デンマーク出身の音響/エレクトロニカ〜インディー・ポップ・グループ、Efterklang(エフタークラング)が、「The Living Layer」のPVを公開しました。「The Living Layer」は、彼らが昨年4ADからリリースした通算4作目のニュー・アルバム『Piramida』収録曲です。
ビデオを監督したのはMalthe Fischer & Eleanor Bock Lund。コペンハーゲンの建築物と積雪とダンサーをコラージュした、幻想的な映像ですね。
デンマーク出身の音響/エレクトロニカ〜インディー・ポップ・グループ、Efterklang(エフタークラング)が、「The Living Layer」のPVを公開しました。「The Living Layer」は、彼らが昨年4ADからリリースした通算4作目のニュー・アルバム『Piramida』収録曲です。
ビデオを監督したのはMalthe Fischer & Eleanor Bock Lund。コペンハーゲンの建築物と積雪とダンサーをコラージュした、幻想的な映像ですね。

KRAFTWERK(クラフトワーク)の、約9年ぶりとなる単独来日公演が決定しました。
これは、ニューヨークのMoMA、デュッセルドルフ、ロンドンで開催され話題を呼んだ、KRAFTWERKのアルバム作品を日替わりで演奏する3Dのコンサート、<3-D CONCERTS 1 2 3 4 5 6 7 8>が東京でも開催されるもので、場所は赤坂BLITZ、日程は5/8(水)『アウトバーン』、5/9(木)『放射能』、5/10(金)『ヨーロッパ特急』、5/11(土)『人間解体』、5/13(月)『コンピューター・ワールド』、5/14(火)『テクノ・ポップ』、5/15(水)『The Mix』、5/16(木)『ツール・ド・フランス』となっています。
また、5/18(土)には、大阪 なんばHatchでも公演が行われる予定となっています。
詳しくは以下をご覧ください

inc.(インク.)が、『No World』の全曲試聴をFaderでスタートしました。『No World』(ノー・ワールド)は、彼らが4ADから2/19にリリースするデビュー・アルバムです(日本盤 3/6リリース)。
inc.(旧名 Teen Inc.)は、LA出身の兄弟、アンドリュー・エイジド(Vo/G:Andrew Aged)とダニエル・エイジド(B:Daniel Aged)によるR&B/ポップ・ユニットで、スタジオ・ミュージシャンとしてシーロー・グリーン、ファレル・ウィリアムス、ラファエル・サディーク、エルトン・ジョン、ベックらと仕事をしてきたキャリアの持ち主。2011年にEP『3』を発表して以来、話題を集めていた新星ですね。
この『No World』では、ジャンルの枠を超えた完成度の高い音世界をつくりあげております。4ADのinc.サイトでは、アルバム収録曲「5 days」のフリー・ダウンロードも実施中ですよ。
Muse(ミューズ)が、War Childの20周年を記念して、2/18にロンドンのO2 Shepherd’s Bush Empireで行うライブ・パフォーマンスの模様を、LoveLiveTVのYouTubeチャンネルで生配信(ライブ・ストリーミング)することになりました。配信がスタートするのは、日本時間 2/19(火)6:30am(現地UK時間 2/18 9:30pm)からとなっています。
War Childは、戦争の犠牲となった子供たちを支援する、イギリスに拠点を置くチャリティ団体ですね。有名アーティストのエクスクルーシヴ音源等をフィーチャーしたチャリティ・コンピレーション・アルバムで、ご存知の方も多いでしょう。
追記 2/13:現在War Childのコチラのページでは、2/18にコンピレーション『War Child 20: The Best Of』がリリースされることを記念して、Museの楽曲「Time Is Running Out (Live From Wembley 2010)」(The Animals「House Of The Rising」のカバーを含んだ曲)のフリー・ダウンロードも実施中です(要メアド登録)。

デンマークはコペンハーゲン出身のインディー・バンド、Iceage(アイスエイジ)が、『You’re Nothing』の全曲試聴をPitchforkでスタートしました。『You’re Nothing』(ユア・ナッシング)は、彼らが3/13にリリースするセカンド・アルバムです(輸入盤 2/19リリース)。
2011年にXL/Abeanoからリリースされた『New Brigade』でデビューを果たしたIceage。新作『You’re Nothing』は、Matador移籍第一弾の注目作となっております。楽曲の幅を広げながらも、彼ら特有のポストパンク〜ハードコア・パンクなサウンド、健在です。

