BOOM BOOM SATELLITESが、「BROKEN MIRROR」のPVを公開しました。「BROKEN MIRROR」は、彼らが6/6にリリースする約2年ぶりとなるニュー・シングルで、アニメ『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode5』の主題歌です。通常盤(永久仕様盤)には自身初のリミックス素材も収録されております。
ブンブンサテライツ、今年でデビュー15周年です。
BOOM BOOM SATELLITESが、「BROKEN MIRROR」のPVを公開しました。「BROKEN MIRROR」は、彼らが6/6にリリースする約2年ぶりとなるニュー・シングルで、アニメ『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode5』の主題歌です。通常盤(永久仕様盤)には自身初のリミックス素材も収録されております。
ブンブンサテライツ、今年でデビュー15周年です。
Derek MillerとAlexis Kraussによるエレクトリックなインディー・パンク/ポップ・バンド、Sleigh Bells(スレイ・ベルズ)が、「Demons」のPVをPitchfork.tvで公開しました。「Demons」は、Sleigh Bellsが3/21に日本発売したセカンド・アルバム『Reign Of Terror』からのネクスト・シングルです。スパイク・ジョーンズ、M.I.A.をも虜にした彼らのラディカルなサウンドは健在ですね。
Sleigh Bellsは、「Demons (Diplo Remix)」のフリー・ダウンロードも実施中です(以下に貼ってあります)。

ブライアン・キング(Brian King:G/Vo)とデヴィッド・プラウズ(David Prowse:Dr/Vo)が2006年に結成した、カナダのバンクーバーを拠点に活動するガレージ・ロック・バンド、ジャパンドロイズ(JAPANDROIDS)。2009年にファースト・アルバム『Post- Nothing』をリリースすると、インディー・シーンを中心に大きな話題となり、主要音楽メディアでその年の年間ベスト・アルバムに数多く選出。以降、ライヴ活動を通じて活躍の場を広げてきた注目株です。
そんな彼らが、セカンド・アルバム『セレブレイション・ロック』(Celebration Rock)を5/30に日本先行リリースします。ライヴ活動で培った演奏力、ソングライティング力を、ダイレクトに曲づくり〜レコーディングに反映させたという本作。その内容は、ジャパンドロイズならではの重厚なギター・サウンド、ワイルドなビート、ダイナミックな楽曲と歌にますます磨きがかかった、パワフルなものなっています。
ここでは、本作『セレブレイション・ロック』の内容について語った、ジャパンドロイズのメンバー、ブライアン・キングのインタビューをご紹介しましょう。なお本作の日本盤には、ボーナス・トラックとして彼らが2010年からこれまでにリリースした7インチ・シリーズ4作(Big Black、Nick Cave & The Bad Seeds、X、PJ Harveyのカヴァーを含む計7曲)も収録されております。
UKのインディー・ダンス・バンド、Hot Chip(ホット・チップ)が、「Night & Day」のPVを公開しました。「Night & Day」は、彼らが6/6(UK 6/11)にリリースするニュー・アルバム『In Our Heads』のシングル曲です。
今回はちゃんとしたビデオで、ホット・チップらしいマッドで風変わりな内容に仕上がっておりますね。ビデオを監督したのは、以前「I Feel Better」のビデオも手がけているPeter Serafinowicz。もちろん、曲自体がユニークなのですが。

Saint Etienne(セイント・エティンヌ)が、『Words And Music By Saint Etienne』の全曲試聴をNPRでスタートしました。『Words And Music By Saint Etienne』は、彼らが約7年ぶりにリリースしたニュー・アルバムです。セイント・エティエンヌらしいポップ・センス、健在ですね。
なお『Words And Music By Saint Etienne』には、DELUXE EDITIONとSUPER DELUXE EDITIONもあり、DELUXE EDITIONは、Two Bears、Erol Alkan、Tom Middleton、Summer Camp、Kissesらのリミックス12曲をプラスした2CDパッケージ、SUPER DELUXE EDITIONはさらにエクスクルーシヴEPを収録した3CDパッケージとなっております。
スウェーデン出身のハウス・クリエイター、Eric Prydz(エリック・プリズ)が、『Eric Prydz Presents Pryda』DISC1の全曲試聴をTHE HYPE MACHINEで開始しました(上のウィジェットでも聴けます)。『Eric Prydz Presents Pryda』は、Eric Prydzの変名プロジェクト(でレーベル名でもある)Pryda(プライダ)にフォーカスした作品で、5/21UK発売。3枚組で、DISC1が先行シングル「SW4」を含む新曲集。DISC2とDISC3は、Pryda RecordingsのバックカタログなどをEric本人が再編集/ミックスしたものとなっております。なので、実質的にはDISC1がPryda名義でのオリジナル・アルバムと考えてよいでしょう。
Eric Prydzは、元Swedish House Mafiaの一員で、過去には全英No.1を獲得した「Call On Me」を筆頭に、「Pjanoo」や、Pink Floydをリメイクした「Proper Education」を大ヒットさせております。メジャーのEMIと契約したようなので、本人名義でのオリジナル・アルバムも近い将来に出ると思われます。

オーストラリアはメルボルン出身のバンド、The Temper Trapが、『The Temper Trap』の全曲試聴をRolling Stoneで開始しました。『The Temper Trap』は、彼らが5/23に日本発売するセルフ・タイトルのセカンド・アルバムです。プロデュースは、ベル・アンド・セバスチャン、フェニックス、M83らとの仕事で知られるトニー・ホッファー。レコーディングはLAで行われたということです。