Flo Rida(フロー・ライダー)が、「I Cry」のPVを公開しました。「I Cry」は彼のニュー・シングルで、7/25にリリースしたニュー・アルバム『Wild Ones:俺たちワイルド・ワンズ』収録曲です。邦題は「想い出のアイ・クライ」ですね。サビのネタ元は、’88年のヒット曲、Brenda Russellの「Piano In The Dark」。
Daphni『Jiaolong』インタビュー

現在はロンドンを拠点に活動しているカナダ出身のアーティスト、ダン・スナイス。マニトバ(Manitoba)名義、カリブー(Caribou)名義で知られる彼は、叙情的なエレクトロニカ~インディー・ロック・サウンドを軸に、これまでに5作のスタジオ・アルバムをリリースしている実力派です。特にCity Slangから2010年にリリースされた『スイム』(Swim)では、名実共に高い評価を獲得。レディオヘッドからも信頼を得ており、リミックス提供だけでなく、’12年のツアーにはサポートとして同行しています。
そんなダン・スナイスが、ダフニ(Daphni)名義のアルバム『ジャオロン』(Jiaolong)を、10/3にリリースします。自身で立ち上げたレーベル、Jiaolongからリリースしてきたシングル曲に、新曲を加えた作品集です(フォー・テットとのスプリット・シングル曲「Ye Ye」も収録)。彼が、“金曜日の夜、DJする時にかける曲が欲しいと思ったら、金曜日の日中に、今日はこんな曲をかけたい、と考えながら作ってしまう。それがダフニ…”と語る通り、ダン・スナイス流の先鋭的にして繊細なダンス・ミュージックを楽しめる内容となっています。
ここでは、ダフニのコンセプトとアルバム『ジャオロン』の内容について語った、フジロック来日時に行われたダン・スナイスのインタビューをご紹介しましょう。
Grizzly Bear「Yet Again」
Grizzly Bear(グリズリー・ベア)が、「Yet Again」のPVを公開しました。「Yet Again」は、彼らがリリースした通算4作目のニュー・アルバム『Shields』(シールズ)収録曲です。ビデオを制作したのはThe Creators Projectで、監督はEmily Kai Bock。ちなみに『Shields』は、全米チャート初登場7位、インディ・チャート初登場1位を記録しておりますね。
Grizzly Bearは、現在NPRのLive in Concertシリーズで、9/20にワシントンD.C.のthe 9:30 Clubで行ったライブのフル音声(約95分)も公開中ですよ。
Simian Mobile Disco「I Waited For You」
Simian Mobile Disco(シミアン・モバイル・ディスコ)が、「I Waited For You」のPVをDazed Digitalで先行公開しました。「I Waited For You」は、彼らがリリースしたサード・アルバム『Unpatterns』(アンパターンズ)のオープニング・トラックですね。
Simian Mobile Discoは、10月初頭に4曲入りのニューEP『A Form of Change』をWichitaからリリースします。
The D.O.T. ft. Clare Maguire & Danny Brown「You Never Asked」
ロバート・ハーヴェイ(元The Music)とマイク・スキナー(The Streets:現在活動休止中)のニュー・プロジェクト、THE D.O.T.(ザ・ディー・オー・ティー)が、Clare MaguireとDanny Brownをフィーチャーした「You Never Asked」のPVを公開しました。「You Never Asked」は、彼らが10/24にリリースするプレ・デビュー・アルバム『And That』(アンド・ザット)収録曲です。
『And That』は、これまで自身のSoundcloud上で発表していた音源(現在は削除)に新曲2曲を追加した内容で、日本を除く世界では初の公式リリースとなる作品です。THE D.O.T.は、来年初頭にはデビュー・アルバムをリリースする予定もあるとのこと。
Azealia Banks「Luxury」
ニューヨークはハーレム出身の新星アーティスト、Azealia Banks(アジーリア・バンクス)が、「Luxury」のPVを公開しました。「Luxury」は彼女のニュー・シングルです。
Diploらのバックアップを受け、Miss Bank$名義でデビューしたAzealia Banks。彼女は、デビュー・アルバム『Broke With Expensive Taste』を、2013年の2月にリリースする予定となっています。
Hostess Club Weekender第3回、最終ラインナップ発表/Efterklang 初来日決定(2012年11月)

11/3(土)と11/4(日)にZEPPダイバーシティ東京で開催される、第3回目の<Hostess Club Weekender>が、最終ラインナップとしてEfterklangの初来日を発表しました。Efterklangは、先日新作『Piramida』をリリースしたばかりですね。
最終の日割りのラインナップは、11/3(土)がDinosaur Jr、Fucked Up、…And You Will Know Us by the Trail of Dead、The War on Drugs、Deap Vally。11/4(日)がThurston Moore、Local Natives、Efterklang、POP ETC、Clock Opera、となっています。
なお、今回のHostess Club Weekender開催を記念して、Digital Convenienceのfacebookページでは豪華プレゼントが企画を実施中です。イベントの詳細は続きをご覧ください。
Deadmau5『>ココにタイトルを入力<』特集

独創的なエレクトロニック・ダンス・サウンドと、ネズミ型のマスクを被って繰り広げられるエンターテインメント性の高いライブ/DJ・パフォーマンスで世界的人気を誇る、カナダはトロント出身のプロデューサー/DJ、ジョエル・ジマーマンのプロジェクト、デッドマウス (Deadmau5)。「I Remember (with Kaskade)」(’08)、「Ghosts ‘n’ Stuff (feat. Rob Swire, Pendulum)」、「Raise Your Weapon」(’10)といったヒット・トラックを連発し、アメリカを中心にビッグ・ムーブメントとなっているEDM(Electronic Dance Music)シーンの顔役の一人として、現在世界から注視されてる人気アーティストです。
そんなデッドマウスが、2010年の前作『4×4=12』(国内盤は『デッドマウス』のタイトルで11年にリリース)に続くニュー・アルバム『>ココにタイトルを入力<』(> Album Title Goes Here <)を9/26にリリースしました。マイ・ケミカル・ ロマンスのリード・シンガー、ジェラルド・ウェイをフィーチャーした「Professional Griefers」、クリス・ジェームスをフィーチャーした「The Veldt」、さらに「There Might Be Coffee」「Maths」「Closer」などなど、彼独特のユニークなエレクトロニック・ダンス・サウンドを満載した話題作です。
ここでは、本作『>ココにタイトルを入力<』の内容についてご紹介しましょう。iLOUDには、前作『デッドマウス』のリリース時に行ったインタビュー(プレゼント企画は終了しております)も載ってますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。