ベルリンを拠点に活動するサッシャ・リング(Sascha Ring)のプロジェクト、Apparat(アパラット)が、『Krieg und Frieden (Music for Theatre)』の全曲試聴をResident Advisorで実施中です。『Krieg und Frieden (Music for Theatre)』(クリーク・オンド・フリーデン:ミュージック・フォー・シアター)は、彼がMuteからUKで2/18にリリースするニュー・アルバムです。
このアルバムは、もともとトルストイ『戦争と平和』を基にしたSebastian Hartmannの演劇、『Tolstoy’s War and Peace』のために制作したサウンドトラックを、プロジェクトに携わったSascha Ring、Apparatのライブ・バンド・メンバー、Philipp Timm(cello)、Christoph Hartmann(violin)の三名が、“まだまだ楽曲のポテンシャルをフルに体感できていない”ということで再度スタジオに入り、音楽としてさらにつくり込んだ作品となっております。

サンフランシスコ出身のエレクトロニカ・デュオ、Matmos(マトモス)が、『The Marriage of True Minds』の全曲試聴をPitchforkでスタートしました。『The Marriage of True Minds』は、彼らが2/19にThrill Jockeyからリリースするニュー・アルバムです。昨年リリースした『The Ganzfeld EP』に続く作品ですね。
『The Marriage of True Minds』は、ガンツフェルト実験(超心理学のテレパシー/ESP実験)をテーマにしたアルバムで、Dan Deacon、Angel Deradoorian(Dirty Projectors)、Dominique Leone、Jenn Wasner(Wye Oak)らがボーカルで参加しております。現在Matmosは、Thrill JockeyのSoundcloudページでアルバム収録曲「Teen Paranormal Romance」のフリー・ダウンロードも実施中ですよ(以下にも貼ってあります)。
The Lumineers(ザ・ルミニアーズ)が、「Stubborn Love」のPVを公開しました。「Stubborn Love」は、彼らが昨年リリース(日本盤 2013/2/6リリース)したメジャー・デビュー・アルバム『The Lumineers』収録曲です。
The Lumineersは、米コロラド州デンヴァーを拠点に活動するアコースティック系の三人組ポップ/ロック・バンドで、アルバムが全米チャート・トップ10入り、シングル「Ho Hey」が全米チャート・トップ5入りしている新星です。4月に予定されていた来日公演は中止になってしまいましたが、第55回グラミー賞の最優秀新人賞等にノミネートされ、先日開催された授賞式でパフォーマンスしておりますね。

Godspeed You! Black Emperor(ゴッドスピード・ユー! ブラック・エンペラー)の来日公演が決定しました。日程・場所は、4/9(火)、4/10(水)東京 恵比寿 LIQUIDROOMとなっています。
2010年に活動を再開したカナダのポストロック・バンド、Godspeed You! Black Emperor。昨年、2002年以来となるアルバム『Allelujah! Don’t Bend! Ascend!』(アレルヤー! ドント・ベンド! アセンド)をリリースし、話題となっておりますね。

東京は赤坂の東京ミッドタウンに、大阪は梅田のハービスPLAZAにあるライブスペース、ビルボードライブ(Billboard-LIVE)。そのビルボードライブが開業5周年を迎え、2月~4月にかけてナタリー・ダンカン(Natalie Duncan)、ロリーン(Loreen)、マリア・マッキー(Maria McKee)、カーキ・キング(Kaki King)、マイケル・キワヌーカ(Michael Kiwanuka)、イェンス・レークマン(Jens Lekman)といった初登場のアーティストが続々と来日公演を行う予定となっています。
そして、2/11(月)~2/24(日)までの期間中にビルボード・ジャパンに会員登録いただくだけで、今回のアーティスト・ラインナップの中からナタリー・ダンカン、ロリーン、マリア・マッキー、カーキ・キングが出演するビルボードライブ公演(東京/大阪)に、抽選で合計70名様をご招待する企画 “Who’s Next?” をスタートさせました。
ビルボードライブならではのエレガントで洗練されたラインナップが魅力的ですね。ライブ公演の詳細、“Who’s Next?”の詳細は、以下をご覧ください。