定(2013年6月)

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6/8(土)と6/9(日)に恵比寿ガーデンホールで開催される第5回目の<Hostess Club Weekender>が、第1弾ラインナップとしてmúm(ムーム)、These New Puritans(ジーズ・ニュー・ピューリタンズ)、Little Barrie(リトル・バーリー)、Wavves(ウェーヴス)、Team Me(チーム・ミー)、Indians(インディアンズ)の出演を発表しました。

アイスランド出身のムームは、ニュー・アルバムのレコーディングの中、いち早く日本にやってくるとのことですよ。なお今回の発表に合わせて、2日通し券の一般販売がオフィシャルHPでスタートしております。また、Hostess ClubのオフィシャルFacebookもオープンしております。

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Django Django「WOR」

英エディンバラで結成され、現在はイースト・ロンドンを拠点に活動する4人組バンド、Django Django(ジャンゴ・ジャンゴ)が、「WOR」のPVを公開しました。「WOR」は、彼らが昨年リリースしたデビュー・アルバム『Django Django』収録曲です。ビデオの監督はJim Demuth(オリジナルのコンセプトは、バンドの中心メンバー、David Macleanが出したもの)。

様々な音楽ジャンルを融合した独自のアート・ロック・サウンドが楽しめるアルバム『Django Django』。本国UKでは2012年度のマーキュリー・プライズにもノミネートされた、高評価を得た作品となっております。

The Menの『New Moon』を全曲試聴

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NYブルックリン出身のインディー・バンド、The Men(ザ・メン)が、『New Moon』の全曲試聴をHostessでスタートしました。『New Moon』(ニュー・ムーン)は、彼らが4/3にリリースする通算4作目のニュー・アルバムです(輸入盤はリリース中)。

Sacred Bonesレーベルからリリースされた『New Moon』は、話題を集めた前作『Open Your Heart』(’12)に続く作品で、既に海外では高評価を獲得している話題作ですね。The Menは、パンク〜ハードコア、ガレージロック、サイケデリック、シューゲイザー等を横断する荒削りな音楽性が持ち味で、今作ではより多彩なサウンドを披露しておりますね。

Depeche Modeの『Delta Machine』を全曲試聴

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Depeche Mode(デペッシュ・モード)が、『Delta Machine』の全曲試聴をiTunes Storeでスタートしました(期間限定)。『Delta Machine』(デルタ・マシーン)は、彼らが3/27にリリースする通算13作目のスタジオ・アルバムです。

『Delta Machine』は、2009年の『Sounds Of The Universe』以来となる作品で、Sony/Columbia移籍作として話題を集めておりますね。プロデューサーは、近年作ではお馴染みのBen Hillierで、ミックスはFloodが担当。ちなみにアートワークは、もちろんAnton Corbijnが手がけております。

The Strokesの『Comedown Machine』を全曲試聴

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ニューヨークで結成された2000年代ロックを象徴する人気バンド、The Strokes(ザ・ストロークス)が、『Comedown Machine』の全曲試聴をPitchforkでスタートしました。『Comedown Machine』(カムダウン・マシン)は、彼らが3/27にリリースする通算5作目のニュー・アルバムです。

『Comedown Machine』は、5年ぶりの新作として話題を集めた『Angles』(’11)に続く作品で、音楽的進化を続けるバンドの現在を捉えた話題作となっております。

The Joy Formidable「Little Blimp」

イギリスのロック・バンド、The Joy Formidable(ザ・ジョイ・フォーミダブル)が、「Little Blimp」のPVを公開しました。「Little Blimp」は、彼らが今年リリースしたセカンド・アルバム『Wolf’s Law』収録曲です。

The Joy Formidableは、リディアン・ダファイド(B)、マット・トーマス(Dr)そして紅一点のメンバー、リッツィ・ブライアン(Vo/G)からなる3人組で、2011年にリリースした『Big Roar』で一躍脚光を浴びた注目株ですね。

Peaceの『In Love』を全曲試聴

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イギリスの4人組ギターロック・バンド、Peace(ピース)が、『In Love』の全曲試聴をNMEでスタートしています。『In Love』は、彼らが4/24にリリースするデビュー・アルバムです(UK 3/25 リリース)。

Peaceは、2012年初頭に「Bblood」をオンラインで発表すると、NMEやザ・ガーディアン等でいち早くピックアップされ、同年『EP Delicious』でメジャー・デビューを果たした新星です。そしてEPに収録された4曲のうち3曲がNMEの“50 Best Tracks of 2012”にノミネート、さらにBBC “Sound of 2013”にノミネートされた注目株となっています。Peaceは、サマーソニック2013での来日も決定しておりますね。

『20 Jahre Kompakt / Kollektion 1』を全曲試聴

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ドイツのケルンに拠点を構える名門テクノ・レーベル、Kompaktが、『20 Jahre Kompakt / Kollektion 1』の全曲試聴を3voor12でスタートしました。『20 Jahre Kompakt / Kollektion 1』は、Kompaktがリリースしたばかりの、レーベル20周年アニヴァーサリー・コンピレーションです。

本作は、Kompaktがこれまでにリリースしてきた膨大なカタログの中から、ヒット曲、DJがプレイし続けるクラシック、現在は廃盤になっている初期作品など計25曲を厳選した内容になっております。

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